"Hooniganゆかりのneed for speed"番外編 "二人の日常"

ゆかりさんのお泊り。

2016/08/16 20:00 投稿

コメント:2

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「ふぅ、今夜もたっぷり走りました!帰りますか!」
「あっ、ならさ!今日は私の家に泊まっていかない?」
「えっ!?」

マキちゃんの突然の提案に困惑しつつも、内心私は嬉しい気持ちでいっぱいだった。

「ああ、そうですね!まだ一度もお邪魔したことありませんでしたし、お言葉に甘えます!」
「やったあ!ゆかちゃんとお泊まり!楽しみだなぁ~。」

私も楽しみですよ?そう思いながら、私はまず、泊りの準備をする為に、自分の家へ車を走らせた。




「いらっしゃいませ!あっ、マキ!おかえり!」
「ただいま~!お父さん!」

マキちゃんの案内で着いた場所、小さな喫茶店。結構夜遅くまで開いているらしい。カランカランと音が出るドアを開けて、マキちゃんはお父さんに挨拶する。幼い頃に母を亡くして、それからは父と二人暮らし。そうマキちゃんから聞いていた。そんな事が過去に…。初めてその話を聞いた時は驚いてしまったが、元気発剌なのに対して、妙に現実的な所があるのはそれが原因か…、と私は考えている。

「おっ!そちらのお嬢さんは?」
「ああ!こちらは結月ゆかりちゃん!いっつも話してる、ゆかちゃんだよ~!」
「こんばんは。お邪魔してます。」
「ほー!君がゆかちゃんかぁ~!娘から話はよく聞いてるよ!中々クレイジーなことしてるねぇ~!おじさん憧れちゃうよ~!」
「あ、あはは~…。」
「ねぇねぇ!今日はゆかちゃんを家に泊めてもいい?」
「ああいいよ!大歓迎さ!」
「よしっ!ゆかちゃん、行こっ!」
「ああ、そうだ!ゆかちゃん、後で武勇伝を聞かせておくれ!」
「え、えぇ~…」

手をマキちゃんに引かれ、お店の奥の生活スペースに連れて行かれながらそう答える。武勇伝かぁ…。そう言えば、娘を夜遅くまで連れ回し、中々危険なことに関わらせてしまっているのに、"クレイジーなこと"や"武勇伝"といった表現で表すなんて、おおらかな人だ。それとも…

「ゆかちゃん!何したい?」

突然の問いかけに少し戸惑いながら、

「う~ん…、あっ、そうだ!一緒に映画見ましょう!」

いつかはマキちゃんとしてみたかった事。お泊まり会はそれを叶える絶好の機会だ!

「いいね~!どれがいいかな?」

喫茶店のテレビで流すのに使うのだろうか、かなりの本数ガラス棚いっぱいに並んでいた。じっくり探していると…おお!これは!!

「マキちゃん!これにしましょう!」


『My name is max….My world is fire, and blood….』



…………

『V8!V8!V8!』
「V8!V8!V8!」
「…ゆかちゃん、テンション高いね…。」

…………

『イモオォオタアァアン!!』
「イモータンジョー!!」
「ねぇ、ゆかちゃん?なんでギターから火をふいてるの?」

…………

『「Oh,what a day ! What a lovely day !!」』
「うわぁ!もうめちゃくちゃだぁ~!!」

…………

『ぁぁぁぁぁぁぁ……………!』
「うっ…、フュリオサさん…。」
「…あうぅ…。」

…………

『Witness me….』
「ううぅぅ~…。」
「ああ…」

…………

『My name is max…. That's my name …!』
「うん…!うん…!」
「…?」


「どうでした!?すっごくいい映画でしょう?」
「あ~…、確かに凄いって事はわかったけど…、理解が…。」
「最初はそうなっちゃうでしょうね~。でも何度も見ると、この映画の凄い所がたっぷりわかって、もっと好きになりますよ!」

