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ヴァリューZラビリンスのロマサガ     (春雨の螺旋ver.)(∩。・o・。)っ.゚☆。'♥

倍にして返すから絶対高設定の台見つけたけど金無いから貸して。ジャグラー夢物語。

2014/02/15 00:01 投稿

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昨日の記事との関連で

バレンタインといば、パチンコってもはや日本の伝統芸能というか文化になりつつあるような基盤産業。
日本中どこのパチンコスロット店行っても必ずある定番機種の条件反射について

”魚群”とか”ペカる”ってワード反応する奴はパブロフの犬って知ってるか?
下手すると、下手するぞ。これは科学的実験である程度証明されているぞ。




ギャンブルにはまる理由の説明

条件づけの部分強化(間欠的強化)

部分強化の心理
心理学には「部分強化」と呼ばれる法則があります。分かりやすく言えば、「ある行動に毎回、ご褒美を与えるよりも、たまに与えたほうが、何度もその行動を続けるようになる」という事です。これが当てはまる身近なケースは、何と言ってもパチンコ・競馬等のギャンブルにはまっている人ではないでしょうか。ギャンブルの醍醐味は少しの掛け金が一気に何倍にもなって返ってくるところにあります。しかし、実際に当たる確率は非常に低く、殆んどが手持ちのお金を減らしてしまいます。それにも関わらず、はまってしまうのは、たまにしか起こらない当りの快感をもう一度得たいと思うからなのです。

※パチンコ屋のまぶしすぎる照明と耳が痛くなる程の音の大きさは、その場の雰囲気に客を酔わせて、冷静な判断を失わせるという効果もあるのです。

偶然には、人は敏感に反応してしまうところがはまってしまう理由の本質だと思います。あのランダムな確率が、何かの規則性を帯びているのではないのかと、考えたくなるのがギャンブルにはまる大きな要因の一つのようです。

別な理由では、ギャンブルに勝った瞬間に、脳内では、β-エンドルフィン、ドーパミンなどが大量に出ます。この神経伝達物質は強い快楽をもたらし、幸福感や充足感が得られます。日頃、欲求不満を抱いている人はこの快楽で、自分の社会的存在価値を確認したかのように錯覚できるようです。


スキナー箱

たとえばスキナー箱に絶食させておいたネズミを入れ、ブザーが鳴ったときレバーを押すとエサがもらえるようにしておくと、やがて、ネズミはブザーの音に反応してレバーを押すようになり、ブザーが鳴った直後にネズミがレバーを押す頻度(確率)が増加していく。これが正の強化の一例である。

  • このとき「レバー押しの動作がエサで強化される」と表現される。
  • エサは出現したことによって直前のオペラント行動の自発頻度を高めたので好子と表現される。
  • 絶食させたことが、餌に強子としての特性を与えた(確立した)ので、絶食を確立操作という。
  • ブザーはエサに先行して出現しているため先行刺激と呼ばれる。
  • ブザーが鳴っているときにはレバーを押し、鳴っていないときには押さなくなった場合、ブザーは弁別刺激と呼ばれる。

トークン

貨幣、引換券、点数など、集めることによって他の好子と交換できる(交換可能性を持つ)好子をトークンと呼ぶ。

たとえば、課題の動作を重ねて行なうと手に入る引換券によってエサが得られるようにしておくと、チンパンジーはこの課題を遂行するようになる。



三洋物産

種類株式会社
略称三洋
本社所在地464-0850
愛知県名古屋市千種区今池三丁目9番21号
設立1968年昭和43年)7月
業種機械
事業内容遊技機および周辺機器の開発・製造
代表者代表取締役社長 金沢要求
資本金1億円(2010年8月31日時点)
売上高連結: 2311億円(2010年8月期)
純利益単独: 265億4900万円(2010年8月期)
純資産単独: 1173億6500万円
(2010年8月31日時点)
総資産単独: 1363億2100万円
(2010年8月31日時点)
従業員数連結: 581人(2010年8月31日時点)
決算期8月31日
主要子会社株式会社三洋販売
株式会社サンスリー
株式会社三洋商事
外部リンクhttp://www.sanyobussan.co.jp/
特記事項:加盟団体:日本遊技機工業組合。1965年1月に「モナミ商会」として創業。画像は東京 東上野・三洋販売東京支社
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株式会社三洋物産(さんようぶっさん、SANYO)は、愛知県名古屋市に本社を置くパチンコパチスロメーカー。テレビCMなどで略して「三洋」と呼ぶ場合は三洋電機等とは異なり「んよう」の「さ」にアクセントを置いて発音している。


