こたろの音楽記録

[BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark TOKYO DOME] を見ての感想

2020/12/06 00:21 投稿

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こたろです。



BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark TOKYO DOMEが先月11月4日に発売されましたね。
僕自身、同ツアーの2019年9月12日京セラドームで観戦しました。
BUMPOFCHIKEN自体もともと好きだったんですが、
他のバンドを好きになって以来、あまり聞かなくなっていました。
そんな時に、配信された楽曲「話がしたいよ」を聞き、再び心を惹きつけられました。
翌年に発売されたアルバム「aurora ark」はかなり聴き込みました。
他にもバンドは好きなので、これだけを聴くということはあまりないんですが、
アルバム発売後は、aurora arkしか聴いていませんでした。(笑)
そんな中で参戦した同アルバムのツアーですが、
ずっと興奮していました。
ここ数年、お酒飲みながらめちゃめちゃ体を動かす感じで、音楽を楽しむ
ライブキッズスタイルだったんですが、
お酒も体を動かすスペースいらずの、大人見スタイルで十分に楽しめました。
参戦後、かなり余韻があり
(^-^)...「LiveDVDが出たら絶対買おう」

と思ってツアー終了から1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月......

全然出さねぇ....


出さないんやったら東京ドームは何がなんでも行くべきったなぁ
と思って数ヶ月後、ライブのことを忘れつつあった矢先に発表された
Live映像の発売発表があった日は、夜も眠れませんでした。

Live映像内容を見ると、本編に月虹が収録されていないことにはかなりショックを受けました。
ボーナスディスクに収録されていたので別にいいんですが...


一番初めの「aurora arc」は、歌詞こそないですがこれを聴くだけでなんでこんなに興奮するんですかね。
何よりバックモニターの映像が綺麗すぎる。曲終了と同時にバックモニターに表示される「auroraarc」の
表示もうわー始まる!!!て感じ興奮しましたね。
そして続いて「Aurora」は何回聴いてもやばすぎる。音が綺麗すぎる!
ドームで演奏しているだけあって、音の広がりやばいなと思いました。
付属のZepp osakabyside版との違いはここですかね。まあ全曲そうなんですけど。
映像的には、メンバーが写っているのが多いですがバックモニターの映像もここでは見たかったですね。
ただ関係ないけど髪の毛ショートパーマの藤くんかっこいいなと思いました。
「虹を待つ人」はライブでは割とやってる楽曲ですね。めちゃめちゃ声が出せるだけあって、ライブでもかなり楽しめましたね。
この時に、ドラム以外のメンバー3人が出島に出てくるんですがステージが広いと大変そうだな〜
って思いました。
僕自身ギターを弾いたりしますが、こんな広い会場でワイヤレスで演奏して、音の遅延とかで弾きづらいとかないのかなとか気になったりしました。
「天体観測」は名曲ですね。昔作った曲を今も歌っているのが考え深いな的ことを中盤あたりで藤くんが言っていましたが、僕がこの曲初めて聴いたのは中学2年生頃なので、聴いてる側も全く同じことをおもいました。
「天体観測」から続く「シリウス」はタイトルだけ聞くと、関連付けたのかなーと思っちゃいますね。
ただ一旦MCを挟んでいるので、真相はわかりません(笑)。にしてもかっこいいですね。
「車輪の唄」とMCで一旦落ち着き、「Butterfly」で完全にダンムード。
僕がBUMPOFCHICKENを聴かなくなったのは、前アルバムの「Butterflies」の発売あたりなので、
「Butterfly」の曲自体あまり聴いていなかったんですよね。こんなによかったけ?????
めっちゃぶち上げでいい曲やんって確認させられました。藤くんは、アコギを手にしていますが、
ホールが塞がれているんですよね。フィードバック対策でしょうか??なんとなく気になってしまいました。ぴょんぴょんしてる藤くん可愛かったですね。
「記念撮影」では、日清のONE PIECE青春がバックで流れていましたが、ほとんど写ってなかったですね。
一緒に見たかったんですが。
次は見たかった映像の一つ「話がしたいよ」。CD音源で聴くのもいいんですが、Live音源はやっぱり深いですね。個人的この曲にちょっとした思い出があったりするので、記憶が蘇って泣いちゃいそうになるんですよね。この映像買ってよかった思える1曲でした。
島に移動して「真っ赤な空を見ていただろうか」「リボン」を歌っていましたが僕は、「話がしたいよ」の余韻状態なので、あまり覚えていません(笑)。
「望遠のマーチ」「GO」「Spica」に続き「RAY」で再度ぶち上がってからの「新世界」
ギタボの藤くんが珍しいハンドマイクにバックの映像といい見所は多いですね。
「supernova」「流れ星の正体」って感じで本編終了

終盤の感想は、再度繰り返しになってしまうので省略します。
アンコールも収録されていましたが、別ディスクであったことと「aurora arc」の収録曲が含んでいる
わけでもなかったので見てません。


全体的な感想ですが、バックモニターの写りが少なかったですね。
今回Blu-rayかDVDの迷った点はそこだったんですがDVDで正解でしたね。
ツアーもそうですが、この映像作品をみて、何人がイエローナイフに行きたいと思ったんでしょうか。
2019年に行ったライブの中でも、BUMPのこのツアーが一番行ってよかったと思っていたので、
それを映像作品にしてくれたとても嬉しいです。
ただ「月虹」はボーナスではなく本編に組み込んで欲しかった(笑)


稚拙な文章ですが拝見ありがとうございます。
以上










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