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映画の歩き方: 銀座・品川など『ゴジラ(1954)』ロケ地探訪編 -連載78回目-

2016/07/17 20:47 投稿

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連載78回目!日本映画の名作『ゴジラ』のロケ地を探検した記録です。

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□前回
映画の歩き方: 日本・台湾 『千と千尋の神隠し』ロケ地探訪編 -連載77回目-

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□アクセスに勢いあり
全192ルートに進化!『スターツアーズ: ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー』まとめ
映画の歩き方: ドイツ『大脱走』ロケ地探訪 編(後)-連載69回目-

▼第078号
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映画の歩き方®
日本『ゴジラ(1954)』ロケ地探訪 編
KIYASUWALKER
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今回はこんなところへ行きます!
▼お馴染み、和光の時計台!11時にゴジラが破壊した!
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▼この場面。背景は火の海だった。勝鬨橋!
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▼ゴジラ像も拝みに行きます
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ゴジラ (1954年) ~GOZILLA~ (Blu-ray) (PS3再生・日本語音声可) (北米版)

[このブロマガは?]
チュニジア、ヨルダン、イスラエル、トルコ、マレーシア、中国…
映画のロケ地を中心に廻ってきた旅行について紹介する。

大体、毎週日曜〜月曜のどこかで更新したいと思っていますが・・・。

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これからロケ地へ行く人の何かしら有益な情報になっていただければ嬉しい。
行かない人も、映画をテーマにした旅の雰囲気を楽しんでいただければと思う。

▼この映像にも今回の様子がちょっとだけ映っています



■そもそもゴジラとは?

1.原子爆弾の恐怖の象徴。世界的に有名なキングオブモンスター
2.時代の流れと共に、悪になったり正義になったりと役割を変えつつ沢山の作品が作られている。

▼新作シン・ゴジラが展示されていたニコニコ超会議の様子。庵野秀明監督が手掛ける本作だけでなく、ハリウッド版では『地上最大の決戦(キングギドラ・モスラ・ラドンが登場!)』や『キングコング対ゴジラ』のリメイクが検討されているという。
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[初代ゴジラ歴史]
最初の映画は、まだ戦争の爪痕が残る1954年に公開。プロデューサーの田中友幸氏が、ビキニ沖の水爆実験のニュースを見て「水爆で現代に蘇った恐竜」の物語の構想を得たもの。
これに、『ハワイマレー沖海戦(筆者は最後の水をざぶざぶさせる場面が好きだ)』で特撮を担当した円谷英二、ゴジラ映画の財産となるテーマを作る伊福部昭(映画社長と女店員』のテーマ曲は、のちの『ゴジラ』に使用される曲にそっくりである。氏の偉大なるマンネリ曲が楽しい)、そして監督を務める本多猪四郎(ゴジラ以降、立場が変わってしまったが、特撮以外もソツなくこなす監督!)らスタッフが集結。世界的に有名な怪獣映画が誕生することになる。

▼1998年までの歴史であれば、この『ゴジラ・デイズ』を読むのがオススメ
ゴジラ・デイズ―ゴジラ映画クロニクル 1954~1998 (集英社文庫)

◆もう一つの名作
1,954年には、東宝 もう一つの名作、黒澤明監督の『七人の侍』が制作されている。まさに、日本映画の一つの黄金期である。制作当時のゴジラスタッフは、『七人の侍』を表通り、『ゴジラ』を裏通りに例えていたようだ。

▼『七人の侍』のロケ地探訪もしているので、お時間ある方は、こちらも読んでみてください
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■改めて自己紹介
▼筆者

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◇映画
ナチス台頭前のドイツ映画と、戦後暫くしてからの日本映画が好物。
・好きな監督は、フリッツ・ラング、黒澤、山中貞雄、溝口あたり。

◇宣伝
・100年後の学生に薦める映画2112本をひたすら書いています。
※文字制限でこのページの更新が止まってますが、実際は2000本ほど掲載。




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【01.大まかなロケ地と旅程】

今回は1954年の初代ゴジラのロケ地に絞って歩きます。
電車で品川駅や、銀座駅へと行き、あとは徒歩でポイントを廻ります。


▼なので新宿のような、初代ゴジラとは関係ない場所は割愛します
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【02.治安とか言語とか諸々】

治安
安全です。

言語
野暮な記載ですが、日本語です


【03.品川編】
東京本土に現れたゴジラが、スクリーンに初めて登場した場所。それは、品川の八ツ山橋近辺である。山根博士が駆け付けた品川をゆっくりと歩き、ゴジラが電車を破壊。さらに、橋に並行する八ツ山鉄橋を壊す。

八ツ山鉄橋

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筆者のロケ地探訪記を読み続けている方は、この八ツ山が『幕末太陽博』冒頭の現代場面で登場していることを覚えていらっしゃるはずだ

★ ふりかえり
映画の歩き方: 品川『幕末太陽傳/幕末太陽伝』編 -連載71回目-


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▼このPVの32秒目!