概要

事実上のイメージキャラクターマリンちゃんで、権利物時代から・マリンにこだわり、海物語シリーズの大ヒットで、近年ではパチンコ店でのシェアで業界首位に立っている。

パチンコメーカーではいち早く水着キャンペーンガールのオーディションを行ない、グラビアアイドルを起用した。

2007年には同社が自社開発した初のパチスロ機として「PSアドリブ王子」を発売した。

代表作の海物語シリーズでは、簡単で単純明快な演出が幅広い年齢層にうけ、業界No.1のヒットシリーズとなった。 また魚群リーチを生み、「リーチ→群予告=激熱」という、今やどのメーカーも類似した演出を見せるほど、確立された予告アクションである。

今後も、海物語シリーズを中心に、業界のリーディングカンパニーとして躍進を続けることを目標に掲げている。

2011年より子会社の「株式会社サンスリー」ブランドでのパチンコ台の販売を開始した。

沿革

  • 1955年1月 - 名古屋市西区にてモナミ商会を設立 遊技機製造販売を開始
  • 1966年4月 - 名古屋市千種区今池二丁目12番10号に本社移転
  • 1968年7月 - 株式会社三洋物産を設立
  • 1974年1月 - 名古屋市千種区今池二丁目1番27号に本社移転
  • 1974年10月 - 直営店「パチンコ三洋」営業開始
  • 1989年12月 - 名古屋市千種区今池三丁目9番21号に本社移転
  • 2000年3月 - 遊技機開発の別部門として株式会社サンスリーを設立
  • 2000年10月 - 遊技機の販売部門を独立させ株式会社三洋販売を設立
  • 2001年1月 - 製造部門を株式会社三洋物産、販売部門を株式会社三洋販売として事業開始

海物語シリーズ
海物語シリーズ(うみものがたり-)とは、三洋物産発売のを舞台としたパチンコパチスロ機シリーズの総称である。「海シリーズ」とも呼ばれる。2013年7月現在の最新機は、パチンコが『CRスーパー海物語IN沖縄3』、パチスロが『パチスロ海物語ミラクルマリン』。

概要

三洋物産より発売されたパチンコ機シリーズで、横スクロール5ラインの図柄配列をもつ。シリーズを通してシンプルな演出が特徴で、各作品とも人気が高い。マリンちゃんなどのキャラクターや魚群予告など、基本的な演出はシリーズを通して一貫している。また、海物語シリーズの人気にあやかるため、他社からも「海」を舞台にした横スクロール5ラインの図柄配列をもつパチンコ機が発売されている。このため『CRスーパー海物語』以降の作品からは、三洋物産製の海物語シリーズであることを示す「海マーク」と呼ばれるロゴが貼付される事となった。2009年で海物語シリーズが10周年を迎えた。「海物語」が発売される前の1995年、SANKYOから「マーメイドSP」という独特な4分割デジタルを使用した3回権利モノは魚のリールにマリンちゃんという人魚のキャラクターが出ていたためSANKYOから著作権侵害を指摘される事があったようだが法的問題には至っていない。

韓国では「パダイヤギ(바다 이야기)」(直訳すると海物語)という賭博機(メダルチギ)がある。『海物語』の中古機が輸出されて改造されたものであるが、公式ではなくメーカーは関知していない。

メダルチギ(메달치기)とは、韓国で主に普及している遊戯機器の一種。
一言で言えば「韓国版パチンコ機」であるが、日本のパチンコとは、遊戯にパチンコ球ではなくメダルを使用する点と、釘やスタートチャッカー等が排除されている点において異なっている(かつては日本のパチンコ台をそのまま使用していたが、韓国政府の日本文化禁止方針によって違法とされたために現在の形に変えられた)。すなわち、日本のパチンコとの機械的共通点は、内部の電子機器とプログラムによって当たり抽選を行う点と、中央に液晶画面を配した筐体という形式で機体が構成されている点の2点のみである。しかし、韓国国内ではパチンコと呼ぶと、日本式のパチンコ機ではなくこちらを指すほどに普及していたという。

