映画の歩き方

【連載32回目】映画の歩き方: インド『きっと、うまくいく』編(中)

2015/06/14 16:03 投稿

コメント:20

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▼第032号
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映画の歩き方®
インド『きっと、うまくいく』編(中)
KIYASUWALKER

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チュニジア、ヨルダン、イスラエル、トルコ、中国…
映画のロケ地を中心に廻ってきた旅行について紹介する。

『スター・ウォーズ 編(完全版)』が、
かなり好評で有り難うございます!



今回は、
それと同じくらい広々とした景色のロケ地を走り抜けます。
インド・ラダック地方!

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映画を未見の方もきっと楽しい小冒険。
『きっと、うまくいく』
のロケ地である。

※最も有名な"絶景"と言われるロケ地であるパンゴンツォは次回

3 Idiots [Import allemand]

これからロケ地へ行く人の、何かしら有益な情報になっていただければ嬉しい。
行かない人も、映画をテーマにした旅の雰囲気を楽しんでいただければと思う


■ロケ地探訪例

▼1: 主人公ランチョーが教師をする学校
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▼2: その学校へ向かう
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▼3:
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▼4: ロケ地とは関係ないですが寺院巡り
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■過去記事のリンクはこちら

『きっと、うまくいく』前編 はこちら
▼映画の詳細と、ロケ地の町に着くまでを書いています
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各映画ロケ地探訪の総集編はこちら

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先に、時間の無い人向けの、オススメ5編を書いておくと、

1. スターウォーズ(完全版)
2. シェルブールの雨傘(中)

3. ローマの休日(後)
4. 尾道三部作・新三部作(さびしんぼう・ふたり編)
5. 去年マリエンバードで


となります。
『インディ・ジョーンズ』『ロッキー』など有名作もあります!


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【04.ラダック地方の中心"レー"】

この時点で、筆者はインド・ラダック地方の中心の町 "Leh レー"にいる。

この北インドの土地は、多くの日本人にとって馴染みが薄いと思うが…
日本でも公開されたあるインド映画を観た人であればご存知のはず。

▼チベット文化が色濃い
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インド映画『命ある限り』の冒頭で、
爆弾処理の場面が撮影されたところ

…なのだ。

命ある限り [DVD]

判る人はいるのだろうか?(とはいえ、筆者も着いてから知った)

実際は、のどかな町です。

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この町を拠点に、
映画『きっと、うまくいく』のロケ地を駆け抜ける。



【05.でロケ地へ移動していく

ロケ地に辿り着く迄の移動中の景色を、簡単であるが残しておく。
どこもかしこも、好奇心がくすぐられる場所。

▼色んな建造物やお寺を眺めながら走る

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▼不思議なのは、デコトラが多い地域であること
乗っている人たちはヤンキー寄りには見えなかったが…。


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▼虹が水面に映っている

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【06.川の色に注目

映画『きっと、うまくいく』を鑑賞したことがある人は、
劇中の川が印象的な色であることを覚えているはずだ。



そう!
エメラルドグリーンなのだ。


▼天気がよい程、緑色に見える
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この川の色を眺めるだけで、
映画の舞台に足を踏み入れている
ことを実感する。



▼この川を辿ると、ロケ地の橋があるところに着く

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▼同じくロケ地に通じる川沿いにて
どうやら道路を作っているらしい

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そして、
町を出発してから
約3時間後…(後で思い起こせば、序の口の長さ)


最初のロケ地探訪先が見えてきた!



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【07.結婚式の場面前に登場する

奥に見えてきたのが、映画に登場した橋だ。
場所は、レーからツォモリリという湖に行く途中のあたり。

筆者が最も再生を繰り返した場面のロケ地!
興奮する!


▼こんなに大きな岩がそびえ立っていたのか!

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映画撮影時点では木製だったらしいが、
ぱっと見、差は判らない。


▼劇中で橋を渡る場面があったが、車内から見える景色はこうだったはずだ

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そして到着。

▼まずは、最も映画を彷彿させる角度

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ファルハーンとラージューと、
主人公ランチョーを目の敵にしているチャトゥルの3人が、
休憩・口論する場面だ。

▼川を中心にした写真
こんな角度でファルハーンとラージューを映したカット再現してみた
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▼ざっくりですが、耳栓をつける場面の角度

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興味深いのは、岩に書かれた文字
『きっと、うまくいく』 の 撮影地 ある。


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このように書いているということは、
筆者のような訪問者は多いのだろうか?