また、この橋の近くに設定されている『東海道品川宿まち歩きマップ』を読んでみると、ちゃんとゴジラの上陸地が記されているので探してみてほしい。

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▼地図にはゴジラ上陸地点と書いてある。イラストつきだ。名著『ゴジラと東京』を読むと、右上の方にある北品川橋も避難の場面で使われたかもしれないという検証もされている。
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【04.銀座編】

芝浦の送電線作戦や自衛隊戦車を乗り越え、ゴジラは北上。熱線も吐きつつ、大暴れする。
そして、新橋で?パトカーを破壊し、ついに銀座へと到着する。写真は、映画では静まりかえっていた、すずらん通り映画と同じ角度ではないかも)。他にも嵐の前の静けさとして、幾つかの通りが映し出されていた。

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ゴジラのお腹で?破壊されるニッポンビール(サッポロービール)。
今も、ビヤホールライオン銀座七丁目店(1934年からの老舗!)にして残っている。

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今は工事中の松坂屋ゴジラの白熱線(光)が襲う!
戦争未亡人と子供達も亡くなる場面もここだ。戦争の傷跡、ゴジラに託された戦争のメタファー が重なる、名場面だ。他方、これまた 名著『ゴジラと東京』を読むと、子供達の年齢を鑑みると戦争未亡人とは言い難いという面白い指摘があった。また、この場面でゴジラがどの辺から火を吐いた設定なのか?(残されている映画スチールは一旦忘れるとすると)はなかなか興味深い。

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そして、最も象徴的な銀座四丁目交差点の場面へと向かう。

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和光の時計台!

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この時計台は、小津安二郎監督の『東京物語』のはとバス場面でも登場する場所(それ以外のロケ地は以前の連載を見てください)。さらには、後に、4代目ゴジラシリーズの最終作『ゴジラvsデストロイア』でもゴジラがもしメルトラウンしたら?という場面で引用されている。

東京物語 ニューデジタルリマスター ゴジラvsデストロイア 【60周年記念版】 [Blu-ray]

だが、何と言っても、初代ゴジラが時計を壊す場面!として歴史に残っている。

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▼この場面だ!現セイコー、当時はハットリ時計店だった。
ゴジラ(昭和29年度作品) [60周年記念版] [DVD]

下の写真は映画と同じように夜11時に撮影してみたのだが、ちょっと見にくいですね。
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ゴジラが破壊した時計台のガレキは、銀座線の入り口へと落ちていく。ゴジラの足元で避難してない人が、多すぎる!防空壕のイメージだったのかな?

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尚、和光の足元には銀座線の入り口はもう一つあり、背景を見比べても、どちらが映画想定の入り口か判別しづらい(むしろ、微妙にどちらも違って見える)。個人的には先に載せた写真の方だと思っている。

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◆有名なエピソード
服部時計店は「映画中に我が店を壊すなんて、とんでも無いことだ!」と抗議したという。松屋も同様に抗議したという説もある。後に、「続編は大阪を壊してください!」と言った興行主(これがゴジラの逆襲の舞台に繋がる)がいたように、むしろ"呼ばれる"ようになるのは、もう少しだけ先である。

【05.有楽町編
服部時計店の抗議に対し、東宝は「うちの日劇(現: 有楽町マリオン)も壊させれているし!」と反論したという。これで納得するかというと疑問であるが。

▼有楽町マリオン。今も、東宝と朝日新聞
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ゴジラが壊した数寄屋橋交差点。このあたりは三代目ゴジラも進撃している場所である。もうこの辺りには初代ゴジラが渡った川はない。

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尚、数寄屋橋交差点といえば、映画・ドラマファンとしては『君の名は』を捨ててはならない。筆者はこの交差点を歩くたびにこの作品を思い出す。

君の名は 総集篇 [DVD]

ゴジラ像
この有楽町ゾーンに行ったのであれば、ここにも訪れると良いだろう。

▼筆者の美的感覚から、正面からはあまり映したくないので、後ろ姿で。
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デザインのベースは4代目ゴジラだ。

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◆天国と地獄
黒澤明監督作品の『天国と地獄』で犯人が電話をかけていたことが判明するスポットも有楽町にある。本作について載せるタイミングを失ってしまったので、ここに掲載する(参考: 荻窪東宝さま)。

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【06.国会議事堂編】
ゴジラは日本の権力が集まる、国会議事堂も破壊する(なぜ皇居を襲わないのか?という都市伝説的な議論は省略する)。

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実際、建物の構造をよく見ると、映画の国会議事堂は、後ろ側から撮影されていたことが判る。筆者も回り込んでみた。緑で覆われてしまっているので、人間の背丈で撮影しようとすると映画と同じようにはならないが・・・。

