きりかさん活動記録

2020年度 攻略済作品まとめ 8月~9月 【9/13更新】

2020/08/02 21:21 投稿

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  • PS4
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タイトル【点数(最大100点)】※US,EU,KR等は海外版
★はオススメ度【MAX5】
色付きタイトルは各期の個人的なMVPです。
プレイ中に思ってた内容を記載してますが、中身のないコメントが9割を占めます。
文章はちょこちょこ追加したり修正してます(誤字があればすみません)

そんな内容なので細かい部分は放送中に聞いてください。
更新タイミングは基本クリア後トロコン時トロコンが近い時です。
参考(トロフィー状況):https://psnprofiles.com/atelier-kirika

夜、灯す【80】★★ ※一部ネタバレは伏字にします
今年4つ目の日本一の作品、”ホラー”と”百合”がテーマです。
今作は私の想定通りの良作でした。
私の事を知ってる人はご存知でしょうけど、シナリオ読むADVゲーって結構苦手です。
その私が珍しくEDまで全てオートで流し、読む、聞くくらいは楽しんでます。

まずホラーと百合がテーマですが、これを期待しすぎると拍子抜けすると思います。
個人的にはホラー部分って鈴達5人が絡むストーリーの部分だと思ってます。
そして百合の部分は姉妹制度の中心人物である小夜子と灯音の話の部分だと思ってます。
その2つの要素が進むにつれて、少しずつ合わさっていくのが良い部分です。
またキャラクターは可愛く、個々の過去のエピソードの掘り下げも良くできてるかと。
主要5人は誰1人として欠けてはならないキャラに仕上がってますし。

ホラー部分自体は別に耐性がなくても問題ないレベルで怖くはないかと。
各キャラの生死に関わる選択肢では、ちゃんと死亡ルートにも専用スチルがあったのは嬉しいです。
ただ欲を言うなら死亡シーンはもう少し怖くても良かったかなと。
この辺りがホラーを期待してこの作品を始めた場合、拍子抜けというか物足りなさを感じる部分に繋がるのかなと思ってます。

同様に百合自体も期待して始めても、おそらく期待通りの結果にはならないと思います。
あくまでもこの作品の百合って上述した過去の要素のが大きく、主要キャラは別にそこまで百合っぽい辛みは多くないです(というか1名しか百合担当がいない気が… 真弥ちゃん…)

どちらかと言えばホラーと百合の要素自体は少なくはないが物足りなさは確かにあります。
私的にはそれを補うくらいには話自体は満足してますし、5人の成長を感じる部分もあります。
結構序盤こそギスギスしていた空気も、話が進むにつれて仲良くなり、主要キャラ1名である皇の成長もあり、1つの目標へ皆が成長しながら向かうのは王道的ですが良いものです。
今年やった日本一の作品の中では一番シナリオは好きです。
ADVとしても悪くなく、話もキャラも良い、題材もサウンドも良かったので楽しめて本当に満足してます。

深夜廻【50】★
夜廻の続編で、今年5つ目の日本一の作品です。
行方不明になった友達を探す為、怪物が徘徊する夜の街を探索します。

良い部分としてはやはり雰囲気、街を徘徊する事の楽しさ、前作のマップに探索できることです。
悪い部分はストーリーがどうしても分かりにくい、ボスパートの攻略法がやや分かりにくい点です。

前作と変わった点として、物を押すアクションの追加、お守りという装備すると探索に役立つアイテムが追加されたこと。
敵に関しては相変わらず、1度でも触れればこちらは即死に対し、敵を足止めはできても倒すことは基本出来ません。
前作では懐中電灯で照らさないと敵が視認できないことが多かったですが、今作ではわりと見える敵が多い反面、こちらへ寄ってくる行動性が前作よりも上がった気がしました。
また前作で脅威だった接触範囲に関して、特に異常に広い敵もいなくなりそこは改善したのかなと。

ストーリーに関してはノベル版が別で販売しており、これを読むほうが細かい部分もわかりそうです。
じんるいのみなさまへの時もそうですが、ノベル読むほうがいいかなと。
探索、徘徊する楽しさはありますが、比較的死んで敵位置を把握したりする死にゲー要素が多い為、ストレス溜まる人は難しい作品です。
話自体は良い反面、細かい所でストレスが溜まる為、話にどうにも集中できないのも問題。
逆にノベルだけ読むならもう15点くらい出せそうです。

個人的には前作のマップのエリアに作中行けるのが嬉しかったです。
ストーリーとしても絡みましたし、クリア後は結構広範囲まで探索できるようになります。
その際に前作でも徘徊した場所を探索できるのって続編やった身としては凄い嬉しい。
敵も前作で出た敵がちゃんと配置されてるのも好き。
エリア的には今作のマップは隣町みたいですね。
ちなみに前作主人公が絡むサブイベントもありました。
こういう前作やった人が嬉しくなれるイベント自体は凄い良い部分です。

