蔵前トラック アーカイブ

【アーカイブ2】「Ⅱ」移転後書評第1号「子どもは若殿、姫君か? 現代教育論批判」

2013/04/17 07:33 投稿

  • タグ:
  • 読書
  • 書評
  • 蔵前トラック
  • アーカイブ
  • 教育

蔵前トラック アーカイブ
2回目は、「蔵前トラック」から「蔵前トラックⅡ」に移転して初めて書評を行った本を紹介していきたいと思います。

子どもは若殿、姫君か? 現代教育論批判 (ディスカヴァー携書)子どもは若殿、姫君か? 現代教育論批判 (ディスカヴァー携書)
川嶋 優

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2007-03-10
売り上げランキング : 396135

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「ディスカヴァー・トゥエンティワン」と言えば、今でこそ多ジャンルの本を取り上げていますが、どちらかというと自己啓発やビジネス書にウェイトを占めている出版社です。

私の中では、とりわけ4~5年前はその傾向が強く、
経済評論家で活躍中の勝間和代氏もディスカヴァーから著書を出していたほどです。

本書は「携書」と言い、どちらかというと「新書」に近いものですが、
ディスカヴァーの中では教育や社会にまつわることについて取り上げられていたため、
「珍しい」と言えるものが多く揃っていた印象がありました。
※本書の他にも「強育論」といった本もあります。

本書を取り上げたのはまさに「偶然」の一言で、
教育にまつわる本を取り上げたいと思い、たまたま手に取った一冊でした。
※ちなみに最初に取り上げた当時は「ディスカヴァー・トゥエンティワン」
 の「デ」の字すら知らなかった時期です。。

しかし、それからディスカヴァーにまつわる本をビジネス、自己啓発、社会、サイエンスなど
幅広いジャンルに渡って取り上げてきただけに、
色々な意味で「きっかけ」をつくってくれた一冊だったと思います。

そのきっかけからか「ディスカヴァー・トゥエンティワン」で一冊取り上げるとしたら、
迷わずこの本を選んでいます。
※ ちなみに、この本は「ディスカヴァー・トゥエンティワン」主催の
  イベントでも幾度か取り上げました。

最初の一冊、と言うのもあるのですが、
この一冊から「ディスカヴァー・トゥエンティワン」主催のイベント、
さらには「ディスカヴァー・トゥエンティワン」の方々の縁ができた印象的な一冊です。

―――――――――――――――――
【編集後記】

<その1 引越しについて>
先週に、住まいを鎌倉に引越すことをお伝え致しましたが、
引越すにあたり、契約や引越し業者の選定などを先週金曜日から月曜日にかけて行いました。

とりわけ引越し業者の選定といっても、様々な業者がおります。
CMでよく取り上げられるものもあれば、末端のような業者もいるほどです。
で、なるべく自分の考えに沿った業者を探すべく、以下のサイトで、複数社の引越し見積もりの依頼を致しました。

「価格.com - 引越し料金比較・見積もり」
http://kakaku.com/hikkoshi/

ページにも記載しているのですが、最大100社以上の業者から条件に合う引越し業者を
いくつか紹介し、まとめて見積もり依頼を出すサイトです。

私の所は10社ほどにまとめて依頼を行ったのですが、、、
依頼を出した翌朝からひっきりなしに見積もりにまつわる電話が殺到。。

午前中からノックアウト状態でした。

見積もりを比較して、ようやく自分に合った業者を選べたのは、
月曜日の午前中でした。

もし、引越しでお困りの方で、
どのような引越し業者を選べばよいのかわからない方であればおすすめです。

ただ、見積もり依頼当日、もしくは翌日にひっきりなしと
引越し業者から電話が来るリスクもあるので、
よく考えた上で見積もり依頼を行った方が良いと思います。

<その2 ブログ移転について>
私はこの「蔵前トラック アーカイブ」の他に、
ココログで「蔵前トラックⅡ」を運営しております。

この「蔵前トラックⅡ」は毎日書評、またはF1にまつわる記事を更新しておりました。

その「蔵前トラックⅡ」を新たに移転する事に致しました。
時期は4月末、もしくは5月になると思います。

新しいタイトル、そして宛先は次回以降に
当ブログ、及び「蔵前トラックⅡ」、TwitterやFacebookなどで発表いたします。

また前回も言いましたが、Facebookにページを作成いたしました。
その名も「蔵前トラック Network」。
「蔵前トラックⅡ」と、この「蔵前トラック アーカイブ」の両輪でブログを行っております。
その更新情報や私の出没するイベントの告知を行っております。

「蔵前トラック Network」(Facebookアカウント必要)
http://www.facebook.com/kuramaetrack


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事