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デート3回目は告白チャンス!?デート1回目~3回目の男性心理とは

2020/06/29 16:26 投稿

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婚活を始めたけれど、デートをどう進めていいのか分からないと不安になっていませんか?

男性からの告白もどのタイミングなのか、気になりますよね。

そこでこのページでは、1回目~3回目の婚活デートのコツやマナーを詳しくご紹介します。

また女性からの告白がアリなのかどうかや、告白を引き出す方法を男性の心理も探りながら伝授します。

充実したデートにするために、ぜひ参考にしてくださいね。

このページの要点をざっくりいうと

婚活でのデートでは3回目が告白のタイミングになることが一般的です。

3回目で交際に発展する決断ができるように、1回目、2回目と段階を踏んで距離を縮めていきましょう。

1回目は笑顔で物腰がやわらかく、聞き上手であることを意識して、なれなれしくならないように礼儀正しく振舞いましょう。

2回目は少しずつ素を出しながら、3、4時間程度の短い時間で切り上げるのがポイントです。

3回目は勝負デートです。

デートを楽しみつつ、夕方以降は「男性が告白しやすい雰囲気づくり」を心がけるといいですね。

なかなか告白されない場合は女性から告白しても大丈夫です。

ストレートに思いを伝えましょう。

【1回目】ファーストデートがその後を決める!彼に好印象を与えるには

まず、1回目のデートで好印象を与えるために、覚えておくべきポイントをご紹介します。

婚活では1回目のデートが肝心です。

ここで致命的なミスをしてしまうと、2回目、3回目のデートにつながらないからです。

いくら素敵な男性との出会いがあっても、自分のことをあまり知られないうちに終了してしまうかもしれません。

しっかりと気合を入れて臨みましょう。

婚活男性が惚れるのは「笑顔で物腰がやわらかい女性」

婚活で男性が惚れるのは「笑顔で物腰がやわらかい女性」です。

女性から見ても、顔のつくりが整っているけれど無愛想でキツイ女性より、美人とは言えなくてもいつもニコニコしている女性のほうが魅力的だと思いませんか?

これから数十年も一緒に生活していくことを考えると、美人だけれど性格がキツイ女性より笑顔で優しく接してくれる女性のほうがいいことは想像がつきますよね。

女性はつい、「若くてきれい」を目指そうとしてしまうのですが、容姿端麗でなければ結婚できないなんてことはないのです。

婚活中の男性の中には女性と接することが苦手で「怖い」と思ってしまう人も多いので、話しかけやすい雰囲気の女性を目指すようにしましょう。

会話では「話し上手」より「聞き上手」になる

男性との会話では「話し上手」より「聞き上手」になりましょう。

女性はおしゃべりがすきなので、ついつい「聞いて!」と一方的に話をしたくなってしまうものです。

でも男性は、そんな女性を見て「結婚してからも家でこれが続くのかな…」と想像してウンザリしてしまうかもしれません。

特に1回目のデートは時間が短いので、自分ばかり話しているとすぐに終わってしまいます。

男性と話をする時に覚えておきたいポイントは次の5つです。

  • 相手の目を見て話を聞く
  • 相槌を打つ
  • 相手の気持ちに寄り添い、共感する
  • 途中で口を挟まない
  • 揚げ足を取ったりダメ出ししたりしない

これらの点に気を付けていれば、男性がリラックスして話すことができて「もっと話したい!」と思われるようになれるはずです。

男性と話すときに限らず、普段から5つのポイントを意識して「聞き上手」を目指しましょう。

「おごってもらって当たり前」は絶対ダメ。感謝の言葉を

婚活において、特にお見合いや1回目のデートでは男性が費用を負担することが一般的です。

結婚相談所では「男性が出すように」と指導を受けることもあるほどです。

しかし、だからといって「おごってもらって当たり前」という態度はNGです。

実は婚活で嫌われる女性のTOP3に入るのが「おごってもらってお礼を言わない女性」なのです。

「ありがとう」を言えない人は非常識だとみなされて、どれだけそこまでの印象が良くても全て台無しにしてしまう可能性大です。

自分の分は払うという意思を見せ、それでも男性が出してくれたら素直に感謝の意を伝えましょう。

「次は私に払わせてくださいね」と言えれば、なお良いですね。

ファーストデートのマナー集

1回目のデートでのマナーをまとめます。

  • 男性よりも前を歩かない
  • 勝手に注文しない
  • つまらなさそうな態度を取らない
  • なれなれしくボディタッチをしない
  • 相手を条件ばかり見て採点しない

1回目のデートは、まだ相手のことがほとんど分かっていない状態ですよね。

ここで相手をあまり気にしていないような、勝手な行動は「気遣いのできない人」と思われても仕方ありません。

想像していた人と違うからといって、途中からつまらなさそうにする、スマホを触るなども絶対にやめましょう。

せっかく時間を作って会ってくれているのですから、もう会うことはない人だとしても失礼に当たります。

また、最初のデートはどうしても品定めをするような感覚になってしまいますが、面接ではないので採点するようなことはせず、会話を楽しみましょう。

逆にいくら気に入った人でも、なれなれしいボディタッチもNGです。

軽い女性と見られたり、体が目的だと勘違いされたりするので気を付けましょう。

【2回目】セカンドデートで2人の距離をぐっと縮める!

