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結婚相手との出会いのきっかけって?結婚相手と出会うためのコツ

2020/06/25 17:06 投稿

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結婚願望がある女性は、すでに素敵なお相手と結婚した人たちの意見を参考にしたいと考えますよね。

実際にゴールインした人たちの意見をもとにお相手を探していけば、スムーズに婚活が進む可能性がアップするので、既婚者の意見を参考にするのは効果的です。

今回は実際に結婚をした人たちは何歳ぐらいで相手と出会い、どこで、そしてどのようにきっかけを見つけたのかを詳しくご紹介します!

このページの要点をざっくり言うと

恋人を見つけるのはそこまでハードルが高いと感じない人は多いかもしれませんが、一生を共に過ごす『結婚相手』となると、なかなか相手を見つけられないと思い悩むでしょう。

そのようなときは、すでに成功した人たち、つまり『既婚者』の意見を参考にすると、スピーディーにお相手を見つけられる可能性がアップします。

そこで今回は実際に結婚した人たちは何歳ぐらいで相手と出会ったのか、出会いの場所はどこだったのか、そしてきっかけは何だったのかを詳しくご紹介しましょう。

早い..!女性は平均24.8歳で結婚相手と出会っている

過去5年間に結婚した初婚どうしの夫婦について、夫妻が初めて出会った時の平均年齢は、夫26.3歳、妻24.8歳であり、ともに上昇した(図表Ⅱ-1-1)。
引用元:国立社会保障・人口問題研究所「現代日本の結婚と出産」

こちらの文献によると、女性は平均24.8歳で結婚相手と出会っているということがわかります。

この年齢を見て「意外と早い!」と感じた人は少なくないはずです。

24.8歳というと、大学を22歳で卒業して就職したとして2〜3年目の年齢ですから、やっと仕事に慣れてきたタイミングと言えます。

バリバリ働くタイプの人は3年目からが仕事のスタートと考え、これからが頑張りどころと思うでしょう。

このようなタイプの女性も多いのですが、平均年齢を見るとちゃんと結婚相手を見つけている人もいるということがわかりますよね。

そのため、仕事より結婚を目指したいという人は、アラサーになる前に準備が必要と覚えておきましょう。

何歳で結婚?結婚までの平均交際期間は4.55年

国立社会保障・人口問題研究所の資料によると、女性の初婚年齢は2015年の時点で29.1歳となっています。

つまり、出会ってから結婚するまでの平均は4.55年ということです。

一昔前はお見合いをし、しばらくお付き合いを重ねたら結婚をするというように、出会いから結婚までのスピードは短い傾向にありました。

しかし交際期間は年々伸びてきているので、結婚をする年齢は30歳前後と、結婚年齢も高くなってきているのです。

出会ってから結婚までの期間について悩む人は多いでしょうが、『4.55年』という期間をぜひ参考にしてみてください。

結婚したい人は早めに行動しよう

初婚年齢は年々遅くなってはいますが、平均出会い年齢は24.8歳、平均交際期間は4.55年ということを考えると、結婚をしたいのなら早めに行動をしたほうがよいことがわかりますよね。

就職する年齢は人によって違うでしょうが、20歳を過ぎたあたりから結婚を意識してお付き合いをする相手を選ぶのがポイント。

「まだ早いでしょう」と思い、好きな気持ちだけで相手を選んでいると、25歳前後になってもまだ結婚を考えられる男性と出会えていないということになりかねません。

そして結婚相手の候補の男性とお付き合いをスタートさせたら、ダラダラと付き合い続けるのではなく、遅くても5年以内には結婚するかどうかの判断をしましょう。

では次に、結婚相手と出会う場所ときっかけ、そしてそれぞれのメリット・デメリットを7つご紹介しましょう。

メリット・デメリットを知ったうえで、自分はどの場所で出会いを探すのがぴったりなのか考えてみましょう。

  1. 信頼できる!「友人・兄弟姉妹の紹介」
  2. 出会いの定番!「職場・仕事」
  3. 「学校」で出会って結婚する人も多い
  4. 気軽な出会いの場「合コン」
  5. 共通の話題が弾む「趣味・習い事」
  6. 真剣な出会いなら「結婚相談所・お見合い」
  7. イマドキの出会い「婚活サイト・マッチングアプリ」

1.信頼できる!「友人・兄弟姉妹の紹介」

夫妻について夫婦が知り合ったきっかけをみると、「友人・兄弟姉妹を通じて」、「職場や仕事で」がそれぞれ30.8%、28.2%とおよそ3割で、次いで「学校で」の出会いが11.7%となっている。
引用元:国立社会保障・人口問題研究所「現代日本の結婚と出産」