そうマキちゃんに熱弁すると、

「二人とも~!おやつはいるかい?」

お店の方から、マキちゃんのお父さんの声が聞こえてきた。

「あっ、お父さん!今行く~!ゆかちゃん行こっ!」
「えっ?ええ?」


 喫茶店はもう閉めたらしく、お客さんのいない店内に私達は入り、カウンターに座った。

「はい!どうぞ!」




マキちゃんのお父さんがそう言って、ケーキを私達の前に置いた。イチゴのムースケーキ。長方形に切られていて、食べやすいサイズだ。おすすめのメニュー、ケーキセットのケーキなのだろう、美味しそうだ。

「では、いただきます!」
「どうぞ~!」

フォークで一口大に切って、口に運ぶ。控えめな甘さで食べやすい。飲み物によく合うこと請け合いだ。

「ほう…。ゆかちゃん、コーヒーはいかがかな?」
「えっ?あっ、はい!是非!」
「了解!ちょっと待ってね、今淹れるから!…コーヒーが欲しそうな顔してたからね。」

コーヒーが欲しそうな顔?どんな顔だろう…。そんな顔していただろうか…?喫茶店のマスターだからわかること?そんな疑問を抱きながらも…

「そう…でしたか?お恥ずかしい…」

そう答えた。

「いやいや!嬉しいよ~!このケーキは飲み物と一緒に食べると美味しいって事、分かってくれてるんだから!マキはね~、そんなこと関係なしにパクパク食べちゃうから…。」
「ああ…なるほど…。マキちゃん、そんな感じですもんね!」
「お父さん!おかわり!」
「はいはい。話したそばからこれじゃあね~、ははっ!」

私がまだ半分ほどしか食べていないにもかかわらず、マキちゃんのお皿はすでに空だった。全く、お父さんの気持ちも考えて欲しいものだ…。

「はい!コーヒー、どうぞ!」
「ありがとうございます。」

手に取ったカップからしっかりと熱が伝わってくる。香ばしい、いい香りだ。一口含むと、濃い、だけどなめらかな苦味、コクが口の中に広がる。酸味が少なくて、私好みの味だ。よく飲んでいるダイナーの安っぽいコーヒー(なんだかんだで好きではある)とは大違い。今まで飲んだコーヒーの中で一番美味しい!

「すごく美味しいです!どんな豆を使ってるんですか?」
「申し訳ないけど、それは秘密さ…!オリジナルブレンドだ、って事は言っておくよ…!さあ、ケーキを食べてごらん!」

秘密を聞けなかったのを少し残念に思いながらも、ケーキを一口。コーヒーの苦さによって、ケーキの控えめで上品な甘さが強調され、より一層味わい深いものになっていた。美味しいなんて言葉で表すのは失礼にあたるぐらいだ、と思っても、それに代わるふさわしい表現を見つける事が出来ないぐらい、素晴らしいものだった!うっとりして、幸せな気分…。




「その幸せそうな顔…、いいね~!うちの広告とかプロモーションに使いたいぐらいだよ~!」
「…はっ!あうぅ…、お、お恥ずかしい…。あまりにも美味しかったので…。」
「そんな事言ってもらえて、ありがたいね~!何度でも食べさせたくなっちゃうよ~。あっ!時間があったらまたうちへおいでよ!サービスするから!」
「ぜひ!そうさせてください!」
「ふふっ!ありがとう!」
「お父さん!もう1つちょうだい!」
「マキちゃん…。」


 私がケーキを食べ終わった後、マキちゃんのお父さんと、私の"武勇伝"について話し合った。途中でマキちゃんが茶々を入れながら…。最初は中々勝てなかったけど、マキちゃんの助言で勝てるようになったこと、最近はGT-Rに乗って、この街にやってきているカリスマ達に挑んでいることなど…。お父さんは楽しそうに話を聞いてくれて、話している私も楽しくなった。

「ふぁ~!とんでもないね~!!本当にそんな事したのかい?まるで映画みたいだ!」
「ああ…、あの時はお尻が痛かった…。」
「ふふっ、あの時のマキちゃんの反応が面白くって、何度も飛んじゃいましたよ!」
「うっ、思い出したらお尻がむずむずしてきた…。ちょっと離れるね…。」