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◆もう一つのアイコン?東京タワーについて
なぜか東京タワー=東京タワーというイメージがあるみたいなので、ここに補足しておこう。
東京タワーができるのは、4年後の1958年。最初に東京タワーを破壊した東宝怪獣はモスラで1961年。ゴジラが初めてタワーを壊すのが、2003年の『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』である。この2003年よりずっと前に『笑っていいとも!』のクイズコーナーで「ゴジラが破壊した場所」の答えが 「東京タワー」でも 正解になってしまった事態は、番組を見ていて、子供ながらに憤慨したものである。


【07.築地編】

ゴジラが最後にやってきたのは築地の勝鬨橋だ。
その前に、上野浅草にもいたことは劇中のニュースで伝えらえているが、映像では登場しない(この演出が都市論的に面白いと思い、ある作品を書いたのだが、まだ公開できていない。誰か手伝って欲しい・・・)。

▼ゴジラは写真右のほうを破壊する。背景は火の海だった。
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▼橋をひっくりかえした為、川も氾濫。築地は水に飲まれた。
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【08.終わりの予告編】
このロケ地探訪をしていて、偶然であるが、気づいたことがあった。
それは、カルト映画の最高峰『太陽を盗んだ男』とのロケ地の被りである。

太陽を盗んだ男 [DVD]

もともと、原爆から生まれた破壊の怪獣と、
原爆を作ってしまう白けた中学教師。原爆で繋がりがある。

例えば、ゴジラが最後に破壊した勝鬨橋で、ゴジラがひっくりかえした部分は、
『太陽を盗んだ男』では、ヒーローとヒロインが歩いていた場所である。

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ゴジラが破壊した国会議事堂は、ヒーローが爆弾を仕掛けた場所である。

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ゴジラが進撃した銀座の通りは、ヒーローが作品の最後に●●場所である。

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偶然だろうが、都市と原爆と映画を考える上で、とても興味深い

そのうち、太陽を盗んだ男ロケ地探訪編を記す予定なので、お待ちください。探訪は完了済みです。

また、上野浅草とゴジラの関係にインスピレーションを受けた作品もいつか公開するかもしれないので、是非覗いてみてください。

twitter: kiyasu

■次回
だいたい、土曜〜月曜に更新します。

KIYASUWALKER®


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★ロケ地旅行記シリーズ一覧★

▼直近バックナンバー(スマホだと見にくいかも。すいません)
・あの頃君を追いかけた、トランスフォーマー、大脱走 のアクセスが多かったですね
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■特選
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1. スターウォーズ(完全版)
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▼スターウォーズ ルークの家
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壱. きっと、うまくいく 編(中編)
弐. ローマの休日(完全版)
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伍.『スター・ウォーズ フォースの覚醒』初回上映をアメリカまで観に行ってきた!


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サウンド・オブ・ミュージック 前編 中編 後編(オーストリア:ザルツブルグ)
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会議は踊る 本編(オーストリア:ウィーン)
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シェルブールの雨傘編 完全版(フランス:シェルブール等)
ローマの休日編 完全版(イタリア:ローマ)

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▼中東
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千と千尋の神隠し 本編(日本・台湾九份)
あの頃、君を追いかけた編
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スラムドッグ$ミリオネア編 前編 後編(インド:アーグラ)
支那の夜編 本編 (中国: 上海)
きっと、うまくいく 編 前編 中編 後編(インド: ラダック地方)
インファナルアフェア編 with 恋する惑星 本編(中国:香港等)

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▼北米
トランスフォーマー・スーパーマン など 本編(アメリカ:ネバタ・アリゾナ)
ターミネーター 本編(アメリカ:ロサンゼルス ハリウッド)
猿の惑星 1968年版編
本編(アメリカ:ロサンゼルス ハリウッド)
プリティ・ウーマン編 本編(アメリカ:ロサンゼルス ハリウッド)
バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2 ビフのカジノ編 本編(アメリカ:ラスベガス)
グッド・ウィル・ハンティング編 本編(アメリカ: ボストン)
フォレスト・ガンプ/一期一会編 本編(アメリカ: ワシントンD.C)
キングコング編 本編(アメリカ: ニューヨーク)
ロッキー編 前編 後編(アメリカ:フィラデルフィア)

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▼アフリカ
スターウォーズ編 完全版 補足編(チュニジア:トズールなど)



▼日本
千と千尋の神隠し 本編(日本・台湾九份)
幕末太陽傳/幕末太陽伝 本編(日本:品川)
東京物語 本編 (日本:堀切など)
コクリコ坂から with愛染かつら編 前編 後編(日本: 横浜)
野良犬編 本編(日本 : 上野+?)
椿三十郎編 本編(日本: 御殿場 厳島神社)
七人の侍 編 前編 後編(日本: 伊豆など)
海街diary with スラムダンク編 前編 後編(日本: 鎌倉)
バケモノの子編 仮編(日本: 渋谷)
男はつらいよ編 前編 後編(日本:柴又)
菊次郎の夏編 前編 中編 後編(日本: 浅草)
尾道三部作&新三部作編 前編(日本: 尾道)

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