出会いのきっかけとして、最も多いのが『友人の紹介』です。

メリットとしては友人の紹介ですから安心感があり、紹介された相手のことを信頼できるということがあります。

全く知らない相手だと、性格によってはなかなか男性のことを信頼できないことも。

そうなるとお付き合いまでのスピードがダウンしてしまいますよね。

また、自分の好みのタイプをよく知っている友人からの紹介なら、自分と相性のよい相手を紹介してくれる確率も高いでしょう。

デメリットとしては、友人からの紹介だと『断りにくい』ということがあります。

「せっかく紹介してもらったのに悪いな・・・」と思っているうちに、ズルズルと一年以上も曖昧な関係を続けてしまったというパターンは決して少なくありません。

2.出会いの定番!「職場・仕事」

『職場・仕事場での出会い』というのもまた多く、先ほどの資料を見ても3割を占めていることがわかります。

同じ職場の相手なら自然と会う頻度が高くなるので、仲が深まりやすく、お付き合いに発展しやすいのがきっかけとして多い理由でしょう。

メリットとしては、仕事の相談をしたり、作業を教えてもらったりするうちに、恋愛感情が生まれやすいというものがあります。

自然な形で恋愛に発展させたいという人は、職場や仕事場で見つけることが多いのです。

デメリットとしては、ほかの社員に隠すのが難しいというものがあります。

会社というのは狭いコミュニティなので、お付き合いをしているという噂は簡単に広まってしまうことはめずらしくはありません。

「どうせバレるならオープンにしよう」と思って隠さずにいると、破局したときに気まずい思いをするというのも職場・仕事場で出会いを見つけることのデメリットです。

3.「学校」で出会って結婚する人も多い

結婚相手は学校を卒業してから探すイメージが強い人も多いでしょうが、実は学生時代から交際していて、そのまま結婚するというパターンは意外と多いのです。

この場合のメリットとして、長い学生生活をともに過ごしているので、相手の人となりがわかりやすいというものがあげられます。

専門学校と短大なら2〜3年、4年生大学なら4年間一緒にいることになるので、何も知らない状態から出会うより、相手のことを早く知れるのです。

デメリットとしては、当たり前ですが社会人にはできない出会い方という点があります。

この記事を読んでいるあなたがすでに学生ではない場合、残念ですがこの出会いの場を求めても、実現することは難しいでしょう。

そのため、学校での出会いから結婚する方法を『選ぶ』というより、自然な流れで進むことがある、と覚えておく程度にしておくことをおすすめします。

4.気軽な出会いの場「合コン」

今も昔の出会いの鉄板として人気が高いのが『合コン』です。

やはり自分で出会いを探しに行く場として選びやすいのはこの合コンと言えるでしょう。

メリットとしては、飲み会のノリで気軽に相手と話せること、友達と一緒なので相手と緊張せず話しやすいというものがあります。

合コンの種類にもよりますが、多くの場合、男女数人が集まって食事やお酒を楽しむスタイルです。

1人ではなく友達と参加することも多いため、緊張しにくく、楽しみながら出会いを見つけられるのがよいところと言えます。

しかし、真剣な出会いを探す気がない人が参加していることもあるというのがデメリットです。

普通の飲み会に似ている分、「異性とただ飲みたかっただけ」という人もいるのが事実。

そのほか、自分の好みの人がいないと辛く感じるというのもデメリットの一つです。

5.共通の話題が弾む「趣味・習い事」

同じ趣味の人が集まる習い事やサークルは、気になる相手と親密になりやすいので、出会いの場として選ぶ人が多いものです。

メリットとしては共通の話題があるので話が弾みやすいというものがあります。

なかなか異性との会話がうまく進まないという人には、習い事やサークルで見つけるのがおすすめ。

また、習い事やサークルでは共同作業をすることも多く、その中でも親密度がアップしやすいのもメリットの一つです。

デメリットとしては、習い事によっては異性が少ない、オタク仲間止まりで終わってしまうなどがあります。

例えば料理教室や裁縫教室などは女性の割合が多いので、参加しても出会いは見つけにくいでしょう。

漫画やアニメのサークルは仲良くなっても恋愛に発展せず、オタク仲間で終わってしまうこともあります。

6.真剣な出会いなら「結婚相談所・お見合い」

「真剣に出会いを探したい」という人は、合コンや友人の紹介ではなく、結婚相談所に入会をしたりお見合いに参加したりしています。

結婚相談所だと結婚を真剣に考えている人が多く、年々成婚率が伸びているので、早く結婚相手を見つけられる可能性が高いでしょう。

メリットとしては結婚を真剣に考えている人と出会える、婚活のプロが仲介してくれるなどがあります。

そのため、最短で出会いを探したい、自分でアプローチするのは心配という人に結婚相談所やお見合いがおすすめです。

