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ヴァリューZラビリンスのロマサガ     (春雨の螺旋ver.)(∩。・o・。)っ.゚☆。'♥

実際に考えが正しいかどうはどうでもいい。オレが言うから正しいんだ。

2014/02/23 05:01 投稿

コメント:73

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  • だからキミは大きくなれないんだよwwww

以前の人を動かす36法則↓の中にもいくつかヒントがある、その部分をさらに踏み込んで考察。
マーケティングセールスとかいう心裡操作36をまとめてまねぶ。奥義伝授の悪用厳禁。




正義が勝つのではない。勝つから正義なんだ。

「権威」を感じずして、人は他人の意見をなかなか聞くものではない。



「正しいことを言っているのに、どうしてわかってもらえないのだろう?」

「同じことを言っているのに、なぜあいつの意見が採用されるんだ!」

「なんでわからないんだ! あのアホ課長め!」と酒場で愚痴ったところで何の解決にもならない。どうしてこういうことが起きるのか?

答えは簡単です。あなたのなかに、この人の言うことは聞かなくては、と思わせるものがなかったからです。同じことを言った他人の意見が通じたというのは、彼にはそういうものがあった、ということにほかなりません。思いが通じるかどうかは、言葉を発する前に勝負がついていることが案外多いのです。

アメリカのエマーソンは「人は見ようとするものしか見ない」と言いましたが、聞こうとするものしか聞かないものでもあるのです。今述べた、相手が「この人の言うことなら聞かなければいけないな」という思いをあなたに対して持っているということはすなわち、あなたにその言葉を聞くだけの「権威」を感じているということです。

これがすべてではないものの、こういう「権威」を感じずして、人は他人の意見をなかなか聞くものではありません。

「正しいから聞く」のではなく、「この人が言うから、聞こう」

と関係が逆転していることを、まず頭に叩き込んでください。

そして、いったん「この人が言うなら聞こう」という状況を作り上げてしまったら、逆に言っていることが正しいかどうかなんて、最重要ではなくなるのです。

たとえば、有名な芸能人やスポーツ選手が、占い師にはまってしまって、その人の言うことしか信じなくなったという記事を、週刊誌などで眼にすることがあります。

そういう人たちが、第三者から見たらどう考えてもおかしい、つまり「正しい」とは思えないような言葉に従ってしまうのは、この人の言うことなら何でも聞こうとする「権威」を、その占い師に感じているということなのです。

では、人はどういうところに「権威」を感じるのでしょうか? 実は、これが人それぞれなんです。だから、同じことを言っているのに通じたり通じなかったりするのです。この、どういうところに「権威」を感じるかという傾向のことを、「権威トレンド」と名付けることにします。「権威トレンド」は人によって大きく異なりますが、その人のなかでは一定の傾向があります。

たとえば、学歴にひどくこだわるような人がいますよね? こういう人は、それほど学歴の高くない人が、いくら正しいことを言ってもまったく聞こうとしなかったりします。にもかかわらず、同じ内容の言葉を有名大を出ている○○さんが言った場合には、「いやぁ、さすがだ」などと平気で言うのです。あさましい、と言うなかれ。みんなそうなんですって。

「権威」と感じるものが違うだけです。

自分はおシャレだと自認している人が、ダサい格好をしている人の話をなんとなくまじめに聞く気になれないというのも、先の学歴主義者とまったく同じ精神構造なんですよ。人にはこういう判断基準があるのだということをまず認識してください。

したがって人それぞれの権威トレンドを的確に読み取って、その人が自分に「権威」を感じるように、つまりは「この人の言うことなら聞こう」という状況を作り出していくことこそが、自分の思いを届けるために一番大切になるのです。


あなたは、あなたが嫌いな人が言った事を受け入れることができますか、
逆に、あなたが仲間だと思っている人の意見を否定することはできますか。

そう、簡単にはできないですよね、私もそうです。
だから、実際の生活レベルの現場では、そのメタな考え自体を学習して逆利用するくらいでいいのかなあって。その方が賢いし、なによりハッピーですよね。

これが決して正面突破の善良な方
法だとは私も考えていません、だから学校で教わることではないです。でも、正論で人は動かないのは、いつの時代も一緒。これは社会にでて最初に学ぶ事です。五十六さんの”人は動かじ”を引用するまでもないでしょう。

心の中では狼少年の意見は実は正解だってのをオレは知ってると認めつつ、でも世間は狼少年が言った事だからって解釈するだろうなあくらいの、ダブルスタンダードをメタで解釈する訓練しつつ、信用の積み重ねとか、言行不一致への寛容さとか身につけれたらいいよね。神様は絶対だし、嘘を嘘と見抜ける能力がきっと未来を照らすと思う。

もちろん、嘘と解って遊ぶくらいの精神的余裕を涵養させることもセットで必要ですよ、念のため。「それはウソだああああ、ぎゃああああ、」「あいつが言ってるから間違ってる、わああああああ」ってすぐ鬼の首しないでくださいね。

嘘自体にもその人自体にも本来、善いも悪いもなくて、勝手にケースバイケースで周りが判断していくもんだからって、最初の結論に戻る感じで、今日は周回して眠る事にします。



参考
ヴォルーテール
とりあえずなんだからな。   "Perfect" is the Enemy of "Good Enough"









最初から存在しないサムシングを振り翳し縋り付き讀み違え五月蝿く拗らす狢の群れ。戦国夢想ニューヨークの幻。







コメント

なで
No.74 (2014/03/03 04:36)
>>73が湾曲しすぎててワロタ
真偽に関しては聞いてから判断すればいいのに
ふれ:D
No.75 (2014/03/03 16:10)
>> 73はもうこの人だから話し聞かないってパターンに入ったな。
unlucky_coin
No.77 (2014/03/03 20:34)
品位とか善悪云々ってコメ多いけどこれってただの方法論の記事だよな・・・?こうした方が相手に興味持ってもらえますよっていう
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