なお韓国内のメダルチギ店(「成人娯楽室」等の名称で呼ばれる)の営業は2006年末に法律で禁止となった。ただ実際には、看板を外しただけで現在も密かに営業を継続している店や、名目上ゲームセンターに転業した上で新たな景品買取の仕組みを導入して実質的に同様の業態で営業している店が相当数ある[1]との情報もあり、実態は不透明である。

台の構造は日本のパチンコ機(デジパチ)から釘やスタートチャッカー等を取り除き、代わりに台の上に液晶パネルを追加したような形のものが主流となっている。元々は日本から輸入したパチンコ機を改造して使用していたと言われるが、近年はオリジナルに開発された機種も増加していた。

遊び方は、台にメダルを投入するとまずそのメダルが発射される。このメダルが入賞口に入ると今度は盤面にある液晶で(日本のパチンコ機とほぼ同様の)抽選が行われ、この抽選に当選すると「大当たり」となる仕組みだ。「大当たり」となると台から景品用商品券(通常の商品券とは異なる、メダルチギ景品用の商品券)が払い出される。通常、店舗付近に設置された両替店で、景品用商品券を換金することになる。この際、10パーセント前後(店舗により異なる)の手数料が引かれる。

なお最近ではメダルを使用せず、台の横にある紙幣投入口に紙幣を投入すると台のクレジットが増え、スタートボタンを押すと100ウォンずつクレジットを消費して台上部の液晶パネルで第1段階の抽選を行うことでメダルの発射の代わりとしている台が多い。

パチンコと異なり、技術介入要素は排除されている。

問題

韓国国内の法令では、メダルチギ等のゲーム機における大当たり時の払い戻しの法定上限は200倍までとなっており、通常メダルチギでは1プレイ100ウォンとなっているため大当たり時の払い戻しは2万ウォンが上限となるのだが、近年この法規制を無視し、大当たり時に最大で2万5000倍もの払い戻しを行う機器が登場したため、2006年に社会問題化した。

中でも日本の海物語シリーズ三洋物産)をモデルとした[2]『パダイヤギ』という機種については、大当たり時の払い戻しが明らかに法定上限を上回っているにも関わらず、韓国政府内の映像物等級審査委員会(日本の保安通信協会に相当する機関)による許可を受けて販売されていたことなどから、政府内部における汚職疑惑にまで発展している[3]。このため、最終的にメダルチギが非合法化されるに至った。

またメダルチギの多くは日本から輸入したパチンコ機を改造したものが使われているが、元となるパチンコ機の使用にあたり同機器を製造したメーカーの許可を得ていないものも多いといわれ、パチンコ機メーカーの業界団体である日本遊技機工業組合では「知的所有権の侵害に当たる」として実態調査を行っている[4]






北電子

株式会社北電子
Kita Denshi Corporation
種類株式会社
略称KITAC
本社所在地171-0021
東京都豊島区西池袋1-7-7
設立1962年11月1日
業種機械
事業内容パチスロ印刷用品質検査システムなど
代表者

小林友也(代表取締役社長)

小林優(代表取締役副社長)
資本金7,600万円
売上高268億円(2005年3月期)
従業員数173
決算期3月末
外部リンクhttp://www.kitadenshi.co.jp/
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株式会社北電子(きたでんし)は東京都豊島区に本社を置く電子機器メーカーである。通称・KITAC(キタック)。

レジャー産業事業部と印刷製本事業部があり、前者ではおもにパチスロホールコンピュータ等の各種機器を製造し、後者では印刷、製本の品質検査システムを製造している。埼玉県川口市に工場を持つ。

パチスロ『ジャグラー』シリーズのメーカーとして有名。5号機の「アイムジャグラーEX」は、2010年まで5号機最大の設置台数となっていた。

2007年から2009年にかけて、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスJリーグヴィッセル神戸の公式スポンサーとなっていた。契約期間は当初2年となっていたが[1]、2009年も規模を縮小しスポンサードを継続した[2][3]

ジャグラー (パチスロ)

ジャグラーJUGGLER)は、1996年北電子が開発・販売したパチスロ機である。他のジャグラーシリーズと区別する為、現在では「元祖ジャグラー」「初代ジャグラー」とも呼ばれる。


