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お見合いで会話に困る…お見合いを成功させる会話のコツ9選

2020/06/29 16:30 投稿

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「お見合いってどんなことを話せばいいか分からない」と悩んでいませんか?

初対面の相手なのでスムーズに会話を続けるのは難しいですが、沈黙が続くことだけは避けたいですよね。

そこでこのページでは、お見合いで男性に好印象を持ってもらえる会話のテクニックを伝授します!

お見合いでは避けるべき話のネタや、次につなげるために覚えておきたいポイントも詳しく解説します。

実践すれば、きっと「もっと話したい!」と思ってもらえるような楽しい時間を過ごすことができますよ!

このページの要点をざっくりいうと

お見合いでは「何を話すか」よりも、男性に「楽しかった」「また会いたい」と思ってもらえることが大切です。

お見合い前には相手のプロフィールを読み込んでおき、当日は相手が話しやすいような質問・聞き方を心がけましょう。

また他人の悪口や愚痴など、避けておいたほうがいい話題もあるので注意が必要です。

スムーズに話を広げるテクニックも覚えておき、次につながるお見合いにしましょう。

【知りたい】お見合いの会話の流れって?

まずは大まかにお見合いの会話の流れを頭に入れておきましょう。

  1. 最初の挨拶
  2. 飲み物の注文
  3. プロフィールに沿った会話・質問
  4. お互いの結婚観について
  5. お見合い終了
  6. お会計、お見送り

お見合いの時間は約1時間が目安です。

長くても1時間半で解散するようにしましょう。

まず良いスタートを切るために、注文は「迷わずスムーズに」が大切です。

メニューを見て「どれにしようかな…」と迷う時間はもったいないですし、初対面の少し気まずい空気を増幅させてしまいます。

お茶を楽しみに来ているわけではないので、コーヒーか紅茶のどちらかにあらかじめ決めておくようにしましょう。

それぞれ種類があるようなら、店員さんのおすすめを頼むとスマートです。

あとは時間まで、目の前のお相手との会話に集中しましょう。

【ステップ別】お見合いでの会話テクニックまとめ

ここからはお見合いのステップ別に、好印象を与えつつ相手の情報もしっかり聞き出すテクニックを解説していきます。

行き当たりばったりにならないように、ポイントを覚えておいてくださいね。

  1. 事前準備
  2. 最初の挨拶
  3. 飲み物の注文
  4. お見合い中
  5. 終了間際
  6. お会計時

事前準備:プロフィールをとことん読み込む

まずお見合いの前に、相手のプロフィールをとことん読み込んでおくことがとても重要です。

前日の夜や当日相手と会う前に、プロフィールを隅々までチェックしておきましょう。

そうすることで、プロフィールに書いてあることをわざわざ相手に話させる必要がなくなり、より濃い内容の話ができます。

相手も「自分に興味を持ってくれているんだ」「ちゃんと準備してくれたんだ」といい印象を持ってくれます。

逆に、「当日聞けばいい」とぶっつけ本番でのぞむのはおすすめできません

せっかく時間を作って会うのですから、準備を万全にしておきましょう。

最初の挨拶:「会えて嬉しい」を前面に押し出す

お見合いは短時間なので、第一印象が結果を大きく左右します。

最初は相手の目を見て、笑顔で挨拶をしましょう。

「お見合い写真とはイメージが違う」「思っていたより背が低い」など、相手の見た目に戸惑いを感じる可能性は十分にありますが、何を感じてもまずは「笑顔で挨拶」です。

例)

