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参戦艦船数は80隻以上!『World of Warships』最新まとめ

2014/07/16 00:20 投稿

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ついにクローズαのテストが開始された『World of Warships』
E3ゲームショーでは関係者のみにゲームのデモプレイも行われていたそうで
近々大々的に情報公開もあるかもしれないので目が離せない作品だ



今回は2014年6月E3ゲームショーで公開された情報など

最新情報の気になった部分をまとめてみた

・乗員システムがWoT違う
 ゲーム内容自体はWoTと遜色はないらいしいが
 戦車と違って、艦によっては一隻で数千人規模で運用が必要となるため
 船員の人数の被害程度によって艦の運用が難しくなるにするらしい
 今後、水雷長などの役職の長も用意する予定

・マップがとてつもなく広大
 前回のまとめでマップの広さが60km×60kmの正方形マップだと言ったが
 100km×100kmの広大なマップになる
 これは戦艦によっては射程が40kmにもなる艦や
 魚雷によっては20km以上になるのもあるので、広大なマップでないと
 兵器の性能差が体感しづらいだろう

・砲戦はただ撃つに限らず
 ただ闇雲に砲戦を行なうのではなく
 距離によって曲射や直射の使い分けが重要になる
 直射で船体にダメージを与えるのでは致命傷になりづらい
 距離を調整して頭上に砲弾を当てることによって、装甲の薄い
 甲板から内部へのダメージを与えたりする事を考えることによって
 駆逐艦だろうと戦艦への下克上が可能となる


・艦船の排水量によって進行できるルートが変わる
 小さな艦はある程度浅い所を航行できるが
 大型艦となると通行は不可能である
 地形と衝突にダメージはないが、復帰するまでの時間が猛烈にかかる


・艤装はプレイヤー自身で操作できるのか?
 「対空砲」やサブで搭載されている武器
 戦艦に搭載されている「副砲」は自動的に敵を攻撃する形になる
 現在操作できるのは「主砲」「魚雷」「艦載機」「偵察機」のみですが
 偵察機は手動か自動かを切り替えることができる

艦船の内部の隔壁や改装は可能
 ただし基本史実に沿った改良を追加する予定です
 史実で改良を施されてない艦船は、現在改良する事は不可能としているそうです

「潜水艦」の実装予定
 現在の所、潜水艦の実装予定はありません
 ですが逐次新しい艦船は追加する予定はあるそうです

・どの時代の艦船まで参戦予定か
 1904年~1955年までの間の船を出してく予定
 その中にはペーパープランの艦船も参戦させます
 例:天城 土佐 モンタナ 重巡13号艦等

魚雷の発射間隔
 現在は全弾一斉射しかできませんが、将来は単発でも打てるようにします

・酸素魚雷の雷跡はどうなるのか
 雷跡はでます
 
ゲームバランスを考えており電池魚雷や酸素魚雷など
 一部の兵器に関しては多少変更点があります

・ゲームモードの種類
 現在実装されてるのは「殲滅戦」「陣地確保」の二種類
 ですが将来的にNPCが操る補給船の「海上護衛」も追加する予定

・各国の特色はあるのか?
 もちろんあります
 
ですが現在公開できるのは
 日本:強力で長距離雷撃可能な魚雷
 アメリカ:各種レーダー兵器
 ここまでしか公開されていませんでした

・天候などの環境の影響とかあるのか?
 今後追加する予定
 国によっては苦手な環境があり、日本は夜戦に強く
 アメリカは苦手だが後期の艦だと多少は強くなるらしい
 また高波などで砲撃や雷撃が難しくなり
 大型艦は砲撃が安定するが小型艦は安定しない
 また魚雷が波で早発するなども実装予定

・艦名は変更可能ですか?
 可能です。
 同型艦の中から選んで変えれます

・その他
 現在最大参加人数は36人
 発砲の度に散布界が縮まる
 駆逐艦は煙幕を焚けれる
 航空兵器はAIの自動操縦
 偵察機のみプレイヤーが操作可能

・リリースはいつですか?
 2014年末にはクローズドベータを開始する予定です
 来年にはリリースが見込まれています


まだ開発段階なので変更される点もあるのが
これだけの情報だけでも胸が躍るほど楽しみである

今後の動向を暖かく見守っていこう


気になった方は下記の公式ページブログで確認!
「World of Warships」公式ページ

http://worldofwarships.com/

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