概要

クリエーター7』『サーカス3』に続く完全告知シリーズの一つで、シンプルさと時に魅せる連荘で、4号機時代は特に初心者をフォローする機種として人気を得て、現在も続くロングシリーズの一つである。

急遽付けられた名前

『クリエーター7』や『サーカス3』といった完全告知マシンで4号機時代を席巻した北電子であるが、その命であるボーナス告知ランプは常に断線されていた(告知ランプによりいわゆる「モーニング」がセットされていることを知られるのを防ぐため。断線は厳密に言うと無承認変更にあたり違法なため、電球を抜いたり、告知ランプの表示部の裏に遮光シールを貼る店もあった)。それでも当時は両機ともそこそこヒットした。そして『サーカス3』と同じような雰囲気で作ろうということで作られたのが『ジャグラー』である。ところが、販売直前までは『ジャグラー』ではなく『ピエロ』という名前で販売する予定であったが、同業他社が既に「ピエロ」を商標登録していたため使用することができず、ピエロ=曲芸師=ジャグリング→ジャグラーと急遽変更されての販売となったのであった(ピエロを商標登録していたメーカーは、5号機時代になってから北電子の許可を受けた上で『ジャグラー』にデザイン等が類似した機種を販売した)。本来発売予定だった『ピエロ』の下段パネルはお蔵入りとなったものの、一部パチスロ雑誌における『ジャグラー』の特集記事で登場したことがある。

シンプルなゲーム性に似合わぬ?凝った作り

後に世間で流行るようになった、第三リール停止直後にボタンを押したままにする行為であるネジリ。山佐のメガヒット機種『ニューパルサー』の「ボーナス絵柄が揃い、押したボタンを離した直後に鳴り響くファンファーレ」を参考にし、ジャグラーのチャンスランプ(一般的に「GOGO!ランプ」と呼ばれる告知ランプのこと)も同様にネジリ離す瞬間に光るというシステムが採用された。そして、絵柄は他社の過去の名機をアレンジして生まれていった。サイ(リプレイ)は同業他社の公募の佳作から拝借したそうだ。更に、本機のリーチ目はボーナス絵柄一直線とピエロ・ボーナス・ピエロ(ピエロはさみ)、単チェリーのみであり、発売当時大量リーチ目時代の真っ只中で、他社が大量リーチ目やボーナス成立ゲーム時のみ出現するリーチ目などいわゆるテーブル制御方式が主流になりつつあった中で敢えてコントロール方式を採用し、他機種において明らかにハズレ目のような出目でもボーナスが期待できるようにした。また、要目押し小役についても低確率に設定し、仮に取りこぼしても通常のプレイでは取りこぼさない7枚役で補えるようにと小役カウンタも搭載した。

肝心のGOGO!ランプであるが、当時夜な夜なジュリアナ東京などのディスコに通う若い女性のことが「イケイケ姉ちゃん」と言われていたことから、「イケイケを英語に訳すとGOGO」という単純な理屈からGOGO!ランプは登場した。(このあたりは実は『ウゴウゴルーガ』(フジテレビ)の名前の由来と共通する)

ジャグリストはこのランプが点灯することを「ペカる」と言う。但し、元来から「ペカる」と表現されていたわけでなく、地域や時代によっては「ピカっ!」や「フッ!」等豆電球が点灯する擬音が異なっていたが、他社の完全告知マシンとの区別やパチスロ雑誌等において高頻度で使われるようになったことで、現在においては「ペカっ!」が一般的となっている。「みんなのジャグラー」のプレミアム演出では女性の声で「ペカっ」と喋るものがあり、公式でも普通に用いられるようである。

尚、他機種にも同様の告知ランプや演出が搭載されているものもある。

断線の屈辱と舞い込む神風

1996年末にホール導入が開始されるものの、当時は『クランキーコンドル』を代表としたユニバーサル(現ユニバーサルエンターテインメント)系のマシンが持て囃される技術介入時代の真っ只中であり、『クリエーター7』や『サーカス3』同様『ジャグラー』も断線という屈辱を味わうこととなる。更には、技術介入の要素や効果が他機種より小さいこともあって、上級者はもちろん、断線を理由に初心者ですら敬遠する傾向が見られた。そんな中、パチスロ雑誌大手のパチスロ必勝ガイド白夜書房)で「北電子独自の乱数生成方式」というキャッチフレーズで取り上げられ、独特な連荘力(いわゆる北連やジャグ連と称される(後述))があると紹介されたのがきっかけで『ジャグラー』の評価が一気に上昇するのであった。更には、モーニング禁止によって断線する理由がなくなったことから告知ランプが元に戻されたこともあり、本機のターゲットである初心者や年配のプレイヤー層を中心に支持を得ることとなる。なお、条例で断線が禁止されていた地域(兵庫県など)もあり、当該地域では当初から告知ランプが機能していた。

