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【アーカイブ7】長年の縁「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」

2013/05/22 08:13 投稿

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今週のアーカイブは「長年の縁」と題しまして、以下の本を取り上げたいと思います。
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
美崎 栄一郎

ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2009-09-11
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本書は「蔵前トラックⅡ」にて2009年9月14日に取り上げました。
リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

本書の著者である美崎栄一郎さんは大手メーカー勤務していましたが、2012年に脱藩し、現在は作家・商品開発アドバイザーなどを行っております。著書も25冊上梓されたのですが、その記念すべき1冊目となったのが本書であります。

美崎さんは長年ノートについてこだわりを持っており、仕事・プライベートでこだわったノートのノウハウを本書で結集した一冊です。

本書はたちまち売れに売れ、約8万部を売り上げ、ベストセラー作家の仲間入りを果たしました。また翌年行われた「2010年ビジネス書大賞」で第1位に選ばれるなど、一躍スターダムにのし上がったと言える活躍でした。

それからの活躍は様々な著書を出版されたり、全国津々浦々で勉強会や公演を行うなど、多忙かつ楽しく過ごしているそうです。

私と美崎さんの初めての出会いについて話をしましょう。私と美崎さんとが初めてお会いしたのは5年前、「出逢いの大学」など数多くのビジネス書を世に送り出した著者、千葉智之さんのセミナーの時でした。それからというもの、美崎さん主催の勉強会に頻繁に参加するようになり、時にはスタッフとしてお手伝いしたりしたのは良い思い出です。

初めてであって4年半という、世間ではあまり長くないように思えますが、私自身の人生では「長い」部類に入ると思います。そういう意味で「長年の縁」と名付けました。そしてその縁は離れど、縮まれど続ければ良いなと思います。

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【編集後記】

<その1 勉強会>

先週土曜日に「第1回 くらまえ読書会」を開催いたしました。当日ギリギリまで呼びかけを行いましたが、結果的に参加者は、主催者の私とドタ参で参加してくれた方の2人だけでした。

初めて勉強会を主催いたしましたが、これほどまでに集客が苦しいものとは思ってもいませんでした。

とはいえ、反省点や課題は多々ありますので、それらを一つずつ、解決するほかありません。

<その2 ブログ運営について>

私はこれまで、趣味でF1について取り上げてきました。しかし昨シーズンから前々戦までのことをいうと、自分自身の記事がマンネリ化してしまい、書いていてもつまらないような仕上がりとなってしまい、本当に「F1」が好きか、と疑いさえしました。

ブログ移転後、初めて行われたGPは、今回初めて取り上げませんでした。マンネリ化してしまうこと必死になってしまうので、それについて悩んでいたためです。

しかし、ようやくある決心がつきました。それについては今週金曜日の「蔵前トラックⅢ」にて発表いたします。是非ご覧ください。


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