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【艦これ】劇場版の観想 

2017/01/11 01:35 投稿

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  • 艦これ
  • 劇場版艦これ
はい、今回はネタバレしても、内容を書いても意味不明なのであまり気にならないと思いますが、ネタバレが嫌な方は控えてください


















はい、今回艦これのネタバレとかみててクッソ気になったので見にいったんですが
結構如月提督の救済的な内容で私的には

「アニメでやれ!!」
というのが観想です

え、何でかって・・・内容的に「如月提督の如月提督による如月提督の為の映画」になってしまっているから

まぁ・・・棒Gからしてみれば



「加古さんがイケメンだからええ!!」
と片つけてしまうんですけどね

まぁ、今回の事で艦むすというのは

「艦リサイクル法」
で管理されているという感じ

まぁ、詳しく言いますと、艦むすは「艦むす」か「深海棲艦」にしかなりえないということ

「深海棲艦」を叩き潰すことにより「深海棲艦」が「艦むす」として生まれ変わり
「艦むす」をロストさせることにより「艦むす」は「深海棲艦」へ変貌して襲い掛かってくる
とのこと

「深海棲艦」の中には、故意に落とされて恨んだりしている艦もいれば、その人の下へ帰りたいと後悔の念だけの像念で動くゾンビのような生ける屍と言うことらしいのです


ま、結論からすれば同族の遺体と戦わされている感じだと解釈しても言いかと思う

自分の設定ではこれより酷い現実があるんですけどね・・・



さてまぁ・・・さらさらとネタバレいきますが

夜間に古鷹型と天竜型と旗艦鳥海改二が夜間戦闘を開始したところから物語は始まります

当然ながら多少の損傷があったものの見事「深海棲艦」を打ち倒した鳥海部隊

その際に、倒した艦が何かを吐き出しました・・・。

そうこの物語の重要すぎるキー

如月が倒した艦からでてきたのです・・・

その直後・・・海のかなたから不気味な声が聞こえてきたのでした



如月の帰島の知らせを聞き居ても立ってもいられず如月スキーな睦月は心が揺れていました。

しかし・・・それはそんな生易しいものではありませんでした


そう如月は既に・・・「深海棲艦」へ変貌しつつあったのです

だがそれより前に、それを経験したことを記憶している艦むすが居たのです

それが加賀でした。

彼女は以前経験した、自身が深海棲艦へ変貌した過程を説明します

その内容を聞いた睦月は再び絶望の表情を覗かせます

なにか、なにか手はないのかと・・・

加賀の話によるとその変貌を止めるには「彼女に止めを刺し、再び生まれ変わってくるのを待つしかない」とのこと

が・・・そんなこと睦月にはどうでもいい事で・・・彼女をそのまま元に戻せないかと反論しますが・・・「それ以外の方法はない」という絶望を言い渡されます


そんな中・・・如月を拾った海域である異変が起こります


海が浸食され、海域の全ての生物が死に絶えるという報告を受けます

その地点こそかつて戦争で沈んだ船の墓場と言われる「アイアン・ボトム・サウンド」だったのです


秘書官長門は決断を迫られます。

その時、突如如月が泊地内で艤装を持ち出し操られるまま破壊活動をしてしまいます

幸い、そんな被害が出なかったものの、如月は変わり果てていく自分に恐怖していました。

そんな如月を睦月は「大丈夫だから」と抱きしめ宥めます

そんな中、艦たちの艤装に影響が出る海の中で「吹雪」の艤装だけ破損しないという不思議現象が発生していました。

それを察した長門は、吹雪を中心とした、大作戦を発動させます。

吹雪を中心とし、他の部隊が囮をするという作戦でした。



えーと話せる内容は大体こんな感じ
その後の展開は口では言い表せない乱戦ですので、なんともいえないんですよね

ただまぁ、3パート目がない劇場もあるらしく、詳しく見てない人に言うネタバレですが



結果的に深海と化した如月は粒子となり消えてしまった感じてすが・・・

実はあの後、奇跡的に如月をドロップしたようで、無事帰島していたようです



如月「いやー睦月ちゃん私をどーする気!!

睦月「今度は轟沈しないようにしっかり鍛えてあげるにゃしー

如月「いやじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ










いやほんとよかったねムツキング

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