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今更聞けない!?歌ってみたってどうやるの?講座 Part2

2017/01/05 17:23 投稿

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  • 音楽
  • 歌ってみた
あけおめ。ことよろ。どうも佐倉。です。
月1更新でいいですよね。ハイペースで書いても多分続かないので。

タイトルがベタなのは、Twitterのフォロワーさんのセンスです。
私のせいじゃないです。

さて、流れは説明するのが面倒なので、とっとと始めちゃいますよ。
今回は、録音の方法についてです。

早速ですが
※用意するもの。
 →前回と一緒ですちゃんと読んで下さい。

というわけで録音ソフトなんですが、個人的には
録音するだけならAudacityで十分事足りると思っています。

1.Audacityをインストールする
 →Audacityでぐぐってインストールしてください。
 これができない人はもう何やっても無理です。歌い手(笑)なんて諦めてください。

2.Audacityを起動する
 →インストールした後、できればPCを再起動して、ダブルクリックで起動できます。
 これができない人は(ry

3.設定をする
 →ここから少し説明が必要ですね。というわけでどどん。
 

 ここに設定ってのがあります。
 まずはそこをクリックしましょう。

 
 そんでもってココ
 左上のデバイスって所クリックして、チャンネルモノラルにしましょう。
 これは、MIXの際に言われることでもありますが
 基本的にモノラルで統一した方が喜ばれます。
 ちなみに、デバイスは、自分の使用するマイクに設定しておけば問題ありません。

 理屈は色々ありますが、
 一般的なマイクは普通にモノラルの製品ばっかりで、
 そもそもパソコンのマイク端子は(だいたい)モノラル仕様なので、
 ステレオにすると音声が左からしか聞こえない現象が起こったりします。
 簡単に言うと
 ステレオ=高音質だと思ったら大間違いだぞ!!!
 ってこと。
 これ以上細かい話聞きたかったらぐぐれ!(めんどくさい)

 で、次
 
 品質クリック→赤丸の所に注目してください。
 これは、MIX師さんによって指定される場合もありますが、
 サンプリング周波数(サンプルレート):44.1kHz(44100Hz)~48kHz(480000Hz)
 サンプリング形式(ビットデプス):16bit~32bit
 が一般的です。

 そりゃあ高くすればするほど音質も良くなるしエフェクトもかかりやすくなります
 でもPCに負担かかるし、どうせニコニコ動画にあげるなら
 ニコニコ動画側で再エンコされて音質も画質も劣化するので、
 個人的には44.1kHzの16bitで充分だと思います。
 たくさん録音するようになって、PCにたくさんデータを残すようになったら
 その時には、ここで言っている意味が分かるかもしれませんね。

 ちなみに、CDに入っている音楽の容量は、44.1kHzの16bitです。

 あとは、警告の部分で、書き出す際に出てくる警告を出せたり消せたりしますが
 慣れたら設定していけばいいと思います。

4.Audacityを再起動する
 →設定保存するのに、ソフトの再起動が必要です。

5.録音する
 →歌ってみたの場合、本家動画にオケ配布先が載っています
 載っていない場合は、版権の問題等もありますので、曲を変えましょう。
 もしくは、MIX師さんには嫌がられますが、ニコカラでも仕方ありません。
 どうしても見つからない場合は、MIX師さんに相談するか、あきらめましょう。

 取ってきたオケをAudacityにドラッグ・アンド・ドロップ!
 できない人は帰ってください。
 上のタブ ファイル→開く からでも取り込めます。
 MP3でもWAVでも取り込めるはずです。

 
 青いのをね、音声波形っていうんですけど
 その波形をクリックして、▶このボタン押すと、そこから再生できます。
 ●ボタンでそこから録音
 ちなみに、キーボードの設定を半角英数字にしといて、録音開始すると
 スペースキー押したら止まります。
 右上の虫眼鏡押したら拡大縮小もできます。
 タイミング合わせて歌いたいときとかにおすすめ。

 レッツ録音!

6.頭出しをする
 これめっちゃ大事です。
 頭出しされてない音源送られてきたら、私はそれだけで3日やる気なくなります。
 覚えてください。

 頭出しとは
  →本家カラオケ音源の歌い出し部分と自分の歌い出しをそろえること
 です。

 さっき、録音した時にオケに合わせて歌いましたよね?
 
 

 それでですね
 歌った所が下、そこの矢印から矢印までのところをドラッグします。(つまり選択)
 そっから、上のジェネレーターってとこの無音ってのを押すと無音部分が挿入できます。

 それで頭出し完了。
 ね?簡単でしょ?

 解説しますと、Audacityは何も入っていない部分が省略されて出力されちゃうので
 無音として波形を指定してやる必要があります。
 その時に出る太めの黒い縦線が気になるなら、クリックしたら消えます。

7.音声のみ出力する
 オケをミュートにします。
 

 ↑ここです。
 そのまま、ファイル→オーディオの書き出し→保存場所(好きな所に)
 →ファイル名(適当に名前つける)→ファイルの種類(WAV16bitもしくは32bit)
 →保存

 でおk!

 ちなみにファイル名ですが
 通常はmain1とかchorus1とか、複数人のコラボならsakura main1とか
 見てちゃんと分かる名前をつけましょう。
 出力した後でファイル右クリックして名前の変更で変更することもできます。
 ファイルの名前をちゃんと付けるのは、歌ってみたに限らず社会の常識です。
 指定されたら指定されたとおりに名前を付けてください。

8.補足説明(だけどしっかり読んで欲しい)
 複数録音した場合、できるだけ1つのトラックにまとめることをおすすめします。
 
 

 例えば、こんな感じで録音した場合、上のように切り取りたい部分を選択して、
 キーボードのAltキーとCtrlキーとKを同時押しで切り取れます。 


 それから、上のバーでこの矢印を選択。
 最下段のトラックを2段目にドラッグすると、くっつきます。
 黒い縦線が気になる場合はクリックで以下略。
 
 それでもどうしても複数出力したい場合は、
 出力したいトラック以外のものをミュートにすればできます。

 この矢印使えば、歌がちょっとずれてても直すことができるんでね。
 歌った部分聞いてみて、タイミングがちゃんと合ってるか確認することも大切です。

 あ、トラックってのは段にある音声波形(音声が収録されている部分)のこと。
 段=トラックって覚えればいいと思いますね(適当)

というわけで
今回長々と録音の仕方を説明しました。
録音だけならAudacityで充分だと思って生きてきたので、

それ以外のソフトの使い方は、ぐぐってください!!!!

・・・以上、録音についてでした。
次回は何か、質問があれば対応します。なければ何しよう。
未定ですが
多分MIXの話とかするんじゃないかな。

それでは、また。アディオス!


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