オカルト

また、本機において比較的高い年齢層から支持が多かったこともあり、設定うんぬんよりオカルトで語られる機種でもあったとも言える。特にシリーズが増えるごとに、旧筐体との比較や連荘するゲーム数、はたまた揃えたボーナス絵柄による連荘の可否、ボーナス終了後1ゲーム目の空回し等、その数は枚挙に暇がない。オカルトについては、一部の裏モノを除きあくまで確率内における偶然に過ぎず、他の機種にも言えることではあるが個人的主観と捉えるべきである。ちなみに、5号機ジャグラーでも空回しを行うプレイヤーも存在するが、ルール上いかなるフラグが成立していても入賞しない(すでに入賞が確定しているチェリーを除く)ため、非常に不利な行為となってしまっている。

再評価

時代が技術介入から爆裂AT機時代へと変わり、その爆裂AT機時代も行政介入による終焉を迎えようとする頃になると、かつての技術介入のノーマルAタイプは姿を消し、技術や知識を必要としない運任せな機種ばかりになりつつあった。それでも『ジャグラー』は、島単位で生き残り年配層の支持を保っていた。そんな中、一部のプロや雑誌においてかつての技術介入機ほどではないにしろ、リプレイはずし等を駆使したフル攻略なら設定1でも機械割が100%を超えると噂され、更には打ち手のレベルから高設定台を安易に獲得できることなどからプロなどからも支持され、後の『北斗の拳』(サミー)と『吉宗』(大都技研)がホールを埋め尽くす頃においても、稼動を落とすことなくホールでの一角を担っていた。

そして、一部のプレイヤーにおいては古くから知られていたことではあるが、設定変更した際に小役カウンタがリセットされることを利用した設定変更判別が晩年流行し、本来は判別小役のリミットを見切るコイン手持ち手順が攻略雑誌等で紹介されたが、更にそれを応用した閉店間際の小役はずし(小役を獲得しないことで小役高確率状態となり翌日設定変更しなければ高確率状態が維持される)など若年層の移入により、そのような細工を閉店間際や開店直後に行う光景が見られた。但し、一部のホールでは判別手順の禁止や開店前に1ゲーム消化、更には同一設定への変更など対策を講じるケースも見られた。なおこの種の設定変更判別は、『アイムジャグラーEX』等5号機のジャグラーシリーズではそもそも小役カウンタが搭載されていないため通用しなくなっている。

総評

シンプルなゲーム性故に、演出嗜好派からは否定的な意見が多い本機ではあるが、逆にシンプルで技術介入要素が少なく、ネジリやコントロール方式、更には連荘と初心者でも楽しめ、上級者でも技術を駆使すれば勝てる(但し4号機のみ)ということが、現在においてもジャグラーシリーズが継続している要因とも言える。実際本機においても、他のジャグラーシリーズとの面替えをせず長年設置したり、2006年6月のみなし機一斉撤去期限ギリギリまで設置されていた大手ホールも存在した。現在でも七号転用機として改造を受けた上でゲームセンター等に設置されているケースもある。

ジャグ連

ジャグ連は、ボーナス終了後おおよそ100ゲーム以内に次々とボーナスが連続して出現する現象のことを言う。設定1で39%、設定6で50%の確率で100ゲーム以内のボーナス連チャンが起こり得る為、ノーマル機でも十分に有り得る現象である。(ビッグボーナスに限定すると、設定1で28%、設定6で34%の連チャン率になる)

ジャグ連の正体について、雑誌「まるごとジャグラー」で北電子の担当者が、「ジャグラーが出始めの頃は、高設定の投入率が高かったので、それが原因ではないか?」と語っている(それ故に、裏モノと疑いをかけられ査察を受けたことがある)。しかし後述するように裏モノの存在がジャグ連の正体ではないか?という意見も否定は出来ない。

