【KRTN】ユッキーのブロマガ

個人的な集団戦ポイント1:声出しの重要性

2018/10/08 13:20 投稿

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特にネタもないので個人的に思う集団戦のポイントを書いていこうと思います。まあ所詮、指揮を始めて4か月くらいの人なので合ってるとは限りませんが多少参考にしてもらえればと思います。

で、まず最初は何がいいかと考えた結果、現在最もクランに足りてないものがいいだろうってことで声出しについて書いていこうと思います。

1.声出しの必要性

 まずそもそも声出しとは、戦闘において必要な情報を共有するために行うものなのだが、なぜそんなにも声を出す必要があり、さらに重要であるかを先に解説しようと思う。

 集団戦が未経験の人や、ランダム戦と集団戦を同じものと見ている人からすれば、
指揮官がちゃんとタクを練って、指揮だしてれば声なんて必要ないだろ
という考えの人がいるかもしれない。まあ間違ってはいないっちゃいないのだがこれには2つの条件をクリアする必要がある。
・指揮官の指揮を完璧に思った通りの時間で全員こなせる。
・指揮官の車両が戦闘に参加しなくても撃ち合いに余裕で勝てる。

これができるなら、指揮官のタクにすべての責任がかかるので声を出せなくてもいいことになるが、そんな人間などおそらくいない、というかそんなことができる人間がいるなら、ぜひうちに来てほしい。

 が、現実は非常であるのでそんな完璧な人間が複数人も集まるわけがない、ましてや集団戦初心者ならできないのが当たり前だ。そこで声を出すことで、不足分を補う必要があるのだ。
まあといっても、声を出すにしてもどんな情報が求められているのか、わからないと出しにくいと思うので、ここから先はその点について触れていこうと思う。

2.必要な情報(初心者編)

 とりあえず、集団戦初心者で声を出して、渡してほしい情報は次の3つに集約される。というかそれ以外は集団戦に慣れないとわからないと思うので、慣れたら中級編の情報も考えて出してみるといいと思う。

・発見・被発見、被弾方向
・指揮の内容が遂行可能か否か
・ポジションの位置の理解


この3つである、正直フォーカスは、優先対象の判断もあるので一旦慣れている人に任せておくといい。
それではそれぞれの内容について詳しく見ていこう。

2-1 発見・被発見、被弾方向

 これについては単純明快である、見つかれば”救援を請う”を出しながら見つかったといえばいい。被弾については被弾方向をとりあえずマップをポチるか方角を言えば問題ない。
 基本的に集団戦の序盤は情報戦であるので、こちらの情報を出さずに相手の情報を得られる方が強い、一方視認できるならそれに越したことはないが、被発見、被弾方向が分かるだけでも相手の大まかな位置などが分かるので、すぐに連絡をしよう。

2-2 指揮の内容が遂行可能か否か

 こいつは、ある意味、初心者が声出しをする中で最もレスポンスが求められる内容である。戦場は刻一刻と変化していく、その中で指揮官がその場にいればいいが、集団戦初心者が多い場合であったり、MT乗りがいない場合、指揮官がMTやLTに乗って偵察する場合が普通にある。
この場合、指揮官はマップのみを見て判断をする場合がほとんどである。なので詰めて相手の戦車を撃破しろ、耐えろといった指示に対して、可否もしくは耐えられる時間を早急に返す必要があるのである。あくまで指揮官はマップから見て、そうすれば勝てると思って指揮を出しているので、無理なら無理で早急に考え直す必要があるためである。
 したがって、指揮で可否を問われた場合は、数秒で返すようにしよう。3~4回くらい聞かれてやっと返すようならそれはもうほぼ手遅れな場合が多い。

2-3 ポジションの位置の理解

 これは声出しというよりは、確認に近いのでわかっていればやる必要がない。しかし初心者であれば、大体わからない人がほとんどであると思うので、3つ目の項目とした。
 ポジションの確認ということで、まずは初動である。おおよそは戦闘開始前に指揮官から指示が飛ぶ、その時、位置がわからないのであれば早急に聞き返そう。またルート取りについてもわからないのであれば、このタイミングで聞くといい、他の人の確認にもなるし大きなミスを防ぐことができる。
 次に大事なのは、そのポジションに着いたら何をするのかが分かっているかである。同じポジションであっても、序盤、中盤、終盤もしくはタクの目的によってやって欲しいことが180度変わる場合が多々ある。そこに行けと言われたときに、何が目的でその場所に行くかわからないなら、絶対に聞く必要がある。最悪マップを見れば、何をする必要があるかは読むことはできる。しかし慣れていないなら反復してそこで何をすればいいか移動中にでも聞き返す方が建設的である。


