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生活保護と障がい者加算、障がい年金のありかた

2016/09/12 10:39 投稿

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一昨日、私の配信中自宅に知人男性が、私が断っているのに強引に押しかけて警察がくる事態がおきた。

夜に1人暮らしの女性の家に相手が拒否しているのに訪れるのも非常識だが、それ以上に介護タクシーを利用していることが常軌を逸している。

彼がなぜそんなことができるのか?

それは彼は生活保護であり、精神2級・身体3級を認定された障がい者である。
障がい認定を受けた生活保護者は「障がい者加算」がついて生活保護費以外に支給されている。
その上家賃・医療費は1円支払わず(ただし共益費・自費診療は支払われない)、NHK・年金・介護保険などは免除される。

また通院交通費も申請すれば支給されるし、介護タクシーの運賃も支給されたり直接業者に自治体が支払う場合もある。

つまり自分で支払うのは食費や生活費のみであとは自分の懐をいためることなく、支給された保護費を自由に使うことができる。

そのためパチンコなどのギャンブルに使ったりして社会問題になっている。
また医療費の免除を悪用し、処方薬の横流しをする者もいる。

彼らが本当に働けない生活保護や障害者に対する偏見を助長している要因になっている。すなわち
「生活保護、障害者=不正受給者」
という構図の根拠にされているのだ。

しかし大多数の人がきちんとした方法で慎ましく暮らしており、偏見にさらされ迷惑をしているのだ。

特に精神障害者は検査データで明確にわかるものではないので、医師が安易に障害認定をしてしまうケースも少なからず存在する。

相模原の障がい者施設の事件のときに加害者が生活保護を受給していたことや、精神医療のあり方が議論されたが、今抜本的な改革が必要なときがきているのかもしれない。

それが本当に生活に困窮している人や、障害のある方が暮らしやすくすることに繋がると思う。

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