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【アイドルマスター】好きなカップリングについて色々語る

2013/03/10 23:38 投稿

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ハイサイ、コワレミクです。

今回は自分の主フィールドであるアイドルマスターでの好きなカップリングについて色々語っていこうと思います。アイドルマスターについてはご存じの方も多いでしょうから今更語ることもないとは思いますが、ご存知のない方は大百科やWikipediaなどで調べてみるのも良いかもしれません。

僕はおジャ魔女どれみから本格的にオタクデビューをしたわけですが(ちなみにオタクになる切っ掛けは不思議魔法ファンファンファーマシーでした)、その頃からカップリング好きというタイプです。ちなみに矢田はづが大好きでした。

さて、アイドルマスターでは所謂「カップリング」と呼ばれるアイドルの組み合わせがあります。ユニットではなく個人の関係です。
なお二次創作に影響を受けている部分もかなりありますので、公式設定とは違う部分もふんだんに盛り込まれていることを明言しておきます。

はるちは

天海春香と如月千早のカプです。これは個人的に大本命です。
「普通」と揶揄されることも多い、何不自由もなく育ってきた春香と、家庭や自身の環境に問題を抱え、ある理由から「自分には歌しかない」と思いつめている千早。

千早は自分に対して向けられる愛情に対してとても不器用です。それ故に周りから孤立し、強がりも手伝い、一人でも大丈夫だと思い込んでいるフシがあります。
しかし春香は生来の明るさや前向きな性格で、そんな千早にいくら突慳貪にされようとも近づき、いつしか千早の心に住み着いてしまうのです。

千早も初めは煩わしく思いながらも、自分の知らぬところで春香に対し大きな信頼、友情を持つようになります。千早が渇望して得られなかった無償の愛情を、春香は惜しみなく与えてくれる。自分がいつも着けている強固な仮面をそっと外し、或いは見守り、そして辛い時には優しく抱きしめてくれるのです。

千早は母親や家族の代償として春香を見ている部分もあるのかもしれません。これは依存という危険な傾向も含まれているのですが、そういった危うさも含めてこの二人の関係はとても好きです。

やよいおり

高槻やよいと水瀬伊織のカプです。こちらも定番ですね。

五人兄弟の長女で、家族は仲が良いものの生活に余裕がないやよい。財閥の一人娘で二人の兄も大成しているため、自身では何一つ成し得たものがないというコンプレックスにも似た自己評価を持つ伊織。

伊織の個性にはいつも「水瀬財閥」という家柄が付き纏い、遠慮や畏怖もあってか彼女は真の友人を持ちませんでした。そこで現れたのが年も近い高槻やよいという少女です。

やよいは一見、妹属性のキャラと思われがちな外見ですが、その実、家事の一切を切り盛りし、自身の稼ぎで家計を助け、なおかつそれに対して苦痛や負担を持たないパワフルな少女です。多少勉強は苦手な様子ですが、真っ直ぐで人を疑わず、強くて優しい心を持っているという慈母的な魅力を持っています。

よくやよいおりの話題で口端に上がるのが「貧乏人とお金持ち」という対比ですが、色々な面で自立しているやよいと、色々なものを持ちながらも、それが家族の力でしかないと自覚している伊織。そちらの意識的な対比が僕は好きです。

伊織はやよいに対して友情の他に「尊敬」という感情を少なからず持っていることは想像に固くありません。さらにいえば、伊織を助けながらも足枷になっている家柄を飛び越え、真に彼女を友人として接し、対等に話ができる高槻やよいという少女は、彼女がいつも腕に抱えているシャルルと同等、またそれ以上に大切な存在と言えましょう。
それ故、アニマスでやよいが追い込まれた時に出た家柄を笠に着た台詞は、友人のために自分自身に膝を折った描写として強く心に残っています。

余談になりますが、伊織の魅力はその可愛らしい外見でもツンデレでもなく(魅力の一端を担っているのは確かですが)常に自身を高みへと持っていこうとする意志と努力にあると思っています。
家柄ではなく自身の足で立ち、「水瀬財閥の一人娘」ではなく「水瀬伊織」として在ること。自分を叱咤し、努力の影も見せずオーディエンスの前で振る舞う彼女こそ、真のアイドルなのではないでしょうか。

カップリングの魅力とは

アイドルマスターの世界も以前と比べ、随分と広がりました。今まではゲームや音源だけだった世界が、今や765プロを飛び出し、シンデレラガールズ、そしてミリオンライブと一変したといってもいいぐらいです。

シンデレラガールズで改めて認識しましたが、カップリングや関係性が垣間見えるとそのキャラクターの持つ環境が一気に広がります。また、そこまで好きではなかったキャラクターに対して関係性から意識がそちらに波及する場合もありますね。

またキャラクターの魅力が掘り下げられるという点もあります。
僕のお気に入りのアイドルに神谷奈緒が居ます。彼女は自分の気持と裏腹に衣装やステージを恥ずかしがりますが、同期の渋谷凛と北条加蓮と同じステージに立ちたいという意志を持っています。
その意志を反映して、「恥じらい乙女」のSR+では他の二人のSR+と並べると同じステージに立っているようなシンメトリーな構成になりますが、そういった事情を知ってこそその輝きを認識する魅力もあると思うのです。

最後に

上記に挙げたカップリング以外にもゆきまこであったり、ひびたかであったり、またシンデレラガールズではあんきらであったりと色々とあるのですが、スペースが足らないので特に好きなカプを語ってみました。自己分析になりますが、僕はキャラクターを含む環境そのものが好きなんだろうと思います。キャラクターが一人歩きするための要素とでも言いましょうか。
二次元で意思を持たないキャラクターが一人でに動き出す瞬間というのはとても面白く、同時に不思議な感覚です。こういった感覚が自身の映像作品にも繋がっているのかもしれません。

ここまで書いておいてなんですが、改めて読み返してみると自分の気持ち悪さが際立っているなぁと感じました。今更何を言うかといった所ではありますが…。
あまり気持ち悪くなるのも不本意ですのでこの辺で取り留めのないブロマガを締めたいと思います。

ではでは。


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