ニコニコチャンネルメニュー

ブロマガ - ニコニコチャンネル

こたつの日本一周日記

日本一周ルート予定

2016/02/26 23:16 投稿

コメント:15

  • タグ:
  • 旅行
  • こたつ(日本一周の人)
  • 日本一周
2017年3月頃出発予定の日本一周ウォーキングのルート(仮)です。
確定していないので、後日変更になると思われます。ってかおそらく変えます(2/29に新ルートに変更しました)

日本一周中に周る観光地や名所などは以下から
(クリックすると詳しく書かれた記事に飛びます)
北海道・東北地方
首都圏
東海地方
北信越地方
近畿地方
中国地方
四国地方
九州地方

[2/29変更]
現行の日本一周ルートはこちらです



埼玉県所沢市の東所沢駅よりスタート。
まずは川越、さいたま市などを通って、千葉県に入ります。
千葉県では房総半島を一周し茨城県へ。
茨城県で鹿島神宮を見たあと、霞ヶ浦以西を通り、牛久大仏や桜川市の真壁の町並みを見つつ、県庁所在地の水戸市に入り、その後、奥久慈方面を通って、袋田の滝を見つつ福島県へ。

福島県では東北道沿いに進んでいきます。白河、郡山、福島市と通って宮城県へ。
宮城県では仙台に到着後、松島へと向かい、その後東日本大震災で大きな被害を受けた地域を歩いて岩手県へ。
岩手県の陸前高田市辺りから内陸へと向かい、世界遺産の平泉などを見て北上し、盛岡市到着後、再び海沿いへと向かい、本州最東端の魹ヶ崎や龍泉洞を見つつ、青森県へ。
青森県では、一度奥入瀬渓流、十和田湖を見たあと、再び海沿いへと戻り、下北半島を北上。本州最北端の大間崎に到達後、フェリーで北海道へ。

北海道では反時計回りのコースで歩いていきます。
北海道最南端白神岬や、神威岬、小樽、サロベツ原野などを通り、北海道最北端にして日本最北端の宗谷岬を攻略。その後、南下。
道中、名寄や旭川を立ち寄りつつ、再び海沿いへと向かい、サロマ湖、網走へと通る。
また内陸に入り、阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖などを見て、知床へ。
知床を縦断する国道334号線を通り、開陽台などに寄り道しつつ、北海道、そして現状一般人が立ち入れる日本の最東端の納沙布岬へと向かいます。
その後、帯広や十勝などを通って襟裳岬へ。
襟裳岬から北上し、北海道の道庁所在地である札幌へと向かい、支笏湖や登別温泉、地球岬、昭和新山、洞爺湖、京極町など、北海道の自然を堪能しつつ、函館戻り、フェリーで再び青森県大間へ。

青森に戻ったあとは、下北半島を一周して、県庁所在地の青森市を通過し、竜飛崎へ。
竜飛崎を南下し、五所川原市、黒石市を経由して弘前市まで向かったあと、青森県道28号線、別名白神ラインを横断して海沿いまで出て十二湖とか見つつ、南下、秋田県へ。
秋田県では、男鹿半島を回りつつ、秋田市へ。秋田市から内陸に入り、抱返り渓谷や角館の武家屋敷群を見つつ南下し、横手の増田を通り、鳥海山へ。
鳥海山を登山しつつ、山形県へと入り、銀山温泉などを経由して県庁所在地の山形市へ。そうして再び海沿いへと向かう。
道中、出羽三山を登山しつつ、鶴岡市を出て新潟県へと入る。
新潟県では新潟市まで降りた後、予定通り歩けていれば、丁度このあたりで秋頃になってます。
さすがに冬の日本海側は歩く自信はないので、日本海フェリーを使って一気に福井まで進みます。

福井から日本海側を直進していきます。
京都北部、天橋立や伊根の舟屋群などを見て兵庫へ。
兵庫では出石や竹田城などを見て鳥取へ。
鳥取では砂丘などを見て島根に入り、島根で隠岐諸島の一宮を攻略しつつ、出雲大社、石見銀山、津和野を通り山口へ。
山口で萩市、角島大橋を見て、本州最西端毘沙ノ鼻攻略後、下関から九州に入ります、。

福岡から大分へと入り国東半島を一周したり、九州本島最東端となる鶴御崎を見たりしつつ、宮崎へ。
宮崎県では高千穂峡など内陸部を通りつつ、宮崎市、日南市を通って鹿児島県へ。
鹿児島県では一度、九州最南端の佐多岬まで下り、北上。
霧島神宮などを見てから鹿児島市へ。
鹿児島市からフェリーを使い屋久島を見てから、喜界島、奄美本島に途中で下船して観光しつつ、沖縄本島へ。
沖縄本島では本部港で降り、時計回りで一周。
那覇からは石垣島へと渡り、日本最西端の与那国島・西崎、日本最南端の波照間島・高那崎を攻略します。
石垣島から那覇へと戻り、再び本部港まで戻りフェリーで九州へと戻ります。

鹿児島に戻った後は反時計回りに北上。道中、知覧や坊津を見つつ熊本県へ。
熊本県では県庁所在地熊本市まで北上後、阿蘇山方面へと向かい、阿蘇の大観峰や阿蘇神社を巡って山沿いのまま北上。
福岡南西部の重伝建地域などを見ながら佐賀県へ。
佐賀県を横断して長崎市へと入り、雲仙岳を見たりしつつ長崎市に入ります。
予定が合えば軍艦島のツアーなどに参加しつつ、平戸へ。
道中、九州本島最西端の長崎鼻などを見たりして、平戸まで向かい、重伝建に指定されている的山大島に寄り、その後佐賀北部を経由して福岡県へ。
福岡からフェリーで対馬、壱岐へと渡り、一宮を攻略します。その後九州本島へと戻ります。
大宰府天満宮、大野城、宗像大社、小倉城などの史跡を見て再び本州へと戻ります。