流石に、ブラッド・ピット氏前編参照)は、
こんな辺鄙なロケ地には寄らないだろうが…。


ブラッド・ピット写真集 BRAD PITT


■記念撮影をしようとすると
筆者は"お気に入り"のロケ地探訪ができると、
自分が映った記念写真を撮ることにしている(大体背を向けて撮る)

▼例: スター・ウォーズ編

 
今回のロケ地は特にお気に入りなので、
同様に写真を撮ろうとすると…

おや!?
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山羊さんの群れ
突如橋を渡って行く。


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水を求めていたのか、大移動の最中であった。

山羊使いの おばさん もノリが良く、

記念撮影・羊毛をいただくなど、出会いを堪能
ロケ地に山羊という珍しい写真が何枚も撮れた。


■改めて記念撮影
筆者が立っている場所は、
立ちションをする場面の位置
でもあるのだが、

あまり気にしないでほしい。

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■お別れ

来た道を引き返す。映画内の出発場面を想像しながら、この地を離れる。

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筆者は、劇中で車を出発させる場面の、
テンポの良さと音楽が大好き。


だからこそ、何度も再生したし、
このインドの山奥まで行ってみたいと思ったのだ。





【08.寺院廻り ※翌日廻ったものも纏めて掲載

映画と離れる内容が多いので、本稿では障りに留める。
数百枚と写真を撮ったし、別途 "補足編" を書くかもしれない。
人生観が変わるほど感銘を受けるものもあった。

▼西遊記を映画化するなら筆者はラダックをロケ地に使うでしょうね

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▼山羊だけでなく馬にも遭遇
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▼赤い服が印象的。この服は『きっと、うまくいく』の背景でもチラリと出ていましたよね。
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▼宗教施設が、どこか素朴な点に共感
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▼立派な建物ほど高いところにある。高山病を気にしつつ上がることが多い
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▼チベット仏教の美術に惹かれた
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▼ひたすら広大
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▼こんなものもお寺にあった
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ロケ地探訪を目的にラダック地方まで、やってきたが、
これらの寺院や町を廻れたことが、筆者の旅の質を上げたと思う。
パンゴンツォ目的の観光客も、こういうところは廻るべきではないだろうか。


【09.ランチョーが務める学校

物語の終盤に登場する学校にも行ってみた
Druk White Lotus School というところだ。

▼入り口
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▼学校
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補足:
この学校は、ティクセ・ゴンパ というレー郊外の寺院の近くにある。

▼ティクセ
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このお寺は、今回の旅行の中で、
筆者が大変感銘を受けた場所

[撮影禁止?]
巨大な仏像に目がいきがちの寺院であるが、
筆者は、ダライ・ラマが祀られている空間は、強い感銘を受けた。

日本に帰っても、筆者の記憶に、細かく残しておきたい。そんな場所だった。
残念ながら、その空間は写真禁止の場所であったが、どうしても記憶したい。

つい「ビデオなら撮影しても良いですか!?写真は撮りません」と聞いてしまった。
結果、「んー。ビデオだったらOK」だった。

フラッシュや音が無ければ良いと判断いただけたのだろうか?
ともあれ、聞いて良かった。幸運!

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さて、ランチョーの学校に戻ろう。

■素敵な学校
劇中ではランチョーの発明品を子供達がいじる、
イノベーティブな学校であった。


そして実際のロケ地の学校も、
かなり先進的な学校であった。


かなりの賞をとっている

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The International Architecture in Stone Award, 2013
The Emirates Glass LEAF Awards, 2012
‘Test of Time: Environmental’ Award from the British Council for School Environments, 2012
Design for Asia Grand Award, 2009
Award for ‘Inspiring Design - International’ from the British Council for School Environments, 2009
Sinclair Knight Merz Award, 2005
BCCB - Large Consultancy Firm of the Year, 2003
World Architecture Awards, 2002

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それ故か、なんと学校の見学ツアーが用意されている。
筆者はこのツアーを用いて、潜入することになった。

「先生!変な外国人が校内を彷徨いています!」
なんて言われずに済む。素晴らしい。

▼見学コース受付の建物内。筆者以外の見学希望者が受付中
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受付「ただし、授業中なので、室内のロケ地は入れません」
筆者「了解です。勿論、勉強の邪魔はしません!」

学業優先である。
これは、仕方ないね!



