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木洩れ陽のノスタルジーカ 感想(ネタばれあり)

2018/10/07 20:03 投稿

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  • エロゲ

●木洩れ陽のノスタルジーカ 感想


まずこのゲームでは各ヒロイン4人攻略で
ラストエピソードが出るようなシステムになっていて
表紙のシネマ様は攻略できません。

内容ですが
久しぶりに集まった幼馴染6人で夜の学校に忍び込み
そこで偶然にも旧世代のアンドロイドが見つかる。
解析してみると今の科学でも解析できないようなブラックボックスがあり
極めて高スペックなことが判明した・・・ところから物語が始まる。


そして各ヒロインのルートでそれぞれ別のシネマのブラックボックスの中身が判明する。
シネマに隠された秘密とそれを作った、映画好きの店長と呼ばれる天才ハッカーの
秘密が徐々に明らかになり最後にラストエピソードが解放され
シネマと未来に託された想いや約束、が明らかになります。

僕が1番好きなシーンは
シネマがサイバー攻撃を迎撃しようとするも
それをするには(いろいろあって)容量が少なくこれまでの記憶を消してリソースを
回さないといけない状況になり、みんなを守るために実行に移します。
マスターの許可がないと実行に移せないため許可を申請し6人の幼馴染のマスターも
涙ながら葛藤の末同意しシネマは迎撃に成功するもやはり記憶をすべて失います。
しかしマスター6人の名前だけは消えずに残っていました。
最後の最後でシネマは最も大事なマスターの名前にプロテクトをかけていたようです。
ここのシーンが1番心に響いたシーンでしたね。
なんだかんだあって結局記憶も戻ってハッピーエンド。

13年に発売したので結構前の作品だけどやる価値はあると思います。
たまには最初から最後まで暖かいシナリオもいいですね。
いろいろ探していきたいと思います。

最後に
もう10月ですがまだ未発買の作品で
いくつか期待しているのがあるので今後に期待ですね。
































































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