和祈澄佳のひとりごと

【最終回予想】SSSS.GRIDMAN グリッドマン【考察】

2018/12/18 01:59 投稿

コメント:16

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■公式
1つになった裕太とグリッドマンは真の姿へと覚醒する。
そして全員の心を繋げ、最後の戦いに挑む。

■みんな思ってる
来週で本当に終われるんでしょうか!

■宝多六花
 ・青色の目、ピンクがかっている
   → アカネを好きになるよう設定されている
 ・「ねえ。記憶が無いってことはさ。今日のこと、全部覚えて無いってこと?」
   → 裕太に告白されてる?
 ・アカネ「みんな私のことを好きになるようになってる、だから私と六花は友達なんだよ」
   → アカネとは友達ではなかった
 ・アカネ「私の友達として、私の怪獣から作られたんだよ?」
   → ★怪獣から生み出された?怪獣はアカネのこと?

■アレクシス
 ・「本当の人間は寝たりしないよ?」
 ・「どうでもいい話の最中に失礼するよ」
 ・「また怪獣かい?何か嫌なことがあったんだね~。どうしても許せないことが」
 ★アカネに何をした?
  ・利用してる
  ・洗脳してる?
  ・大事な記憶を消した? 
 ★アレクシスの目的は?
  ・どうせ打倒グリッドマンとか力を得るとかゴメン興味なし!
 ・アレクシスもアカネが作った怪物?「急に何?はぁ?」なるからボツ!

■アンチ
 ・そういうキャラがいたら盛り上がる、その為に在る、気がする。
 ・アカネを救おうとしてる
 ・あまり物語の主軸に影響しないと思います
  ※最後共闘して盛り上がったりアカネに声かけたりはするでしょうけど興味なし!

■先生
 ・アカネにぶつかった際には感じ悪かったけど、
  裕太とぶつかった際に謝るという変化
  → ★もともとアカネに何かされてる
    ※それこそデスノートのような、能力の検証とか
    ※アカネが先生に好かれるという発想はなかったとか
    → 1日1回とか能力の制限があって、
      みんながみんなまだ「アカネ好き」になってないとか
      大人は設定するのに時間かかるとか無理だとか対象にしてないとか

  → ★よくみたら、ぶつかったとき2回ともスマホ見てるんですよね
     アカネのこと好きでもボーっとしてたらアカネだと気づかなくて、
     2回目も同じようにスマホ見てたけど、
     裕太にぶつかってグリッドマンの影響で目が覚めて、謝ることができた

 ・六花「先生変わったよねー。前はクラスの事とか無関心だったのに。
  グリッドマンの影響だったりして」
   → ★グリッドマンの影響でアカネによる何かが解けつつある

■怪獣少女アノシラス
 ・金色の目
 ・アカネの街で自由にやってる、みつかってないのがすごい
 ・「私は、もとからここにいた怪獣だよ、ツツジ台が生まれる、ずっと前から」
 ・「怪獣は、全部ひとりの人間から生まれたの」
  「ひとりぼっちの人間の心から、それが、新条アカネ」

■宝多ママ
 ・金色の目
 ・アカネ世界にもともと在住していたのは確か
 ・アノシラス寄りの怪獣?精霊?グリッドマン側?
 ・最終回で何を明かすのか

■グリッドマン
 ・金色の目
 ・「彼だけが新条アカネの世界で・・・」
   → 裕太の正体を知っている。どこまで知っている?
   → ★設定されていない?

■響裕太
 ・第4話で上手く隠れるように「約束・・・」つぶやいてる。。
  やっぱ約束してんじゃんアカネと裕太。

■新条アカネ
 ★神様
 ・ピンクの目
 ・「本当の主役は怪獣」
   → 怪獣と一緒に静かに暮らしていた精霊説、あるいは怪獣説
     ★アレクシスのセリフ的に超有力なんだけどツマラナイのでボツ!!
 ・「記憶が消えてなかったのが3人いるっぽい」
   → ★他人の記憶を消せる。また、ある程度他人を「設定」できる。
   → ★設定出来るのに気に食わないのは殺す?快楽?制限?短絡的?

   → ★自分すら設定してる? ※才色兼備とか言葉だけ浮いてる

   → ★時間すら設定してる?何かあって、高校入学からやり直し?

   → ★毎日街からどんな記憶を消してる?
      → ★怪獣や人の失踪に気づいてしまう記憶

 ★なんで街を作り変えるの?
  → アカネの世界はその街だけ
    ※思春期あるあるだし怪獣説、精霊説も許容


 ・裕太が「悲しむ人がいるでしょ!」と非難した際には「まぁ、そうかもね」
  と自身がやった事を些末な事と捉えて返答、倫理観の欠如がみられる

 ・「私はそういうの得意じゃないから、ホントは」
 ・人にぶつかれば反射的に謝罪する
  → もともと目立たない生徒感、誰からも相手にされていなかった存在感

 ・豪邸に暮らしていながら親や使用人と言った周辺の人物がいない。
  → 圧倒的人寂しさ

 ・自室の床を埋めるゴミ袋
  → 中身バラバラ家族説考えられるけどグロは作風的に違う
    普通に生活ゴミとか怪獣の削りクズとか

 ・「やっぱ六花はいいよ。他の娘とはちょっと違う、私の近くにいるべき人」
  → ★人気者、裕太に告白された六花への憧れ

 ・問川たちが生きている夢をみる
  → ★良心のカシャク → ×全部つくりもの説、街も、人も、人格も。

 ・「アカネは私の事どう思ってるの?」という六花の問いにアカネは黙ってしまう。
  → ★三角関係説、記憶はないのに六花への嫉妬心は残ってる?

