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ネタデッキ備忘録_5【脆刃の剣】

2020/05/03 00:43 投稿

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kotiです。

今回は【脆刃の剣】を使ったデッキについてまとめていきます。

通称脆刃1キルといわれているものです。

【デッキレシピ】

メインデッキ 40枚
モンスター 22枚
 ジェスター・コンフィ ×3
 ワンショット・ブースター ×3
 神樹のパラディオン ×3
 レッド・リゾネーター ×2
 サイコウィールダー ×2
 マジック・ストライカー ×2
 焔聖騎士―アストルフォ ×1
 焔聖騎士―リナルド ×1
 焔聖騎士―ローラン ×1
 天威龍―アーダラ ×1
 幻獣機オライオン ×1
 トーチゴーレム ×1
 EMディスカバー・ヒッポ ×1
 
魔法 16枚
 脆刃の剣 ×3
 アームズ・ホール ×3
 超カバーカーニバル ×3
 コール・リゾネーター ×3
 緊急テレポート ×2
 増援 ×1
 ハーピィの羽根箒 ×1

 2枚
 レッド・リブート ×2

エクストラデッキ 15枚
 ゴヨウ・ディフェンダー ×3
 セキュア・ガードナー ×2 
 甲化鎧骨格 ×2
 マギアス・パラディオン ×1
 幻獣機アウローラドン ×1
 トロイメア・フェニックス ×1
 聖騎士の追想イゾルデ ×2
 リンクリボー ×1
 リンクロス ×1
 水晶機巧―ハリファイバー ×1
 

脆刃の剣のこのカードを装備しているモンスターで発生する戦闘ダメージをお互いに受けるデメリット効果を利用した後攻1キルする内容となっています。今回は相手のモンスターを利用します。

今回、やろうとしている内容はこんな感じです
【内容】
 ①脆刃の剣を相手のモンスターに装備する
 ②攻撃力の低いモンスターを用意する
 ③戦闘ダメージを0にする
 ④②で出したモンスターで脆刃の剣を装備したモンスターに攻撃する

脆刃の剣は主に「聖騎士の追想イゾルデ」の展開で持ってくる方法を使用しました。

聖騎士の追想イゾルデ
はデッキから装備魔法を墓地に送って、送った枚数と同じレベルの戦士族モンスターをデッキから特殊召喚する効果があります。
この効果で脆刃の剣を墓地に送って焔聖騎士—リナルドを特殊召喚します。
焔聖騎士—リナルドは特殊召喚成功した場合に自分の墓地のカードおよび除外されている自分のカードの中から戦士族・炎属性モンスター1体か装備魔法カードを1枚手札に加える効果があります。
この効果で聖騎士の追想イゾルデで墓地に送った脆刃の剣を持ってきます。

また、焔聖騎士―リナルドには自分フィールドに戦士族・炎属性モンスターが存在する場合手札から特殊召喚できる効果があります。もし、手札にリナルドがあった場合イゾルデの効果で出せなくなりますが他の戦士族・炎属性をイゾルデの効果で出すことで特殊召喚することが可能になり同じように脆刃の剣を手札に加えられることができます。
そのために今回は戦士族・炎属性の他の焔聖騎士を入れました。
この方法でリナルドを特殊召喚した場合、リナルドはチューナーになるので、この後ハリファイバーになることができるので更なる展開につなげられることもできます。

聖騎士の追想イゾルデを出すには戦士族モンスターを2体用意する必要があります。
メインデッキにも戦士族は入れていますが今回はルールが変わったことで使いやすくなったゴヨウ・ディフェンダーも使います。