2回目のデートでは、1回目よりもっとお互いをよく知るために距離を縮めていきましょう。

実は2回目のデートもとても重要で、真剣な交際に進むかどうかを左右する分岐点でもあります。

「2回目のデートで終了」ということは珍しくないのです。

相手のことをもっと深く知りつつ、自分のこともよく知ってもらって次につなげるためのポイントを見ていきましょう。

2回目デートは「映画」「ディナー」がおすすめ

2回目のデートは「映画」+「カフェ」、早めの時間からの「ディナー」くらいがおすすめです。

まだお互いのことをよく知らない段階では、時間をかけたり遠くまで行ったりするデートは負担が大きくなってしまいます。

複数の相手との同時進行もあり得る段階なので、どこかへ出かけることではなく、相手との距離を縮めることが目的であることを忘れないようにしましょう。

1回目のデートでお互いに行ってみたいところ、食べたいものなどを確認して、二人とも興味を持てるものをチョイスしたいですね。

少しずつ素の自分を出してOK。ギャップも魅力に

2回目のデートでは、少しずつ素の自分を出していくようにしましょう。

1回目のデートでは「第一印象+α」くらいにしかお互いのことは分かっていないものです。

まだ2回目だからと素の自分を出さずにいると、相手は最初と特に変わらない印象しか持てず、そこで終了してしまう可能性も大いにあります。

普通の恋愛と違って、婚活は1人1人の相性をゆっくりジャッジしている暇はないので、「合わない」「あまり興味が湧かない」と分かったら、さっさと次の人に移ります。

つまり自分のことを「もっと知りたい」と思ってもらうことが、次につなげるコツなのです。

そのためには、1回目のデートでは見せなかったあなたの「いろいろな顔」を見せて、魅力をアピールしていくようにしましょう。

ダラダラ長引かせず、数時間で切り上げるのもコツ

1回目のデートは1~2時間くらいが一般的ですが、2回目のデートもあまり長時間ではなく、3、4時間程度にして、夜遅くならないうちに解散しましょう。

まだ2回目なのにあまり長い時間一緒にいると、「お腹いっぱい」になってしまいます。

デートから帰ってから「また会ってもっと話がしたい」と思える、「少し足りない」程度で切り上げるのが、次につなげるコツです。

長時間になると、会話が途切れて気まずくなる時間もあるでしょう。

恋人や夫婦になれば会話が途切れるくらい気にならないはずですが、2回目のデートではちょっとしたことで「相性が良くないのかも」と思うきっかけになってしまいます

楽しいままでデートを終えるためには、ダラダラ長引かせないことが大切なのです。

そして別れ際には「今度は○○に行ってみたいな」「今日はとっても楽しかったです!」など次のデートへの期待を感じさせるようにしましょう。

セカンドデートのマナー集

2回目のデートでのマナーをまとめます。

1回目のデートでのマナーにプラスして覚えておきたいことは次の3つです。

  • 結婚を意識し過ぎて突っ込んだ質問をしない
  • 彼女気取りにならない
  • 1回目のデートを踏まえて話す内容を準備しておく

結婚相手を探していると、どうしても意識してしまうのですが、年収や親の介護・同居といったデリケートな話まで突っ込んで聞いてしまうのはまだ早いです。

結婚については、もう少し大きなイメージの話にとどめておくのが無難です。

また、彼女気取りになると相手との距離感をつかめない人と思われて、印象を大きく下げてしまいます。

まだ出会ったばかりで、お互いをよく知っていく段階にあることを忘れないようにしましょう。

さらに1回目のデートで話した内容について、さらに深く掘り下げられるように準備をしておきましょう。

たとえば相手が好きだと言っていた映画を見る、知らなかった話題を調べておくどすると、「覚えていてくれたんだ」と思ってもらえます。

逆に何も準備していないと、前と同じ質問をしてしまったり、話が盛り上がらなかったりすることになりかねません。

【3回目】関係進展のチャンス!告白される秘訣を紹介

婚活では3回目のデートで告白し、交際をスタートさせることが多いです。

3回目は「勝負デート」と心得ておきましょう。

ここからは告白されるための秘訣をご紹介していきます。

3回目デートの場所は「ドライブ」「遊園地」「水族館」など

3回目のデートは、2回目を経て「また会いたい」と思えたからこそ進める段階です。

かなり相性は良いとお互い感じている証拠。

2回目までと違って少し遠出して、ゆっくり時間をかけて楽しみましょう。

二人きりになっても気まずくはなくなってきているので、ドライブでも大丈夫です。

生き物が好きな二人なら動物園や水族館、アクティブな二人なら遊園地など、自分たちが楽しめそうな行き先を選ぶといいですよ。

適度に場所を移動することで会話のネタも尽きませんし、食事だけのデートとは違ってお互いの素の部分をたくさん出し合うことができて、楽しいデートになるはずです。

夕方からは雰囲気を壊さない努力を

夕方からは、しっとりと大人のデートの時間です。

