ヴァリューZラビリンスのロマサガ     (春雨の螺旋ver.)(∩。・o・。)っ.゚☆。'♥

アナログからデジタルへ移行したのはテレビだけじゃないからね。レコード擦ってる場合じゃないよ。

2014/02/08 00:01 投稿

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エレクトロニック・ダンス・ミュージック

エレクトロニック・ダンス・ミュージック: Electronic Dance Music, EDM)とは、シンセサイザーシーケンサーを用い、主にクラブないしは音楽を中心にすえるエンターテイメントの場において、その場の人々を躍らせるという明確な目的のもとDJの道具として作られる音楽である。このような使用目的のため、はなから生演奏は考慮せずに再生専用として作られ、また作曲者自身も作曲活動のほかDJ業も兼ねている場合がほとんどである。

古くは1970年代末から1980年代初期のヨーロッパ産のディスコミュージックにその原型が求められるが、特に1980年代末からの世界的なダンスミュージックの隆盛と機材の発達により、それ以後ほとんどのダンスミュージックがこの様式で作られている。以前は12インチレコードの形式で曲が発表されていたが、あわせて現在はネットでの配信も普及してきている。


即興つまりライトヒア・ライトナウな状況での
現代の楽器のプレイ(演奏)スタイルは、

叩いたり、
弾いたり、
吹いたり、
擦ったり、


するやり方から、さらに形態を変化させ”押す”時代へ
いつからか、ターンテーブルまわしてハコで流すためだけにレコ屋巡って、重いレコード何枚も引き摺ってってのは2010年代には完全に廃れたようなのですが。あれだってイマの社会では効率悪いからね。そもそも音質が実際にはレコードは劣化するって、致命的な欠陥があった。スクラッチに関しては、もはや古典芸能だべさw。ボイパでやるレベル。ぎりぎりまだCDJは息をしているのでしょうが、いずれは。。。というか、もはや、あれ実態はmp3jだしな。
DTM技術つまりパソコンやハード/ソフトのテクノロジーの進歩や、なにより市場や環境のインフラの変化つまりインターネットが果たした役割はあまりにも強大。


それまでも、クラフトワークやYMOの太古の昔から10年前位のダフトパンクまでこうしたテクノデジタルサウンドのような形態は存在はしていたのでしょうが、なにせ高価な機材に一部のオーディオマニアやプロでないと、発表する場すらなく、活躍の場は非常に限定的で一般人にはほど遠い世界の話しだったのだろう。聞く事は出来ても、やることは出来ない。金持ちの道楽の下手の道具選びで、いわゆる宝の持ち腐れ。本当に必要な人や、アイデアやテクニックを潜在的に持っている人間に行き渡っていない。つまり、文化自体が幼稚で未成熟だったのでしょう。
ところが、現在は機材も技術も環境も、安価になり誰でも扱えるくらいシンプルになり、商品化し大衆化している。プロもアマもボーダレス化している。youtubeのアカウントを無料で作りさえすれば誰でも世界に発信できる。





何年か前からKAOSパッドとかサンプリングマシーンあったけど、ボタン少な過ぎなんだよなあと感じていた。同時にピアノの鍵盤ってどうして横にしかないし、なんであんなデカイって、弦と鍵盤の構造上の問題なんだろうけど、もう結構前からエレクトーンとかあったし、タイプライターとかあったじゃん、大正琴とか、音楽の時間に思ってた人は少なからずいるし、子供ならなんでゲームのコントロラーじゃダメなのって思ってた、ビーマニとか音ゲーならやり込み度は負けないもんみたいな。

そもそも数学で1次元の直線の話しからX・Yなんかの2次関数を学ぶ時に既にマトリックスの考えは大昔からあるって学んだのに、楽器にはなかった、縦か横のどちらかの考えしかなかった。ピアノ、木琴、リコーダー全部そうだった。テルミンくらいの3Dな感じはアイデアとしては無限の可能性って感じであるにはあったが、音が単調だった。いずれは、ああいふうになっていくんだろうけど。

