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個人的なキュルルの考察について【第一部】

2019/03/17 23:47 投稿

コメント:2

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※3/18 一部表記の修正、及び縛りの追加


どうも。リアルが忙しいうえにけもフレ2の悲壮感の波で動画が作れないとか抜かしてる奴、
だいたい俺。







m(_ _)m




















では、記事タイトルにある通りキュルルの正体について考察していきたいと思います。
が、ここで一つの誓約をかけて考えてみます。それは

*脚本が「そこまで考えていない」という意見は一切合切捨て去る
*制作陣の環境(スケジュール・予算・個人的な思惑など)については考慮しない

つまり、実際に(出来の良し悪しはともかく)制作陣が大真面目に作り上げたもの、と仮定して考えていきたいと思います。





早速ですが、私はキュルルの正体を次のように考えています。




キュルル、セルリアン説




まずは、外見的な様子から考えてみましょう。
これは、キュルルの目元の画像です。


(クッソブッサイクやなあ・・・)


そして、次はみんな大好きイエイヌちゃんです。


(猫派の私が転向しようと考えたのは秘密だ)

ここの、目のデザインに注目しましょう。

イエイヌちゃんの目は、皆が「瞳」と呼んでいる、つまり「黒目」の部分の色が
左右で異なっています。
一方で、キュルルの場合は黒目は左右で同じであり、瞳孔の部分、つまり本当の意味での「瞳」の色が左右で異なります。

生物学的にも描かれるイラストなどでも、黒目を左右で変化させているのが一般的であります。ところが、キュルルの場合は「瞳孔の色が異なる」という大変珍しい特徴があります(私はキュルル以外でこんなオッドアイは見たことがない)。

「目は口程に物を言う」というように、相手に自身の心情を伝えられるほどに、「目」というものはキャラクターを印象付ける一つのキーポイントであります(実際にSFもののアンドロイドなどは、「瞳にウィンドウや幾何学模様を描く」などでその機械的要素を備えている場合が多い)。その為、一見普通の人間の子供にも見えても、この「目」が一層異質なものであると私は解釈しています。



ただし、外見的な特徴では「キュルルはセルリアンである」などと主張するには貧弱過ぎる為、今度は脚本に注目してみます。



考察動画やスレッドの書き込みを読んでみて、「舞台装置」と表現されている方がいらっしゃいました。私はここから着想を得て、今回の2のパーティの「役割」を個人的な観点で分析してみました。


*キュルル:パーティの「主人公」。パークの中で活躍し、様々な問題を解決する。
*サーバル:パーティの「主戦力」であり、キュルルを肯定してくれたり、守ってくれる
*カラカル:パーティの「引き立て役」。若干反抗的な態度をとることで、
      冒険にスパイスを与える


恐らく「ああ、脚本をこういう役割で分析してるのか」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、私はこれを「”脚本”ではなく”登場人物自身”」、つまり「キュルルの設定した」役割だと定義付けました。


仮に脚本が「大真面目に考えて作った」と考えれば、いくら何でもサーバルの人格や、カラカルの立ち位置には問題があり過ぎです。
サーバルは「すっごーい」をただ連呼し、セルリアンをパンチ一発で粉砕し、ビーストを退けることができます。
カラカルは、何事にも否定的な態度を取りつつ、誰かに批判的・挑発的な言動を浴びせます。
前者は人格面であまりにも機械的過ぎる上に火力がオーバーですし、カラカルは一行の仲の(視聴者から見た)雰囲気を度々悪くしています(1話のカルガモのくだりなど)。

そして何よりも、「絆を明確に進展させるイベントなく、”なかよし”ありきのストーリー構成である」ということが、その異常性を醸し出しています。
でなければ、第9話の悲劇は起こらなかったでしょう。


拾ったコラ画像。この笑顔守りたい。



この「役割付け」はほかの話でも如実に表れています。
たとえば5話でキュルルが取り合いになるシーンや、イエイヌちゃんが一方的にけなされる描写。前者は、「ヒトが獣を意のままに操った」という話からキュルルを欲しがる、というのはいくら何でもご都合主義過ぎるし(この伏線は回収されたのか?6~8話は観てないから知らん)、後者はまるでサーバルとカラカルからキュルルを奪い取った悪女(そしてそれを”退ける”ことで3人の絆を再確認できる)として描かれています。

何よりも、6話のかばんさんが「黒幕」「無能化した劣化ばんちゃん」などと揶揄されているのが、この「役割」が働いている証拠でしょう(実際そうだったのかは未視聴なので知らん。あくまでもネタバレを聞いた話だけ)。



このキュルルの扱いを考えると、まるでキュルルばかりが優遇されているように感じます。
(なんでこいつばかり優遇されんだよクソが)






つまるところ、けもフレ2のジャパリパークは「キュルルというセルリアンに改変された世界」ということになります。


しかし、ここで皆様は「いや、けもフレって動物関連のコンテンツだろwwwwファンタジックなコンテンツじゃねーだろwwww」と思われるでしょう。
しかし、実はNEXON版アプリ時代でそんなファンタジックな展開がされていたのです。

それは、











ユメリアン



実は、過去に期間限定イベントで「夢の世界へGO!」みたいなストーリーがあったようなのです(私はアニメ1期勢だから知らん)。その原因となったのが、この「ユメリアン」というセルリアンだそうです。


つまり、設定上では「世界を構築するセルリアン」がいても不思議ではないのです。





以降は第二部にて考察していきたいと思います。

コメント

馬狼(バロ)
No.1 (2019/03/18 02:13)
お疲れ様です

もしも記事中の考察通りだったとしてもやっぱり燃え上がりそうですよね…
ただでさえキュルルにヘイトが向きまくってるというのにさらにキュルルを無理に優遇した設定が増えるんですから
(補足ですが文中の「キュルルが取り合いになるシーン」は4話ではなく5話です)
Kopegi (著者)
No.2 (2019/03/18 21:24)
>>1
ご指摘ありがとうございます。修正しました。

ついでに無意識に考察に縛りを設けていたので、明記しました。
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