どうしてもノベルでいいかなって思ってしまうのは、作品自体がクリアしてもやっぱり分かりにくい、補足が欲しい箇所が多い事。
ゲームとしてはそこまで難しくはなくなりました。
ただ雑魚敵のみは前作より難しくなったかなって。
シリーズとしては話や雰囲気は好きですが、ゲームとしてはちょっと微妙かな…と。
今作も話は凄い好きなんだけどね…

Fall Guys:Ultimate Knockout【85】★★★★★
8月のPS Plusのフリプで、本来は2000円くらいの作品。
何するかって簡単に言えばマリオパーティにバトロワ足す感じです。
↓この小さい子がプレイヤー達です。

基本ミニゲームを1~5回まで行い、1回ごとに人数が減っていき、最後の1名が優勝。
ミニゲームも何種類かあり、個人戦もあれば、生存者達でランダムにチームを組み戦うものもあります。

まず良い所がシンプルに面白い、謎の中毒性です。
基本ミニゲームがゴールを目指すか、得点を稼ぐかの大体大まかに言えばその2点です。
ゴールを目指すタイプだと、アスレチックを進むもの、正しい扉を見つけて進むもの等あります。
得点を稼ぐタイプだと、サッカーのようなボールを相手のゴールに入れれば得点になるもの、同じくゴールには入れますが、相手もゴール内に奪いに来ることができ、時間が切れる時点で多く保有してる人が勝つタイプもあります。

1ゲームごとにスキンを買う通貨、ティア用の経験値が貰えます。
Lvの概念はありますが、基本ティアが増えスキンが増えるだけです。
優勝すると王冠が手に入り、これもレア度の高いスキンを買うのに必要なくらいです。
なので単純にミニゲーム遊んで優勝するだけのシンプルなゲームです

どうにも中毒性があり、辞め時が私は分かりません
別に難しい操作はしませんが、前述のボール系競技はディフェンスが上手な人がいたり細かいところで差がでるゲームもあります。
たまに両チーム凄い接戦になる時はもう勝っても負けても面白い。
レベルの高い試合って参加できただけでも楽しいんですよ。
ただチーム分けはランダムの為、正直戦力に運が絡むことも確かです。
Nobetaと同じて値段の割にクオリティは高いかなと。

少ない不満点は通算成績は見れるようにしてほしかった…
あとはスキンの購入も時間で売り物変わるようになってますが、これも1日の販売種類数がもう2つくらい増えてもいいかなって。
色のスキンとか動物スキンももっと増えてもいいかなと。

中身的にシンプルで楽しいですが、今後のアプデにかなり寿命が左右されそうな気はします。
基本各ゲームのステージは固定の為、今後アプデで増えないとやはり人は減る速度は速い気がします。
また同様にゲーム自体も種類が増えないと厳しそう。
次に何のゲームにするか投票制度なんかあってもいいなって思います。
それでも今はマッチングも早いですし、話題性もある為、参加するなら今がベストです!
フリプだからこそ、今やらないともったいない作品かなと。
私もこれ書いてる時点で6回優勝してますが、20回までは目指そうかなと。
トロコンは5連続優勝が鬼すぎて無理そうですが、ゲームとしては正直しばらく遊んでいたいです。これのせいでペルソナの攻略に影響がでてます

PERSONA 5 ROYAL EU版【80】★★★★
ペルソナ5スクランブルと違いこちらは完全にコマンド選択で戦うRPGです。
良い所は育成の楽しさ、ストーリーの楽しさです。
キャラクターも魅力的なのも嬉しいところ。

悪い点は多々の要素が重なり長く感じます。
例えば各章ごとのステージ(通称パレス)は1つ終えるのに平均3時間前後はかかると思います。
また戦闘の速度が速いわけではない為、慣れてくるとテンポ面で気になる人もいるかなと。
結構攻略時に会話イベントも多い為、時間がかかる理由もこれにあります。
とはいえストーリー重視である以上、1周目は気にならない人が多いと思います。
※私はあくまでも初見ではない為気になってしまうだけです。
そしてスクランブルでも記載したが、ストーリーもボス戦も最中にちょいちょい挟まれる会話イベント等でどうしても冷めてしまう。
それでもコマンド選択する戦闘の為、まだこちらのほうが挟まれても冷めにくいかなと。

どうしても1ステージごとの攻略に時間がかかる為、周回には向かないなと思ってます。
初見ではなく国内版でプレイ済みの為、次に何のエリアなのか、何のイベントがあるか等もある程度把握してます。
その為実際攻略中は、あー次あそこか…って少しだるさを感じることは多々ありました。
しかしいざ始まれば気にもならず、辞め時がなくなってます。
そして終わってみれば少し寂しさが残る…
正直私が感じただるさも初見ではないからだと思います。
それでもやり始めれば気にならず、寂しさ感じる作品はやっぱり名作だなって思いました。
ペルソナシリーズは実は5しか経験がない為、近いうちに4Gもやろうと思います。