裏モノ

一部のホールでは、裏モノを設置したケースも多数見られた。実際4号機のジャグラーシリーズはゴト対策以外は基本的に全て同じプログラムであったこともあり、4号機最後である『ファイナルジャグラー』でも裏モノに改造される場合もあった。

裏モノでは、ビッグボーナスの確率をノーマル機よりも低く設定する事が可能である。しかしそれと同時に人工的に作られた連チャンである「状態」への突入抽選(突入確率も設定可能)も行っており、これに当選した場合、設定されたゲーム数以内に、設定された回数のビッグボーナス連チャンが確定する。また裏モノではモーニング(朝から回して128プレイ以内に必ずビッグボーナスが成立)を仕込める為、朝から怒涛のジャグ連をする台を店の意図で作る事も可能である。1日プレイしてビッグボーナスが60~70回付いてしまう台(ノーマル機で起こりうる確率は天文学的数値になる)は、間違いなく裏モノである。しかし前述のようにビッグボーナスの確率をノーマル機よりも低く設定出来る為(1/682等というBIG確率も存在する)、恐ろしくハマる場合も多い。

外から裏モノの判別をする事は非常に困難であるが、オークション等で販売されている裏モノには、裏項目を設定する為の説明書が添付されているケースも有り、それらを見ると偏ったハマリと連チャンも納得出来る。また、設置当時顕著に見る事が出来た、レギュラーボーナスのみ設定6並に当たりビッグボーナスが全く当たらない台も、この裏モノによって設定可能である。レギュラーボーナスのみノーマル機の設定6の値で抽選し、ビッグボーナスは1/303や1/399といったノーマル機の設定1よりも低い値で抽選するように設定出来る為である。

一部では天井機能が搭載されたり、レギュラーボーナスや小役の出現・連荘等からボーナスの連荘が開始したり、更にはボーナスゲーム中にGOGO!ランプが点灯し1G連が確定するバージョンなども存在したとも言われている。

もちろん裏モノについては、北電子が販売した『ジャグラー』とは中身のプログラムが別物であり、北電子とは無関係である。

2010年5月現在、5号機でも『アイムジャグラーEX』の裏モノ等が存在する事が確認されている。 確認されている物は、1000円辺りのゲーム数が20ゲーム以下とコイン持ちが改悪されており、状態に入るとボーナス後11G以内のブドウが揃った次のゲームに超高確率で連チャンするというものである。状態中のボーナス当選はゲーム数で決まっている為、ブドウが揃った次のゲームのボーナス当選が確定されている場合は、1枚掛けでもボーナスが成立する仕様である。 上記については、国内動画サイトにて、その動画が投稿されており、確認する事が出来る。

ジャグラーの日

ジャグラーシリーズの発売元である北電子では、ジャグラーの「GOGOランプ」が「55」と読めるという語呂合わせから、2009年より5月5日を「ジャグラーの日」とすることを発表した。2008年8月には日本記念日協会による認定を受けており、今後ホール等で周知・宣伝を図っていく方針である[1]



パチンコ趣味の人に質問するといいよ「ところで、パチンコで稼いだ金って、どうしてるの?」って、驚愕の悲劇回答もらえるから。でも、これ脳の病気だからしょうがないのよ。

禁煙外来あるんなら、ギャンブル外来も作らないと、あれなんだけどね、そもそもパチンコやってる人ってタバコ吸ってる人多いでしょ、あれ完全に相関関係にあるのよ、つまりハマり易い依存癖なんだよなあ。あと、ギャンブルの中でもパチンコは特に多いのは、脳味噌つかわないんだよ、あれ、ハムスターでも出来るレベルの処理なんだもんな。それをああだこうだ理由漬けして分析してる風なの装うのって滑稽というか空虚な気がして、ってのは確かにあるよね。まああと、非合法だけど、技術的にはいざとなれば、胴元側が操作しようと思えばいくらでも人為的に操作可能なのがパチンコスロットのいわゆるホルコンシステムなのよ。当然だけどあれは自営の商売だからね。競馬みたいに政府が資本金の全額を出資する特殊法人じゃないからね。

だから、ギャンブルっていってもそれなりにジャンルとかレベルがあって、バカラとかブラックジャックとか確率論で計算したりとか、麻雀とかポーカーみたいに多少心理戦入ってくるみたいなゲームと根本的にシステムが違うんだよな。








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