そう言って、マキちゃんはお店の奥の方へ入っていった。おそらくトイレだろう。

「…お父さん、お話があります…。」

マキちゃんが離れた今、お父さんに聞いておきたい事を聞こうと思い、私は話しかけた。

「ん~?なんだい?」
「私は、あなたの娘さんを危険な事に付き合わせてしまっています…。下手をすれば、その…、最悪死んでしまうかもしれません…。その事について、どうお考えですか…?」

恐る恐る、訊いてみる。私は、目を合わせて話す事が出来なかった。

「ん~…。そうだね。確かに危険な事だ。でもね、毎晩帰ってくると、とっても楽しそうに、君のことや、どんな走りをして楽しかったかとか、それこそ、放っておいたら朝日が昇るぐらいの時間まで話してくれるよ。あんなに楽しそうにしてるの、久しぶりだね~。今までももちろん、明るく元気だったけど、ゆかちゃん、君と一緒にいるようになってから、今までにないくらい生き生きしてる。だからね、私は嬉しいよ!危険な事だし、夜遅くに帰ってくるから、心配になる事もあるけど、それ以上に、マキが楽しそうにしてるのがとっても嬉しい!だから、もっとマキを楽しませてほしいな!まあ、無茶はしないでおくれよ?はっはっは!」

予想外の反応にポカーンとしてしまった…。いや、ある程度はこのような反応が返ってくるだろうな、とは思っていたけど…。楽天的にも程がある…。そして、私の"マキちゃんのお父さんは元ストリートレーサー"という予想は、どうやら間違っているようだ…。

「あ、はい…。」

色んな謎が頭の中を駆け巡るせいで、返す言葉を思いつくことができず、取り敢えずそう返事をする。

「ところでゆかちゃん、ゆかちゃんはマキの事をどう思ってるんだい?」
「ふえっ!?わ、私は…」

突然の質問に驚き、言葉が詰まる。マキちゃんの事がす…、なんて言える訳もなく…

「…親友だと、思ってます。天真爛漫で、私に元気を分けてくれる…。いつまでも一緒にいたい…、そんな、かけがえのない存在です。」

抑えて言ったつもりだったが、なんだかしゃべり過ぎてしまった気がする…。

「そうかそうか!そんなに想って貰えてるなんて、マキは幸せだなぁ!これからもマキをよろしくね!ゆかちゃん!」
「えっ…、ええ、こちらこそ…。」

まだ混乱さめやらない頭を、なんとか働かせながら返事をする。色んな事を考え過ぎて、頭がパンクしそうだ…

「あっ!ゆかちゃんゆかちゃん!」

いつの間にか戻ってきていたマキちゃんが私を呼んで…

「一緒にお風呂に入ろっ!」

そう言った。


 …どうやら、私はマキちゃんと一緒にお風呂に入ったようなのだが、なぜか記憶が曖昧で、断片的にしか思い出せない…。背中を流しあったのは覚えているのだが…。流してもらう時に、背中に柔らかい感触を感じた所から、記憶が飛び飛びになっている。背中どころか、全身くまなく洗われてしまったような、そうでないような…。多分のぼせてしまったのだろう(当然お風呂に)。少し混乱が抜けきってなかったのも、原因の1つかもしれない…。記憶が飛ぶぐらい幸せな時間を過ごせたことにしておこう…。




…なぜ、マキちゃんとだとこうなってしまうのだろう…。いや、わかってはいるのだけれど…。それを認めてしまうと、マキちゃんに迷惑が掛かってしまう…。私のこの想いのせいで、マキちゃんが周りから冷たい目で見られるなんて、悲しい思いをさせたくない…!マキちゃんの事を思うならこのままでいることだ…。でも、私のこの想いはどうすれば…?なんだかモヤモヤする…。思えば、私がマキちゃんをす…になってからずーっと、これの堂々巡りだなぁ…。そんな事を考えながらぼーっとしていると、