ゴヨウ・ディフェンダーは自分フィールドのモンスターが戦士族・地属性のシンクロモンスターのみの場合にエクストラデッキからゴヨウ・ディフェンダーを特殊召喚する効果があります。
前のルールだとこの効果を使うのは厳しすぎましたが、シンクロモンスターがメインモンスターゾーンに出すことができるようになった今ならこの効果を使うことができます。
この効果でゴヨウ・ディフェンダーを2体出せばイゾルデを出すことができるようになります。
ゴヨウ・ディフェンダーをこのデッキで出す場合はレベル2のチューナー+レベル1のモンスターの組み合わせかレベル1のチューナー+レベル1のモンスター2体の組み合わせになりますが基本的にレベル2のチューナー+レベル1のモンスターで出す想定です。

レベル2のチューナーは主にレッド・リゾネーターを使います。
レッド・リゾネーターの効果でレベル1のモンスターを出してゴヨウ・ディフェンダーを出します。

脆刃の剣を持ってきた後は攻撃力が低いモンスターと自分がダメージを受けない状態にします。
攻撃力が低いモンスターは主にリンクロス、幻獣機アウローラドン、超カバーカーニバルで用意します。

リンクロス
はリンク召喚成功した場合にリンク素材にしたリンクモンスターのリンクマーカーの数までリンクトークンを特殊召喚することができます。
幻獣機アウローラドンはリンク召喚に成功した場合に幻獣機トークンを3体特殊召喚することができます。
超カバーカーニバルは手札・デッキ・墓地からEMディスカバー・ヒッポを特殊召喚しその後、カバートークンを可能な限り特殊召喚することができます。

この中で一番しやすいのがリンクロスを使用した1キルコンボです。
リンクロスをリンク召喚してトークンを出したあと、リンクロスをセキュアガードナーに変換することで1度だけ戦闘ダメージを0にすることができるので相手のライフが8000で脆刃を装備したモンスターが4000以上の場合1キルとなります。

しかし、リンクロスが制限になったので今回は他のカードでもできるようにしています。(あとリンクロスはいろいろできるので止められる可能性も高そうですしね、、、)
幻獣機アウローラドンと超カバーカーニバルも同様に攻撃力0のモンスターを大量に用意することができます。この場合大量の攻撃力0のモンスターが出せるので自分が受けるダメージをそのターン中0にすれば大ダメージを与えることが可能になります。

大ダメージを与えるために自分が受けるダメージを0にするカードとして、今回甲化鎧骨格を使います。
甲化鎧骨格はシンクロ召喚に成功した場合、このターン自身は戦闘・効果で破壊されず自分が受けるすべてのダメージを0にすることができます。
このカードはレベル6ですがこのデッキだと比較的に出しやすいです。レベル3のチューナーとレベル3のモンスターを用意するだけで簡単に作ることができます。
レベル3のモンスターがいれば特殊召喚できるサイコウィールダー、リンク先に特殊召喚できる神樹のパラディオンとレベル3のモンスターを用意するだけで出せます。
幻獣機アウローラドンからの場合幻獣機トークンがレベル3なのでどちらかが手札にあれば簡単に出すことができます。
また、ゴヨウディフェンダーもレベル3なのでディフェンダー+サイコウィールダーか神樹のパラディオンからも出せます。

あと、自身の効果でこのカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になるマジック・ストライカーも入れているので少し足りない場合はこのカードも使うといい感じになります。

こんな感じで自分が受けるダメージを0にして脆刃の剣を装備した相手モンスターに攻撃して1キルします。

今回の脆刃の剣を使ったデッキの内容はこんな感じです。

相手のモンスターを利用することを前提にしているので相手のモンスターがあまりいないデッキには苦手なところがあります。
その場合はトーチゴーレムをサーチできるダークオカルティズムや自分のモンスターを相手に送れるシエンの間者などを入れるとよさそうです。(アウローラドンの場合ならアウローラドンを送ってトークンで攻撃することも可能になります)
また受けるダメージを0にするカードとして甲化鎧骨格を使用しましたが、それでも足りない場合は手札から発動できるクリフォトンを使用するのも良さそうです。
ただ、個人的にはこのデッキは好きなので今後使っていきたいですね。

以上です。

脆刃の剣100枚くらい欲しい・・・(ノーレア)

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