▼展示されていた、映画関連の写真
劇中では学校の場面には登場しなかった主人公ランチョーもいる
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■ロケ地探訪

映画の撮影地で行けたのは、
「チャトゥルが立ちションをして、
子供達に電機でビリビリさせられる場所」

この説明だと、映画を観ていない人だと、
下品な作品に聞こえてしまうかもしれませんが…。

▼窓の下で立ちションをする
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ここまで筆者は、
チャトゥルが立ちションする場面しか
ロケ地探訪できていない
が、筆者は悪く無い。

事ある場面で、
チャトゥルがズボンをずり下げているのが問題なだけである。
次章で向かう、パンゴンツォでもズボンを下ろしていましたよね…。


▼ビリビリさせる子供達が顔を出す窓
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筆者以外にもインドの観光客(家族連れ)がいて、
やはり、この「ビリビリする場所」は記念撮影していた。
インドではやっぱり有名なヒット映画なのですね。


▼この建物も「ビリビリ」の場面で映っていた
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一旦、ロケ地探訪と寺院巡りはこの日はおしまい。
レーの町に戻って、翌日、改めて旅をする。

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【10.命ある限りのロケ地】

前の日でパンゴンツォ以外の行きたいロケ地は抑えてしまったので、
翌日は寺院廻りが主になる。

とはいえ、いくつか例外がある。
例えば、先述のインド映画『命ある限り』のロケ地も教えていただいたので、行ってみた。

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レーの町と同様、ここでも
爆弾処理が行われる場面が撮影さている。


▼この鉄橋の下に爆弾がしかけられる。意外と筆者は緊迫して鑑賞してしまった場面。
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中国の国境近くなので、軍事基地も多い地域。
その設定が活かされた?ロケ地だ。

Jab Tak Hai Jaan by Yash Raj 【並行輸入品】

映画『命ある限り』のロケ地は
"結果的に"一杯廻っているのだが、
需要があるか否か。

▼ヒロインが会話していた場面はここじゃないかな?
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ラダックだけでなく、ロンドンでも、
意図せず、この映画のロケ地探訪ができている…。
※それだけ、観光ルートで撮影ができている映画と言えなくも無い


【11.ランチョーが勤める学校へ繋がる

学校のロケ地探訪とは別に、
直前の場面にある、道のロケ地を訪れる。

筆者より前にロケ地探訪した方々も述べていることだが、
実際は、この近くに先述の学校は無い。

■道A

▼劇中に登場する道

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ここから、車で5分とかからない位置にある別のロケ地Bを目指す

■道B

▼この分かれ道を、画面の奥の方に進んで行くと劇中では学校に辿り着く

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タルチョー(チベットの五色の祈祷旗)があるなど、
雰囲気は劇中からかなり変わってしまっている。


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【12.翌日に備えて、レーに引き上げるのだが…】

この日の夕方。
ホテルに戻る直前。

チラホラとが降り
…そして止んだ。


▼雲行きがちょっと良く無い
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写真に撮る暇も無かった、
この短い期間の粉雪を
筆者は甘く見ていたのだが…




ゴゴゴゴゴ…(効果音)




次回!!!
最難関ロケ地 パンゴンツォへ向かう筆者を雪(と警察)が阻む!どうなる?

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KIYASUWALKER®

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バックナンバー


★総集編 ※まとめ記事
こちら

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★スターウォーズ編(チュニジア)
完全版はこちら ←オススメ&凄く人気
旧版 前編はこちら

旧版 中編はこちら
旧版 後編はこちら
補足編はこちら





★ロッキー編(アメリカ)
前編はこちら
後編はこちら






★ローマの休日編(イタリア)
前編はこちら
後編はこちら ←判りやすくてオススメ






★シェルブールの雨傘編(フランス)
前編はこちら
中編はこちら ←映画未見の人もオススメ

後編はこちら





★インファナルアフェア編(中国)
本編はこちら





★アメリ編(フランス)
前編はこちら
後編はこちら




★インディ・ジョーンズ 最後の聖戦編(ヨルダン)
前編はこちら
後編はこちら
補足編はこちら





★ミッション:インポッシブル編(チェコ)
前編はこちら
後編はこちら





★尾道三部作&新三部作編(日本)
前編はこちら ←ささやかながらオススメ!
後編は更新中







★ラン・ローラ・ラン編(ドイツ)
前編はこちら
中編はこちら

後編はこちら




★007/ロシアより愛をこめて編(トルコ)
本編はこちら
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★キングコング編(アメリカ)
本編はこちら





★去年マリエンバードで編(ドイツ)
本編はこちら ←意外と面白いかも
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★菊次郎の夏編(日本)
前編はこちら
中編はこちら

後編はこちら

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KIYASUWALKER®

コメント

KIYASUWALKER® (著者)
No.18 (2015/06/26 00:00)
>>11
そう、パッケージだと変な映画なのにw
KIYASUWALKER® (著者)
No.19 (2015/06/26 00:00)
>>12
その「ここは!」という感覚が醍醐味ですね!
KIYASUWALKER® (著者)
No.20 (2015/06/26 00:01)
>>13
チベットは行ったことないのですが、この旅で物凄く興味を持ちました。羨ましい!
映画、是非ご覧になってください。
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