これを考えるとき、頭の中に浮かんでくるのは、バーコードとQRコードの違いみたいな。圧倒的に情報量違うのに。いちおう、工業規格的なもんで使い分けているんだろうなあ、無駄無駄無駄無駄ッ!」。現代社会でエクセルを使わない人なんていないんだから、行列の考えの方がなにかと便利でしょ。まあここでは脱線してるから、いいや。

こういった楽器の演奏みてると、格段に表現方法の幅が広がったなあと、そもそも中の音変えられるし、電子ピアノが別に鍵盤の規則的で画一的な縦長の形である必要はないって、なんで誰も突っ込まなかったかってとこがおもしろい。

電子ピアノってスゴい可能性感じるのに、ピアノのワルい部分というか、表現の制約であるデザインをそのまま踏襲しちゃってた。ピアノ文化ってのは別枠で伝統として保持していけばいいけど、単純に音を楽しむだけのためには邪魔なんだよなあ、そういうシキタリみたいなやつ。

売る側も(買う側も)前例にないから売れない誰も買わないみたいな、ブルーオーシャンのジレンマとかあったんだろうなあ。いずれにしろ、ブームつくったのは、パソコンとネットと、そしてなによりも新しい世界を創るクソガキ達の遊びと好奇心、おフザケと情熱が為せるワザだからなあ。前例がない合理性がない案件には投資できない失敗したら君は責任とれるのかねってのは大人の側の理屈だもんね。



追記
少し振り返ってみて、ピアノの歴史ってのをなんとなく紐解いてみたんですよお、そしたら、案外歴史浅くて、

1709年イタリア人のバルトロメオ・ディ・フランセスコ・クリストフォリという人物によって発明された、というのが定説です。

ってなってて、例えばピアノで有名な5歳の時に初めて作曲したとされるモーツァルトあたりは1756年生まれで、あの時代はイマよりも流通速度も遅く、情報格差が激しい時代と考えても、100年たってないんだよなあ!!だから、芸術ってのは生ものというか、モーツァルトの当時は当然ナウいというかヤバいんだよな、今で言うところのクラシックは。王族とかキリスト教とも密接に関連してて、、、だから、、、、(また次回)
今振り返る300年前の音楽と、今起きている音楽ってのは同時に語るとかなり破綻してて、別モンだもんなあ。なんか、いま脳内がフワーってなったわ。。。
そういう歴史認識って大事よねとか、なんとか、メモ _φ(。_。*)メモメモ








Madeon(19)
17歳時でリミックス業等も行い世界中のクラブやイベントを飛び回っている。
最近、誤認?逮捕されちゃったり、ストリップ嬢のπナメ写真流出ですっかり武闘派スタイルに変貌を遂げた誕生日が2ヶ月違いのジャスティンビーバーなんかもyoutubeの投稿がキッカケでPOPスターの仲間入りをしたのは有名ですね。



Madeon
(マデオン)ことユーゴー・ピエール・ルクレル(Hugo Pierre Leclercq、1994年5月30日 - )は、フランスナント出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージックミュージシャン。主にポップ・ミュージックエレクトロ・ハウス関連の発表している。


略歴

1994年5月30日、フランスのナントに生まれ、僅か11歳から作曲活動をはじめる[1]

2010年後半にオーストラリアエレクトロニック・ミュージックバンドペンデュラムの楽曲である『en:The Island (Pendulum song)』をリミックスした。

2011年7月には39の曲をマッシュアップ生演奏した動画(曲名:『Pop Culture』)が動画サイトYoutubeアップロードされた。すると僅か数日で閲覧数が600万を記録した[1]

2012年8月17日SONICMANIAで初来日

2012年11月ドイツフランクフルトで開催されたen:2012 MTV Europe Music AwardsでハウスDJを勤めた。


結構、彼の作曲は好きでよく聞いています。すごく聞き易く、優しい感じのが多いです。



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