にわかがお伝えします。

テレビを見ないのは、面白くないからだけではない気がする。

2019/05/24 22:44 投稿

コメント:42

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若者のテレビ離れが深刻だとか、最近のテレビは面白くないだとか、Youtubeのほうが面白いだとかよく聞くけれど、それは間違っていないと思う。
ただ、個人的には、まだまだテレビは面白い。





昔のテレビは~はもうおっさん
昔のテレビは~って言葉をよく見聞きするけれど、何時代が基準なのだろうか。

基準にされているバラエティとかは、ひょうきん族世代だったり、めちゃイケ世代だったり、はねトび世代だったりで分けられてたりするけれど、そこらへんの番組見てた世代って
もう30代後半から40代になる、いい歳したおっさんになってそう。

そして、今のテレビがターゲットにしてる世代とズレていて
面白くないと感じるのは、しょうがない気もする。

インターネット世代の若者
ニコニコ動画が出来てから10年ぐらいで、元々はYoutubeのミラーとかしてたから
多分Youtubeは、もっと前からサービスを開始してるはず、そして動画サイトより前には
FLASHとかテキストサイトとか、アングラサイトとか色々あった。

Youtubeの動画は個人的に面白いもの、再生回数は多いけれど何が面白いのか
人気なのかわからないものまで色々あるが見てしまう。
SNSで他の人と交流も出来るし、適度な繋がりは楽しい。
ネットを使ってのゲームは、家にいても色々な人と遊べてしまう。
そしてそれは、片手に収まる端末で全てできてしまう。

高速で安定したインターネット環境が、当たり前にある状態で育ってきた世代というのは
わからない。ただ、自分が学生だった頃にインターネットが今のようになっていたら
多分テレビは殆ど見ないで育ったなと思う。

見たくないものが増えたテレビ番組と、見たいものがが選べるインターネット
番組自体がつまらなくなったのは、コンプライアンスの問題だとか
制限が厳しくなってしまっている事と、今までよりも番組に掛けられる予算が
減ったからなのかなと思う。

番組がつまらなくなったからテレビを見なくなったというのもわかるが
ここ数年は、嫌いな芸能人が出てるから見ないというのも増えた。
そして、嫌いな芸能人も増えた。

特に、中堅の芸人でMCになってから面白く無くなった芸人が出る番組は見なくなったし
関西芸人の独特の、他人の特徴をいじったりするボケも嫌いになってきた。
大ベテランのお笑い芸人のMCも、他人を面白くはするけれど
最終的には、オレってすごくね?みたいな感じにするので嫌いになった。
若手の芸人とかタレントとかも、これ公共の電波に流していいのってのが増えた。

見たくないテレビ番組を避けてたどり着いたのが、みたいものがあるインターネット。
全員に需要があるわけではないけれど、好きな人だけが楽しめて、必要な情報も集まる
環境は、テレビよりも時間を潰すのには最適で居心地はよい部分もある。

ただ、インターネットが全てでは無いし、正しくも無い。
テレビを見るという理由は、まだネットで見た情報よりも信憑性はあるから
ニュースとか情報バラエティは信用できる。
だがそれらの情報も、インターネットで集めてきた情報だったりもするのだが。




テレビを見ない人が増えたのは、テレビ番組が面白く無くなっただけではなく
他に娯楽が増えた事や、年齢によって趣向がかわったり、テレビ業界の変化とかも
影響してそう。






コメント

かれな
No.40 (2019/06/12 22:32)
金をかけた番組が少なくなった。スタジオでおしゃべりするとか、動画を見て感想を言うとか、そんなのまさにユーチューバーが個人でできる内容。バブル時期は徳川埋蔵金を見つけるために大規模な工事をしたり、人間大量に雇ってピラミッドを当時の方法で再建したりと、巨大資本がなければできない放送をやってた。
ゲスト
No.41 (2019/11/06 00:20)
テレビ局内に共産党員が蔓延り反日的な偏向報道を繰り返している。このようなオールドメディアを潰すためにはもはやテレビなどに広告をうつような時代錯誤企業の製品の不買まで決め込むべきだと思っている。
風野妖一郎
No.42 (2020/02/10 00:53)
テレビ草創期は映画業界から落ちこぼれた二流の人材が集まっていた。だが落ちこぼれとはいえ相当な実力とエンターテイメントに関する知見をもっていて、だから初期のテレビはただ尖ってるだけではなく面白かったと言われている。今のテレビ業界の人材は・・・言うまでもないだろう
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