ひとりごと

反日プロパガンダについて言いたいこと

2017/12/25 17:17 投稿

  • タグ:
  • 政治
  • 思想
  • 日記
  • 雑記
  • 言論
・・・・
 かつての大戦の時代は、帝国主義、列強支配、激しい人種差別の時代でした。
 その中で起きた戦争は、列強の利権争いなどいろいろな側面があります。
 日本もそういった世界の風潮に晒される中で、戦前の日本軍は口では御国のためと言うし、そういう面も確かにありました。

 でも、忘れてはならないのは……当時、大多数の人達は、未来を生きる国民達が貧困や人種差別によって苦しい思いをさせないために戦ったということです。それこそ今を生きてる私たちの未来のため、命を掛けて戦ってくれたのです.

 自分の親兄弟や妻や子供のため、今を生きる国民の幸せのために命懸けた人達なのです。今を生きている日本人のためを思って命を掛けた人達です。

 戦争に負けて、戦後補償やGHQによる間接統治がありました。
 勿論、その中で改善したこともあります。 
 しかし、理不尽な事も多くありました。  
 戦後賠償・補償が終ったと見做され、GHQの間接統治は終ります。
 そんな中で耐難きを耐え忍び難きを忍び、戦後を受け入れ、復興しのために汗水流し、再びアジアの一等地にまでしてくれた人達でもあります。

 戦後補償・賠償もとうの昔に終りました。  
 世界は冷戦時代に突入し戦争が山ほど起き、その冷戦時代も終りました。
 それこそ、第二次大戦での戦禍と比べても、遜色ない戦禍やそれ以上とも言える非人道・理不尽な事も発生しました。
 今やそんな冷戦の負の歴史についてすら語られることは殆どなくなりました。
 世界の差別意識や世論風潮も大きく変りました。
 そんな時代になっても後から後から難癖付け、それも明らかに捏造の話が飛び出し続ける。

 過去の戦禍を反省することは大切です。
 しかし証拠もない、果ては捏造とはっきり解る難癖で、反日扇動を繰り返すこと。
 これは、今を生きる自分たちのために命を掛けた人達に対して濡れ衣を着せる行為です。
 戦後復興のため汗水流した人達が積み上げた遺産を貪りながら、その人達に唾を吐く行為です。
 これからの世代にとって無用な足枷にもなります。
 
 仮にそれが事実であったとしても、日本人がそれに荷担することは悲しいことだと思います。ましてや必至で粗を探して、不名誉なことを見つけては喜ぶなど、そもそも一般の良識としてどうかと思う。 

 特に根拠としていた証言・証拠の捏造であったことが証明された後、謝罪すらしない人達。
 それどころか、その内容で今もなお反日プロパガンダを続けている団体。
 日本人に気付かれないように海外に向けて反日プロパガンダを続ける姑息な団体。
 それを支援する団体。
 正直その神経を疑う。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事