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驚き桃の木山椒の記( ΦДΦ.)ワオ

邪気眼的小説 ① ( ΦДΦ.)<閲覧注意だぞ!

2013/02/01 21:50 投稿

  • タグ:
  • 小説
  • 厨二病
  • 妖怪
夜。
一人の若者が道を歩く。
見た所特に用があるわけでもなさげで、真夜中の散歩というもののようだ。
変わった体でもなく、ただの若者である。
「よう、人の子」
何かが話しかける。
その姿は、鳥の頭に古臭い山伏のような服を着た、人からはかけ離れた姿で―――
「ああ、『おはよう』白狼天狗」
しかし少しも怯えず、若者はその白狼天狗とやらに話しかける。
「今日は随分と遅いじゃないか。何かあったのかい?」
「いや、単純に気まぐれだよ。毎日同じ時間にする理由もないし」
若者は相も変わらず、人ならざるモノと談笑する。
「暇なんだね、お前も。」
「馬鹿を言うな、上に報告したり雑務したりで忙しいさ」
そうかい、と若者は相槌を打つ。
長い時間が、彼らの横を通り過ぎていった。
あとがき
あれだわな、久々に小説書いたわ。
中学の頃はたまに書いてたけど口語体だったからなんかアレだなぁとか思っててでも俺が小説で一人称視点で書くと絶対そうなっちゃうしそれは避けたかったけどなんかもうああああああみたいな感じなんで次書くときは一人称視点で書きます。
次があるのかいこれ…? ( ΦДΦ.)<それは謎だぁな

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