しかし、結婚相談所は費用がかかることと、自由な恋愛を求める人には向かないことがデメリット。

入会を決める前に、成婚までに支払う費用が無理なく用意できるかと、自由な恋愛ではなくプロによるアドバイスに従うほうがいいのかを一度考えましょう。

7.イマドキの出会い「婚活サイト・マッチングアプリ」

イマドキの出会いの場として徐々に人気が出ているのが、婚活サイトやマッチングアプリです。

年々登録者が増えており、出会い系サイトよりも安心して利用できると女性にも人気があります。

メリットとしては忙しくても出会える、多くの相手の中から選べるなどがあるので、「合コンに行ったり結婚相談所に通う時間がない」「いろいろな男性と出会って決めたい」という人におすすめ。

デメリットとしてはマメなやりとりが苦手な人には向かないことや、危険性があるということが挙げられます。

婚活サイトやマッチングアプリはメッセージのやり取りで仲を深めるのが基本なので、マメにやり取りするのが面倒に感じる人は合わないでしょう。

また、出会い系サイトよりも安心できるとは言え、見ず知らずの人と出会うので危険性がゼロというわけではないことは忘れないでおいてください。

どうすれば出会える?出会いを引き寄せる方法4つ

出会いやすい場所に行ったからと言って、何もせずに自然と相手が見つかるものではありません。

ここからは、出会いを引き寄せるために大切な4つのポイントを詳しく説明します。

  • 相手の条件ばかりにこだわらない
  • 自分が結婚に求めるものを知っておく
  • 明るく前向きな姿勢を心がける
  • チャンスを掴むためにまずは行動する

相手の条件ばかりにこだわらない

結婚相手に求める条件はいろいろとあるでしょうが、年収600万円以上、身長170cm以上など、条件ばかり求めているとなかなか相手は見つかりません。

国税庁の調査によると、30〜34歳男性の平均年収は470万円となっています。

年収600万円と比べると差がありますし、少ない人数の中から結婚相手を探すということになるので厳しい道と言えるでしょう。

もちろん「誰でもいい」というスタンスで相手を探せと言っているわけではありません。

条件を求めすぎるのがNGということなので、最低限譲れない項目のみに絞ることをおすすめします。

自分が結婚に求めるものを知っておく

結婚に何を求めるかは人によって違いがあります。

例えば、

  • 安定した家庭を築きたいか
  • お互いを高め会える人がいいか
  • 子供が欲しいのか

などは人によって意見が分かれるものです。

まずは自分の理想を知っておき、同じような理想を持つ男性を探すのが幸せな結婚生活を築くために大切なこと。

自分の理想がわからないままでは、相手が結婚相手としてふさわしいのかの判断ができなくなってしまうので注意。

「なんとなく結婚生活がうまくいきそう」というふんわりとした気持ちで結婚をすると、あとから「どうしても子供が欲しいと言われた」「全然高め合える関係じゃない」といった理由で離婚してしまうケースも少なくありません。

明るく前向きな姿勢を心がける

いつもネガティブで暗い印象の人は、相手からすると結婚生活を送るイメージが抱きにくいものです。

結婚生活は楽しいことばかりでなく、ときにはつらいことや悲しいこともあります。

そのような問題や壁に直面しても、一緒に乗り越えていけるような関係でないと、結婚生活を続けていくのは難しいでしょう。

そのため、ネガティブ思考の人は、まず前向きになることから始めてみてください。

そうすれば無理に意識しなくても表情が明るくなり、「この人とならやっていけそう」と思ってもらえるようになるはずですよ。

チャンスを掴むためにまずは行動する

いくら出会いの多い場へ行ったからといって、何もしなければ出会いは舞い込んできません。

チャンスを掴むためには、自分から積極的に行動することを忘れないようにしましょう。

例えば、

  • ネットは怪しい
  • 合コンは嫌い
  • 友人の紹介は気まずい

と言い訳しているのはNG。

まずはフットワークを軽くしていろいろな出会いの場へ出かけてみることが大切です。

先ほど説明したように出会いの場にはそれぞれメリット・デメリットがありますが、実際に体験してみないとわからない部分はあります。

「私は向いていないから」と思わず、試しに一度は挑戦してみるぐらいの気持ちで行動しましょう。

まとめ:結婚相手との出会いは自分次第!

今回は結婚相手と出会う平均年齢や出会いの場所などについて説明しましたが、どのような相手と出会えるかは『自分次第』です。

何もしなければ出会いはやってきませんし、やみくもに行動するだけでは、幸せな結婚生活を築くのは難しいでしょう。

まずは自分の結婚に対する理想を整理し、積極的に行動することを忘れないでくださいね。


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