「ゆかちゃんゆかちゃん!せっかくお泊りに来たんだから、一緒に寝ようよ!」
「えっ、ええーっ!!ち、ちょっとま待って下さい!!心の準備が……!」

マキちゃんはおかまいなしに私の手を引き、私に考える暇を与えることなく、寝室へ連れて行くのであった。


「ううっ…。ドキドキして眠れない…。どうして勝手に寝ちゃうんですかぁ~…」

マキちゃんに背を向けて横になりながら、私はそう呟いた。
最初の方こそ、何気無いおしゃべりをしていたからいいものの、いつの間にやらマキちゃんは眠りについてしまって、静かな寝室にマキちゃんと二人きり。そう思うと、自分の中でもよくわからない、モヤモヤした物が頭の中を駆け巡って、ドキドキしてしまう。振り返ったら、マキちゃんが無防備に寝ている…。それを意識するとモヤモヤが大きくなり、なんだか寂しい様な感覚が私を襲う。
"マキちゃんを見つめていたい"
"マキちゃんを抱きしめたい"
"マキちゃんを感じていたい"
"マキちゃんを……"
"マキちゃんを…"
そんな言葉たちが突然、モヤモヤの中から飛び出す。こんな事、いけないよ…、でも…。そう考えた所でハッとする。さっきからその繰り返し…。そのせいか、マキちゃんに迷惑を掛けるわけでもないし、だんだん頭の中の言葉に従った方が楽になるのでは?と言う考えが強くなってきていた。

「マキちゃんごめん。」

そう言って反対に寝返りをうち、マキちゃんの方を見る。

「…っ!」




マキちゃんはこちら側に正面を向いて寝ていたので、マキちゃんの顔が目に入り、私はドキッとして、動きが止まってしまう。本当はそのままギュッと抱きしめて、モヤモヤがはれたら眠りにつこうと思っていたのだが、マキちゃんの幸せそうな寝顔に見とれて、動き出せない。穏やかそうに閉じられた目、本人は気にしているらしい鼻、僅かに開けてそこから寝息が漏れている口…。本当にかわいい…、魅力的…。そう思いながら顔のすみからすみまで、じっくり見つめてしまう。しばらくしてもドキドキはおさまるどころか、高まるばかり。それでも意を決して、私は本来の目的へ体を動かす。

「マキちゃんが魅力的なのがいけないんです。これぐらい許して下さい。」

マキちゃんを抱きしめる。温かい。柔らかい(どこがとは言わない)。ボディーソープか柔軟剤の香りだろうか、ほのかに柑橘系の香りがする。顔が近い。吐息が顔にかかる。私の早い鼓動と、マキちゃんのゆっくりした鼓動が、触れ合った身体から伝わってくる。一度は落ち着いた心も、沢山の情報を受け取ってひっちゃかめっちゃかしている。それでも、大きな幸せを感じた…。




もっとマキちゃんを感じたい…。そんな衝動に駆られて、私はマキちゃんの胸に顔をうずめる。自分でも驚くほどの大胆さ。ムギュッという擬音がしっくりくる柔らかさが、寝巻の布の感触を介して、私の顔いっぱいに伝わってくる。抱きしめる力が自然と強くなる。深く呼吸する。ほのかに香る柑橘系の匂いに混じって、汗や肌本来の匂いが感じられて、少しくらっとした。マキちゃんを全身で感じる。ずっとこうしていたい…。頭の中はそればかりだった。

ふいに顔を上げてみる。変わらぬ表情でマキちゃんは寝ている。これだけ色々しているのに、マキちゃんは起きる様子がない。私の頭のモヤモヤははれない。それどころか、どんどん増しているようだ。