夜景や海の見えるスポット、ムードの良いレストランなど静かな場所を選ぶといいですね。

男性からの告白は夕方から夜が多いので、落ち着いて話ができる雰囲気を壊してしまわないようにしましょう。

デートに慣れていなかったり告白された経験がなかったりすると、このような雰囲気が恥ずかしくて、どうしていいか分からなくなってしまうかもしれませんね。

そんな時は男性との出会いを最初から思い返してみると、穏やかな気持ちになって告白を待つ覚悟ができてくるはずです。

ドキドキしてしまいますが、自信を持って落ち着いて待ちましょう。

フラれるのが怖い男性心理。「脈なし」と思わせないことがポイント

3回目のデートでの告白が一般的とはいっても、男性には「フラれるのが怖い」となかなか告白できない人も多いものです。

女性は待つだけでなく「告白をOKしてくれそう」と男性が思えるような雰囲気を出しておくことで、男性に告白する勇気を与えられます。

口に出して露骨にアピールする必要はありません。

デート中に笑顔で楽しそうに過ごす、優しく接する、ちょっとしたことで相手を褒めるなど、少しずつの積み重ねで十分伝わります。

あまりアピールし過ぎると、「必死だな…」と思われてしまう可能性もあります。

「さじ加減が難しい」という人は表情だけでもかなり伝わるので、笑顔で接することだけでも覚えておいてくださいね。

3回目デートのマナー集

3回目のデートのマナーを見ておきましょう。

  • 愚痴や他人の悪口・噂話をしない
  • 仲良くなってきても、礼儀は大切にする

一緒に過ごす時間が長くなってくると、話題もかなり広くなってきますよね。

つい仕事の愚痴や誰かの悪口を聞いてもらいたくなるかもしれませんが、デートでこの話題はNGです。

ポロッと「仕事が大変」と言ってしまうくらいなら問題ありませんが、文句ばかりだと男性は「結婚してもこれを聞かされるのか…」と嫌になってしまいますよ。

もし仕事の愚痴が少し出てしまったら、「でも今日とっても楽しいから、スッキリした!また来週から頑張れそう」と「デートが楽しい」アピールにつなげられるといいですね。

また、仲良くなってきたからといって時間にルーズになったり、感謝を伝えなくなったりするのも失礼です。

「親しき中にも礼儀あり」は人付き合いの基本ですが、婚活では特にあなた自身の人柄を判断される大事なポイントだと覚えておきましょう。

女性から告白はアリ?ナシ?するならこれだけは押さえておこう

3回目のデートでも告白されなかった場合は、女性から告白してもいいものなのか気になりますよね。

婚活での告白についての基本をおさえておきましょう。

基本は男性から。女性は「雰囲気づくり」に努めて

婚活での告白は、やはり男性からが基本です。

そのほうがその後の関係は上手くいきやすいです。

男性は自分で追いかけて手に入れたもののほうが、大事にするものです。

女性はうまくトスを上げることに徹して、決定打は男性に打ってもらうようにしましょう。

上手なトスを上げるには、次の3点が重要なポイントです。

  • 自分が男性に好意があることが伝わるような態度をとる
  • 適度に自分の素をさらけ出しておくこと
  • 告白しやすい雰囲気を作る

「ここだ!」というタイミングがないと、告白に踏み切る勇気がモテない男性もいます。

しっかりお膳立てをして、あとは待つだけの状況を作れるといいですね。

煮え切らない彼には、女性から告白してもOK

ここまでご紹介してきたようなことを全てやっても告白してくれない、煮え切らない男性には、女性から思い切って告白するのもアリです。

婚活では同時進行も十分あり得るので、他の女性と迷って告白に踏み切れずにいるのかもしれません。

告白を待ちたくなりますが、交際に発展するか分からない相手とズルズルと会い続けることは、結果的に時間の無駄になる可能性が大きいです。

気持ちが高まっているなら女性からハッキリと伝えてしまうのも一つの手段です。

告白するならデートの終わり間際に「とても楽しかったです。よかったら、私とお付き合いしていただけませんか?」などとストレートに、礼儀正しく伝えましょう。

相手は真剣に受け止めて、結婚を見据えて交際できるのかどうかを考えて返事をくれるはずです。

【まとめ】3回目のデートでは「男性が告白しやすい空気」を作ることが大切

このページでは婚活での1回目~3回目のデートのコツやマナー、男性から告白されない時の対処法について詳しくご紹介しました。

婚活では3回目のデートでの告白が一般的なので、この3回を内容の濃いデートにするために覚えておきたいことはたくさんあります。

お互いのことをよく知るためには、デートを楽しんで少しずつ素を出し合えるようにしましょう。

うまく男性から告白を引き出すには、「告白しやすい空気」を女性が作り、お膳立てすることが大切です。

普通の恋愛とは違うところがたくさんありますが、コツを頭に入れてデートを楽しんでくださいね。



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