「○○です。

今日はよろしくお願いします。

お会いできて嬉しいです!」

このようなシンプルな挨拶で十分です。

内容よりも表情や姿勢に気を配り、「会えて嬉しい」という気持ちを素直に伝えましょう。

飲み物の注文:注文内容から会話に繋げる

飲み物の注文内容は、会話のスタートとして最適です。

まず何の話から始めるか」は迷うところですよね。

最初に気まずい沈黙が訪れてしまうと、そこからの巻き返しが大変になってきます。

そこで相手の注文を聞いておくことで、「よくコーヒー飲まれるんですか?」「紅茶がお好きなんですか?」など自然に会話を始められます。

誰でも答えやすく初対面の相手でも共感しやすい内容なので、その後の会話もなめらかに進められるでしょう。

相手の男性もきっと「何を話そう」と緊張しているはずなので、張り詰めた空気を和らげる大切なテクニックです。

お見合い中:相手の反応を見ながら会話する

お見合い中は、相手の反応を見ながら会話を進めていきましょう。

基本的には、事前に読み込んでおいたプロフィールから質問していくようにします。

「この話題は相手が話したそうだな」と感じたときは、無理に次の話題に移ろうとせずに話してもらいましょう。

反応の薄い話題は、早めに切り上げてしまうといいですね。

「あ、そういえば○○がお好きなんですよね」と別の話題に移るとスムーズです。

面接ではないので、お互いに会話を楽しめるような話題を見つけていきましょう。

終了間際:聞いておきたいことはしっかり確認

相手に聞いておきたいことは、あらかじめ考えておいて、それとなく聞いてみるようにしましょう。

ただ、初対面の相手なのであまり踏み込んだ内容はNGです。

「もっと知りたい!」と思ったことがあれば、その後に仮交際に進んだら徐々に聞いていきましょう。

お見合いでは「デートに行きたい場所は?」など、軽めな内容にしておと次にも活かせます。

最初は相手の印象を確認することが目的なので、特に聞くことがなければ会話を楽しめばOKです。

お会計時:「もう一度会いたい」はきっちり伝える

相手に良い印象を持てたのなら、「もう一度会いたい」という気持ちをしっかりと伝えましょう。

女性は「言わなくても分かってほしい」のですが、男性は「言ってもらわないと分からない」ものなのです。

もし積極的にいけるなら、「次はイタリアンを食べに行きませんか?」などとデートの約束を取り付けるのもアリです。

もちろん、もう一度会うためには正式に仮交際に進む必要があります

その場で連絡先を交換することはできないので注意しましょうね。

帰り際に「またお会いしたいです」と伝えるくらいでも十分です。

実は会話が続かない!?おすすめ出来ないネタとは


つい話題にしてしまいそうになるものの、お見合いではおすすめできないネタもあります。

あなたの印象を下げてしまうことにもなるので、うっかり話してしまわないように気を付けておきましょう。

  • 天気やニュースの話題
  • 他人の愚痴や悪口
  • 自身や相手の婚活について

天気やニュースの話題

天気やニュースなどの一般的な話題は、雑談をするには確かに誰とでも話しやすい内容ですが、深掘りしにくいのでおすすめできません。

また、このような話題は「会話に困っているな」とすぐにばれてしまうのです。

ただ、最初の挨拶の後、注文の前に「今日すごく冷えますね」など、ちょっとしたつなぎの話題として出す程度ならOKです。

でもそれだけで終わってしまわないように、「私、寒がりなんで暑いくらいのほうが好きなんです。

○○さんはどのシーズンがお好きですか?」など話を相手への質問につなげられるといいですね。

ただ、天気やニュースの話題を上手につなげていくのは難しいので、あくまでも会話に困ったときの最終手段と思っておきましょう。

他人の愚痴や悪口

他人の悪口や仕事の愚痴など、ネガティブな内容は避けましょう。

このような話は聞いていて心地よいものではありませんよね。

ましてや初対面の相手にするのは失礼な話題です。

また、お見合いで出会った他の人の話もNGです。

お見合いはお互いを知る大切なチャンスです。

その場にいない他人の話に時間を費やすのは得策ではありません。

自身や相手の婚活について

相手も婚活中なので、つい「今までお見合いを〇回した」「この前会った人はこんな人だった」などと話したくなるかもしれません。

でも、相手は「自分以外の男性」の存在をあなたの口から聞くことで「比べられている」と思ってしまいます

たとえ「他の人より好印象だ」と伝えたいのだとしても、あまりいい感じは持てないでしょう。

また、相手に「なんで結婚相談所に入ろうと思ったんですか?」「いつから婚活しているんですか?」など、探りを入れるのもNGです。

知ったところで役に立つ情報でもありませんよね。

マナーとして覚えておくようにしましょう。

すぐできる!交際に繋げたい人のためのお見合い攻略術

婚活を成功させるには、自分が好印象を持ったお見合い相手と、少しでも高い確率で仮交際に進んでいきたいところです。

お見合い中に次の3つに注意しておくことで、相手に「また会いたい」と思ってもらえて仮交際につながる確率がアップします!

