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蔵前トラック アーカイブ

【アーカイブ45】昔、猛々しい政治家達がいた「血の政治―青嵐会という物語」

2014/02/21 10:43 投稿

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今週のアーカイブは「昔、猛々しい政治家達がいた」と題しまして「血の政治―青嵐会という物語」を紹介致します。

血の政治―青嵐会という物語 (新潮新書)血の政治―青嵐会という物語 (新潮新書)
河内 孝

新潮社 2009-08
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本書は「蔵前トラックⅡ」にて2009年11月26日に取り上げました。
リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

本書を取り上げたときには、自民党が下野してしまい、民主党政権になった時に取り上げました。その当時は腐りきっているような状態にあったため、原点回帰として、自民党というのはどのような存在だったのか、と言うものを観てみようと思って、本書を手に取りました。

ちょっと「蔵前トラック」の中では紹介しておりませんでしたが、なぜ「血の政治」という禍々しいタイトルがつけられているのかというと、これには意味がありまして、設立する際に石原慎太郎氏の提案で会員名簿に「血判書」を捺した事で知られているからなのです。

自らの血で、青嵐会を大きくしていく、日本を救っていく、という「覚悟」を持つこと、趣意書にある「いたずらに議論に堕することなく、一命を賭して、右、実践する」事を固く誓うために血判書にしたのだなという魂胆もあったそうです。

その後、保守タカ派として、6年間の短い会派だったものの、燦然と輝いていたと言っても過言ではありませんが、現在それを知っている方は・・・少ないと言うほかありませんね。

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【編集後記】

今週はやらなければならないことのオンパレードで、本来水曜日の更新のはずが、金曜日にずれ込んでしまいました。。。

まだまだやらなければならないことが続いていて、手が離せなくなるので、おそらく来週も水曜更新は・・・難しそうです。


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