佐倉。のブロマガ

今更聞けない!?歌ってみたってどうやるの?講座 Part3

2017/03/19 00:08 投稿

  • タグ:
  • 音楽
  • 歌ってみた
こんちわっす。佐倉。です。
月1更新の話はどうしたのかって?
2月は更新したつもりでした。完全に。

先日、Audacityの入出力の欄が文字化けして、使えなくなったと思った瞬間
マイクとスピーカを読み込まなくなって、完全に再生も読み込みもできなくなりました。

色々ggってみたら、どうやらWindows10版のAudacityってまだ開発されてないんですね。
だから、なぜか今まで使えてたんですけど、突然使えなくなったんですよね。
多分自動アップデートかなんかで。
で、まぁどうしたかというと
最新版がAudacity2.1.0なんですが、2.0.3にしたら直りました。
なんかもうAudacityマスターになった気分ですね。
再起動しても再インストールしてもAudacityの残留ファイルフォーマットしても
出力形式変えてもマイク差し直してもPC再起動しても直らない時は
やってみてください。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は出力の際の注意です。
前回も色々書いてますが、出力やファイルの形式に関しては、
MIX師さんに渡す時には特に注意しておいた方が良いので再度記入します。

大事なことなので2回言います。

~音源提出の際の確認事項~
 1. 形式はちゃんとモノラルになっていますか?
 2. サンプリング周波数(サンプルレート)とサンプリング形式(ビットデプス)は確認しましたか?
 3. カラオケ音源は、本家配布のものを使っていますか?
 4. 頭出しはちゃんとできていますか?
 5. ファイルの名前は、分かりやすいものにしていますか?
 6. ファイル保存後、その音源は音割れしていませんか?

前回解説していない部分もあるので、少し説明をば。
※めんどくせぇ、って人は飛ばしてもいいですが、ちゃんとやってくれるんですよね?

形式は、ステレオで出しても、無視してそのままMIXされる方もいます。
正直、音質として大きな差はありませんが、合唱やコラボ等で音源が増える場合、
形式が揃っていたほうがMIXする側としてはとてもありがたいです。

サンプリング形式についてですが
Audacityの場合、書き出し→ファイルの種類→WAV(Microsoft) 16bit PCM 符号あり
で、出力形式指定できねえじゃねえか!!
ってなるかもしれないですけど
Part2で書いたように、形式をちゃんと設定してから
ファイルの種類→その他の非圧縮ファイル にすると、指定した形式で保存できます。

んで、音割れについてなんですけど
まずはこれを見てくださいませ?



上の波形
音が入りきってないの分かりますかね?
上のような波形になっていると、ビリビリしたような音が聞こえたり
MIXする際の処理が上手くいかなかったり
ノイズが残ってしまったり
とにかく良いことはないです。

下の波形は、音が全て収まってる感じがしますよね。
マイクやIFの設定によって、録音できる音が小さかったり大きかったりします。
録音できる音の大きさは、IFやマイク、またAudacityでも調節できます。

Audacityで調整するのは簡単ですが、IFやマイク側で調節するのがベストですので
(※あくまで個人の見解です。)
ここに明記はしませんが、録音が終わった後、音源を今一度確認してみてください。

Audacityで出力する際にやっちゃうのがこんな失敗。



オケと合わせて歌った後、タイミングとか歌い方とかを確認する時に
オケの音が大きいので、赤丸部分
そこをプラス側に動かして、音を大きくして聞くという手段があります。

それをそのまま出力しちゃうと、
音割れする場合があるので要注意です。(私はよくやらかします。)

オケの方を小さくして確認しましょう!


ということであんまり長くなってもアレなんでね。
ノイズや頭出し、出力形式に関しては、MIX師側でできないこともないので
ある程度はなんとかなる問題ですが、音割れだけは、どうしようもないです。




つまりこんなかんじ。(説明が下手)
・・・以上、音源形式の重要なポイントまとめ、でした。
質問あればどうぞ。

次は忘れずに更新したいです。(フラグ)

それでは、また。アディオス!

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事