本州に戻ったあとは、山口の秋吉台や岩国城などを見つつ広島県へ。
広島県では厳島神社や大久野島、原爆ドームなどを見たあと、内陸部、海沿いをウロウロしながら尾道に入り、そこからしまなみ海道を制覇し、再び本州に戻り岡山県へ。
岡山も広島と同様に、内陸部や海沿いをウロウロしながら進んでいきます。
兵庫に入り、赤穂城、姫路城、明石城と攻略したあと、高速舞子停留所から高速バスに乗り淡路島へ。
淡路島の一宮とかを見たあと、淡路島南ICの停留所で再び高速バスに乗って四国に入ります。

四国徳島に到着後、霊山寺へと向かい、お遍路を開始します。
八十八箇所霊場のほかに四国別格二十霊場にも挑戦する予定です。
四国ではお遍路を中心に、その他の一宮や百名城、本山、重伝建、県庁所在地、その他の観光名所へと寄っていきます。
そんな感じで徳島、高知、愛媛、香川を通り、再び霊山寺まで戻り、来た時と同じく、高速バスを使って兵庫まで戻ります。

兵庫を東進し大阪府に入り、本山や城などを見つつ、奈良県に入ります。
奈良県でも本山などをめぐりつつ、高野山方面へと下り、和歌山市へと西進。
和歌山市に入ったあとは紀伊半島を通って、三重県へ。
三重県では伊勢志摩などを通りつつ、津市まで北上後、伊賀を通って京都へ。
京都では、とんでもない数の寺社を回り、滋賀県へ。
滋賀県でも延暦寺などの寺社をめぐり、琵琶湖東側を通って北上。福井へ。

二度目の北陸。福井では本山などを見つつ、石川へと入り、能登半島を一周して富山に入ります。
富山の高岡から一度南下、岐阜へと入り、白川郷や飛騨高山などを見て再び北上。
立山の雄山神社などに立ち寄りつつ富山市に入り、その後、東進。新潟県へ。
新潟県直江津から一度佐渡へと渡り、一宮や重伝建を見つつ、再び本州へと戻り、新潟市まで北上します。
新潟市到着後、福島の会津へと向かいます。

新潟から福島の会津まで向かった後、尾瀬を通って関東に。
栃木の日光東照宮などを見つつ、宇都宮を通り、南下、重伝建の嘉右衛門町を見つつ、一度埼玉県に入ります。
埼玉県北部、鷲宮神社やさきたま古墳群、忍城などを見て、北上。栃木の鑁阿寺を見て群馬県に入ります。
群馬県では城址や重伝建地区を見つつ、北上。草津温泉や毛無峠を見たあと、日本一標高の高い国道とも呼ばれる国道293号線を通って長野県へ。

長野県に入り、長野市、白馬村、松本市などを経由して中山道から岐阜県へと入ります。
岐阜の美濃町、郡上八幡、大垣南宮大社、岐阜城などを見つつ愛知県。
愛知県では東海道と内陸部を行ったり来たりしつつ静岡県へ。
静岡でも東海道と内陸部をウロウロしつつ、沼津辺りから南下。伊豆半島をぐるっと一周し、箱根を越えて神奈川へ。
神奈川では横須賀や鎌倉などに寄り道しつつ、東京へ。
東京でも観光地を回りながら八王子へと向かい、そこから山梨に入ります。

山梨では時期が合えば富士山を登ったりしつつ、富士山周辺の静岡と山梨の本山や一宮を見つつ、長野へ。
二度目の長野では諏訪大社や上田城、小諸城などを見つつ、軽井沢を経由して二度目の群馬に入ります。
群馬の富岡製糸場を見たあと、埼玉に入り、鉢形城、長瀞、一宮秩父神社と見て、我が地元東所沢駅へと戻ります。

以上が日本一周の予定ルートです。

ちなみに前の日本一周ルート予定図



前回のルートに比べるといくらか海岸線に沿っているので、だいぶ日本一周らしくなりましたが、やはり王道を征く日本一周ルートとは呼び難いですね。
ただ前の奴よりも移動距離が若干短くなっているので、今回新たに伊豆半島一周も追加しました。
また前回のルートで不安だった二年目の冬の件ですが、私の予想ですが、おそらく前よりは逃れらそうな気がします。ただ二度目の長野、群馬、秩父辺りで雪との戦いになりそうですが。

ちなみに、これ以上の詳細ルートは現状ありません。
今回は簡潔に行く名所を紹介しましたが、詳しい行く名所を説明した記事については、記事冒頭に記載してます。

では長々と読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

アヒル
No.15 (2017/03/17 14:26)
名古屋らへんは寄らないのかー・・・
あき
No.16 (2017/03/23 20:54)
鳥取から応援しています。17年3月23日の動画を拝見したところです。
貴方の出立日が、偶々にも自分が抱える難案件の開始日に重なり、「自分はツライ、けれど自分よりもツラく厳しい試練を開始された人がいる。その人の気合いを励みに頑張る!」と思い仕事に努めている次第です。
私は貴方の一歩進む姿を見て、勇気奮い立たせています。私は貴方を応援しますし、勝手ながら貴方の歩みを私への応援だと受け取らせてください。
そして、貴方が鳥取を歩まれるときは、その感謝をどうかお受け取りください!
リレーつばめ
No.17 (2017/09/05 08:29)
鹿児島から応援しています!鹿児島では一度でいいからボンタンアメを食べて欲しいです。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事