内容よりも反応に力を入れる

お見合いは、もちろん話の内容も大切なのですが、それよりも「この人と話して楽しかった!」と相手に思ってもらえるかが重要です。

話すのが苦手…という人は特に相槌を打つ、共感するといった「聞き方」に力を入れましょう

大切なのは「相手の話に興味を持っている」ことが伝わる聞き方を意識することです。

飲み物を頻繁に飲み過ぎない、うなずきながら話を聞く、時計を見ないなどの簡単なことで相手への印象は大きく変わることを覚えておきましょう。

会話は掘り下げてから広げる

話を広げるのは会話を盛り上げるうえで重要ですが、相手の話を何でも広げようとすると浅いところで話が終わってしまいます。

最初は質問で深く掘り下げていき、そこから広げることが大切です。

例)

「どんなお仕事をされているんですか?」→「営業です」

A「あぁ!営業なんですね。

私なら○○さんに売り込まれたら契約しちゃいそう。

お仕事でやりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?」

B「わぁ、営業だと取引先の方とお酒飲んだりしません?お体大変じゃないですか?」

例としてAとBの2つの受け答えを挙げてみました。

Aは男性が仕事への熱意をアピールできる質問になっているので、熱く語ってくれる可能性大です。

Bなら、体を気遣う優しさもアピールできます。

ここから食事や健康面で気を付けていること、休みの日のリラックス法など話を広げていけそうです。

たとえばAでやりがいを語ってもらったあと、

「でも忙しそう。お体大変じゃないですか?」

とBの方向へつなげていくのもいいですね。

男性のタイプによって食いつくポイントは変わってくるので、この話題なら長く続けられそうと感じられるものを質問しながら探していくようにしましょう。

時計を見るのは多くて2回!

時間は気になってしまうものですが、時計を見るのは多くても2回までにしておきましょう。

チラチラ時間を確認していると「早く帰りたいのかな」「自分との会話が楽しくないのかな」と思われてしまいます。

慣れていないと、自然に時間を確認するのは難しいものです。

相手に悟られないように時計を見たいなら、手首の内側に時計盤がくるようにつけておきましょう。

手をカップに添えた時に見えやすいですよ。

ホテルのラウンジなら時間がくれば店員さんに声をかけてもらえるので、時間を気にせずに会話に集中しましょう。

【意外とOK】お見合いの席で結婚観を聞くのはあり?

お見合いで結婚観を聞くのは、全く問題ありません。

むしろ積極的に聞いてOKです。

初対面では踏み込みにくい内容だと思うかもしれませんが、「交際に進みたい」という意思を見せるためにも、ぜひ聞いておきましょう。

交際後や結婚について、理想の家庭像や夫婦の関係を話してもらうといいですね。

例)

「どんな家庭を築いていきたいですか?」

「お子さんは何人欲しいですか?」(相手が子供を望んでいる場合のみ)

このように、あくまでもふわっとした内容で十分です。

お金や両親についてなど、生々しくなってしまう内容には触れないようにしましょう。

このような内容も、面接ではないのであくまでも会話として続けていけるように、自分の理想も交えながら楽しく話せるといいですね。

まとめ:お見合いでは「話したこと」より「印象」を大切にしよう


このページでは、お見合いでの会話のテクニックや避けるべき話題、相手に好印象を与えるために覚えておきたい攻略術をお伝えしました。

お見合いではお互いの情報交換をすることは大切です。

でも面接ではないので、何よりも「会話を楽しむ」ことを優先しましょう。

有意義な時間にするためには、事前に準備をすること、相手が話しやすい聞き方をすること、お見合いに適さない話題はさけることが重要です。

会話が盛り上がれば、相手はあなたに「また会いたい」と思ってくれるはずです。

相手の男性に好印象を与えられて、次につながるお見合いになるようお祈りしています!



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