「マキちゃん。マキちゃんは私の太陽です。」

ふいに口から言葉が飛び出す。何かに懺悔する様に。

「マキちゃんが私を照らしてくれるから…、私は輝けます。」

勝手に言葉が紡ぎ出される。開いていない目を見つめながら、私は続ける。

「マキちゃんに元気を貰ってるから、私は頑張れるんです。どんなに怖くても、どんなに無謀でも、走り続けられます。」

とても恥ずかしい事を言っているはずなのに、私はそれを知覚出来ない。モヤモヤが大きくうごめく。

「だから…、マキちゃん…!」

どんどん顔同士が近づいていく。なぜかそれを止める事が出来ない。目を閉じ、顔を少し傾けて、唇が…

「ん~…、ゆかちゃん…?」
「ひっ!ひあああぁぁぁあああっっっ!!」

マキちゃんが言葉を発し驚いた私は、大声を出して飛び上がりそうになったが、左手をマキちゃんのお腹の下に入れていたため、飛び上がる事までは叶わなかった。

「ママママ、マキちゃん!そ、そそ、その!ご、ごめんなさああぁぁああい!!!」
「ん~…。」

マキちゃんはまだ寝ぼけているのか、ぼんやりとこちらを見て、わずかに笑いながら私の背中と頭に手をまわして抱きしめてきた。




「えへへ~…。ゆかちゃ~ん…!」

私を優しく抱きよせ、頭をゆっくりと撫でながら、マキちゃんはぼんやりした声でそう言った。混乱していて何がなんだか理解できなかった私は、なされるがまま、マキちゃんの胸に顔をうずめる。

「ゆかちゃ~ん…、大好きだよ~…。」

抱きしめられる力が少し強くなる。心地いい…。

「ふふっ、ありがとう。マキちゃん。」

落ち着いてきて、余裕が出てきた私は、そう言ってマキちゃんを抱きしめ返す。いつの間にか心拍数も下がり、頭の中のモヤモヤは消えていた。代わりに、温かい気持ちに包まれる。
さっきの出来事で疲れてしまったのだろう、強い眠気に襲われて、私達は抱きしめあったまま一夜を過ごした。


「おはよう!昨晩はお楽しみだったかな?」
「うん!とっても良かったよ~!」
「なっ!!マキちゃん!いえいえ!そんな事!そんな事無かったですから!!」
「ははっ!冗談だよ!でも、二人とも仲良さそうに抱き合って寝てたからさ、楽しかったのは本当でしょ?」
「え、ええ、まぁ…。」

見られていた事を恥ずかしく思いながら、そして、昨夜の事を思い出してなんとも言えない気持ちになりながら、そう返事をする。

「ゆかちゃん、あったかかったなぁ~。またぎゅ~ってしていい?」
「ふえっ!?あうぅ…、い、いいですよ…。」

やった!とマキちゃんはガッツポーズ。どうやらこの家族は、私を混乱、動揺させて籠絡させるつもりらしい。…まあそれも、悪くはない…、かも…?




今日は休日。お泊まり会は終わったが、せっかくだから、しばらくこの家でマキちゃんと一緒に過ごそう。美味しいコーヒーを飲みながら、のんびりおしゃべりする、幸せなひと時…。そんな事を思い浮かべながら、私はカウンターに座って、マキちゃんのお父さんがコーヒーを淹れる様子を、寝ぼけ眼でぼんやり眺めるのだった。



使用させて頂いた素材
くま式結月ゆかりver.2.2 くま様
弦巻マキ もものは様
喫茶店 「慟哭のナイトメア」製作委員会様
マキちゃんの部屋 もものは様
スプーンとフォーク とぜん(徒然気まま)様
割れる皿セット キャベツ鉢様
四角いケーキ azyazya様
ユニットバスモデル やちゃポン様
お風呂の椅子 mori03様


あとがき
 うん、もうニードフォースピード関係ないね!背景ぐらいしか登場してないし…。でも、ゆかりさんとマキちゃんがいる、それだけで”ゆかマキ”からは逃れられぬカルマ…!次回は少しはニードフォースピード要素を取り入れられるよう、頑張ります!
 後、ゆかりさん達が見ていた映画…あれはな、とってもいい映画だから、皆さんも見るといいぞ。ep.2で宣伝してたりもする…。






コメント

三井 裕
No.1 (2016/08/16 20:12)
純粋にゆかマキ要素だけでも良いのよ?(意訳:とても素敵な作品でした)
ku (著者)
No.2 (2016/08/17 12:01)
>>1
ありがとです!こんな様なお話がまだあったり無かったり…。お楽しみに!
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