 ここまでが初心者向けに声に出してほしい情報である。基本的には、指揮官の指揮に返事をする、わからないことがあれば絶対に聞くというところに注意していればこなすことができるだろう。

3.必要な情報(中級者以降編)

 次に、初心者編は普通にできるようになったら欲しい情報についてである(KRTNの戦闘数そこそこやってる組はこの辺りのことを意識して)。ここからは”自分で考えて”情報を作って渡すことになるので、指揮官にすべてを頼るといった考えは捨てた方がいい、あくまで指揮官は全体のプランを建てるだけで細かな戦闘内容まで気を配り切れないからだ。
 で、そんな中、必要な情報はこれらである。

・フォーカス指示
・その場での押引き、陣地防衛
・数の分散

以上3つである。これらも詳しく見ていこうと思う。

3-1 フォーカス指示

 これついては、状況によって変わるが基本的にはHPの減った敵を残りHPと車両名で言えばいい。ミリ残りの敵についてはキルコールをして無駄な弾を撃たないようにしよう。
 優先順位については、基本的に硬いやつは後回しにすればどうにかなるので、戦闘で慣れよう。
 あとちなみに、指揮官はフォーカス指示まで気を回せるかと言ったら、撃破されるまではノーなので、兵士でやってくれるのが理想である。

3-2 その場での押引き、陣地防衛

 指揮官が耐えろといった場所であっても、マップから見て詰めないとダメだと判断できる場合は、その場で「詰めるよ」と言って詰めてもかまわない、大概そういう時は指揮官はそっちの様子を全部見れるわけではないので、むしろ現場で判断してくれた方が大いに助かる。もし詰めるのがダメな場合は、報告さえしてくれれば止めることもできるので詰める必要がありそうならどんどん提案していこう。むしろ明らかに詰めれるのに指示がなかったからといった理由でずるずると負けになるのは非常にもったいないので、マップを見て判断しよう。
 次に陣地防衛についてだが、「やばそうだから帰っていい?」と指揮官に聞くのはやめた方がいい、それをするくらいなら「やばそうだから戻るわ」と言いながら戻り始めるくらいでいい。なぜかというと、陣地防衛の場合は、聞いて返事を待って動き始めるとすると時間が足りない場合がほとんどである。指揮官に判断をゆだねたくなるのは非常にわかるが、兵士がやばいと思ってるレベルなら、それは早急に戻らないとやばい場合がほとんどである。というか余裕があるなら指揮官が戻す指示を出している。

3-3 数の分散

 ラッシュであったり、浮いている敵を撃破する場合、どのルートに何両分けるか、誰が行くのかは、現場による判断がほとんどである。最悪、何両どこにとは指揮官が指示をだせるが誰がまでは状況によるので現場で声を掛け合わないと成立しない。また1両の敵に対して4両が砲を向けるといった事態は非常にもったいない、ミリ残りの敵にしてもそうだ。「こっちで撃破するから先に行って」、「○○に任せた」といった感じで、数が必要ないと感じたのであれば自分からうまく分けられるように声を出そう。

だいたいこのあたりが、中級者以降で必要となる情報である。もっとうまい人ならさらにいろいろ言えるだろうが、私から見るとこのあたりの情報ないし判断があれば、うまくいきやすいと思う。

4.最後に

 声出しで欲しい情報はわかったけど、やっぱり出しづらいという人に向けて、声を出しやすくするポイントを書いておこうと思う。

・普段から聞き専でもいいからVCに入る

これに限る、結局、どんな人かわからないから声が出しにくいのであって、どういうことを考える人なのか普段どんな感じなのかを知るだけで大きく変わると思う。

 また中級者以降向けに関しては

・間違ってもいいからとりあえず声を出そう
・誰かが出すじゃなくて、自分から出す
になる。
また
0(出さない)→1(出る)にするのと
10(無駄に多い)→1(必要なもののみ)にするなら、圧倒的に後者の方が楽である。

声出しができれば、格上のクランにも勝てる可能性が生まれるし、逆に出せなきゃ格下にズタボロに負けることも大いにある。同格相手なら、そのあたりの意思疎通が取れている方が圧倒的に有利である。

まあ結局なところ
指揮官に頼るだけだと、勝てない頼るなら全部判断できるくらい情報をください
ってことで、兵士は兵士なりに考えて動きましょう。

くっそ長くなったけど、今回はここで終わりです。次回は何をネタにしたものか。


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