 ・「もうこの部屋には誰も入れないで」
  → 嫌がる理由、裕太との約束が関係ある?

★新条アカネは神様前はどんなだった?

・「頭の良さ」描写がないことから、「才色兼備」設定はアカネが自身に設定したもの

<最終回予想>
 ・新条アカネは実は怪獣とか精霊とか、裕太に助けてもらったとか
  好きになったから振り向かせたかったとか
  → アレクシスのセリフ的に超有力なんだけどツマラナイのでボツ!!
    急に人外言いわれても「はぁ?」なる

最終回願望>
★怪獣好きで内向的で、決して教室では目立たない生徒
・アレクシス「アカネ君」
・集合写真がやばい



 ★アカネ男子説
  ・アカネの映ってない上記集合写真で、裕太のそば、かつ端っこ、
   かつ少し距離とって、という超意味深なポジで映ってる男子。
   表情も非常に硬い。

   ※シャッターが切られる直前、裕太と意味深男子との間に
    慌てて内海が入り、意味深男子が内海と距離を取ったかのような写真

  ・この意味深男子は話中教室内で描写されていないらしい

   ※アカネに消された生徒がいくらでもいそうだけど、面白い考察が伸びたから採用!

  ★この意味深男子をアカネとした考察が以下
  ・アカネは学校で目立たない生徒だったが、裕太とだけは仲が良かった
   ※内海と裕太は友達でも、内海はアカネとは友達ではなかった(写真から)

  ・アカネは男だけど友達の裕太が好きだった
   関係が壊れることを怖れて思いは秘めたまま

  ★裕太が六花に告白

   → 裕太は告白してしまった、六花の返事がOKだったら、
     裕太はアカネより六花と付き合うようになる、
     裕太との約束も、と悶々とする

   → ★アカネにとって初めての
     「どうしても許せない何か」

   → ★自室で怪獣を作っているところに、アレクシスがやってくる


  ★アレクシスと何事か交わして神様になる
  ★裕太のことが好きだったアカネ
   → 裕太を振り向かせるために才色兼備女体化
     ※六花よりかわいく、六花より大きな胸
  ★裕太を好きだった記憶は、
   アレクシスに差し出したか、搾取される


  ・寂しさを埋めるため、みんなアカネを好きになる世界、誰もアカネをほっとかない世界
  
  ・裕太が六花に告白するその高校生活を、最初からやり直す
   ※9話、六花の夢が、高校入学頃からやり直していたように

  ・才色兼備になってアカネ「一学期はうまくいってた」

  ・本当にやりたかったこと、願いも約束も思い出せないまま、人格は壊れていく

  ・気に入らない人間は怪獣をつかって消してしまう

  ・グリッドマン、新世紀中学生が街に入ってくる
  ・アカネは、やり直した学校生活の特異点、記憶喪失になった裕太に接触する
   ※アレクシスに言われて、グリッドマンを倒すため


。。。
アカネが六花に憧れていて、嫉妬しているとか、超有力かつ大好物ですが、
アカネが人殺してるのは、どう救えばいいのか。

全部作り物でしたとか、無理やりそっち行っても締まらないし。

綺麗なのは、みんな眠っていて、夢を共有して成り立ってた世界。
眠ってるのは裕太が告白した日の一晩だけだけど、
その一晩の夢の中だけで、高校生活のやり直しが行われている。

そのままにしていたら、本当にアカネの世界に飲み込まれて、
怪獣に潰された人は本当に死んでしまう。この設定ならまだ間に合う。

アカネの行為は人殺しだけど、グリッドマンのおかげで未遂に終わるなら、
やり直しの街で本当の気持ちも思い出せず、気が触れたということであれば、
100%アカネが悪いとはいえません。

でも失恋は不可避!

と思ったのですがこれ、ここまで書いてて見えてくるものがあります。

「手を繋いでるのは六花と。。?」
有力なのは裕太説ですね。普通に考えれば。告白してますし。



★手を繋いでるのは六花と男子アカネ説を提唱します。

結局、六花は裕太と付き合わない
※裕太に対してあんまり好きとかないし、みたいな返事で

最後に、友達になるために、六花は男子アカネと手をつなぐ、そんな終わり。

コメント

和祈澄佳 (著者)
No.24 (2018/12/28 04:53)
引用 https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/40779.html
「演じる広瀬氏はラジオにて六花とアカネのどちらが好みかという質問に、
六花の容姿をしたアカネの性格の女の子が好きと答えている。
この答えに六花役の宮本氏から、それどっちもけなしている と怒られている。」
和祈澄佳 (著者)
No.25 (2018/12/28 04:53)
これが台本通りのヒント提供なら、アカネの世界では六花とアカネのガワが入れ替わっていたと考えます。
アカネの世界で、現実アカネのガワ被った六花が消されなかった理由は、憧れがあったから、友達になりたかったから。また、現実六花のガワさえ被れば、裕太が好きになってくれると思い込んでいたから。
和祈澄佳 (著者)
No.26 (2018/12/28 04:53)
でもこれもボツですね。
仮に設定がそうだったなら、アカネは、裕太が好きになった現実六花のガワ被って、席も裕太の隣にして、そこまでしても、現実六花のことを好きになる裕太、それを見た/感じたアカネは流石にショックが大きいはず(たとえみんなから構ってもらえて「もう裕太はいいや」てなっていたとしても)。衝撃を受ける描写がまったくありません。そういう演出があれば私は全然OKだったのですが。
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