Five Nights at Freddy's【45】
当初想像してたのは熊からかくれんぼするゲームだと思ってました。
実際は突然迫ってくる着ぐるみロボットから一定時間生き残るゲームです。
同名作がスマホにもあるみたいですね。
またシリーズとしても結構あるみたいです。

良い点としては操作自体はかなり楽です。
自信を守る手段がかなり少なく、扉を閉める、監視カメラをチェック、ライトを点けるの3点しか操作しません。
また限られた環境で身を守る為、注意し続けるのも緊迫感があり楽しめます。
1ゲーム10分前後くらいです。

上記の行動にはそれぞれに電力消費があり、これをどれだけ温存しながら生き残るかが大事です。
ただ使わなくても消費しており、過度に使えば大量消費してしまい後半厳しくなる…
敵も爆速で突っ込んでくる奴、接近の気配が薄い子等数少ない敵数ですが、行動パターンが決まっていても想像以上に結構忙しいゲームでした。
ゲームオーバーの演出も好き。
悪い点としてチュートリアル等がない為、やる事、身の守り方等が初見には分かりづらい事。
私は教えてもらえた分救われてますが、実際最初のほうは楽しさが見いだせなかったのも事実です。
やり方がわかれば楽しいですが、ちょっと不親切なところはどうしてもマイナスに感じてしまいます。
とはいえ値段も安い為、値段以上のクオリティはあるかと。

Death end re;Quest2(US)【85】★★★
同名タイトルで国内版があります。
英語、日本語音声あり。言語は英語のみ。
2月にやった時とに内容は同じです。
基本的には不満はほぼないです。

改めて前作をやった後に思うのが難易度は簡単になってるなって。
バグマスもデメリット少ないですし…
前作よりもやりこみダンジョンのペインエリアが少し大変になったくらいが難しくなった部分。
キャラは2のが好きですが、やっぱり前作のが総合的に好きです。
海外版なので国内版に比べては点数を下げてます。
1トロコン大体10時間かからないくらいです。
一応国内版含め4つコンプ完了し、これで現時点ではこの作品はトロコンできなくなりました。
もし万が一また別で出てきたら勿論手には入ればやります。

Death end re;Quest2(AS)【85】★★★
日本語音声のみ。言語は中国語のみ。
後は同上です。
Death end re;Quest2(EU)【85】★★★
英語、日本語音声あり。言語は英語のみ。
後は同上です。

Omega Quintet(EU)【75】★
4年ぶりの挑戦で今回はEU版、国内版名称はオメガクインテットです。
音声言語は英語か日本語に対応してます。
前回から4年経過し、今プレイすると思うところが結構増えました。
RPGとしては面白いですが、結構面倒な部分は多いです。

戦闘はターン制のコマンドバトルですが、中盤以降敵は条件を満たせばこちらの行動ターン前に割り込んで動けるオーダーブレイクというのがあり、これが相当厄介です。
Lv差が100くらいあっても発動されれば負ける時は負けます。
ボスだともっと厄介で、これ1つで形勢逆転されることも多々あります。
基本は戦闘開始時の敵数が〇以下、敵のお供が死ぬ等で割り込まれます。
これに対抗できるのがハーモニクスという機能。
行動順が連結してる味方が一斉に行動できる便利機能。
これを上手く使って敵に割り込まれる隙を作らないようにして戦います。
状態異常も種類が多く、基本毒以外の麻痺やスキル封印、ハーモニクス封印はやっかいです。
大概ボスはこの辺皆まとめて付与する攻撃してくるので鬼かと…
戦闘に関してはオーダーブレイクが入るかどうかで難易度に差があり、雑魚戦でも開幕されれば後半は負ける可能性があるのが難しい部分です。
やらないと伝わらないと思いますが、綺麗にこちらの思惑通りにターン回しができると楽しいのです。

不満点と言えばMAPが異常に広いのは今やっても大変です。
これの後に出たクロバラノワルキューレもMAP広いんですよ。
ある程度物語が進行するまで中間地点へのワープ移動もできない為、序盤は結構歩きます。
発売初期の頃と違い、歩く速度は少し改善されてるんですけどね…
あとはお金は終始金欠です。
防具とは別に衣装に追加効果のアイテムを付けることができます。
前述の状態異常への耐性をつけたり、HP等ステータスを上げたりとか…
が敵の攻撃を受けると衣装の耐久値が減り、0になれば破れます。
そうなると恩恵は受けられなくなります。
この衣装の強化、修繕はかなり費用がかかります。
後半になればなるほど敵の討ち漏らし等でオーダーブレイクされた場合、一方的に殴られ結構破損するんです。
当然装備を買うのもアイテムを補充するのもお金がかかりますから…
そのせいで通常プレイだとお金って結構足りなくなる要因です。
金額設定もちょっとおかしい部分があり、この辺は最近発売した作品では改善されたんだなって思いました。

人をかなり選ぶ作品であり、RPGですが癖があり万人にはオススメしにくいのが正直です。
個人的にも本編を最高難易度でクリア後、やりこみダンジョンやってる時が1番楽しい時期だと思ってます。
本編=チュートリアルですね。
私は好きですが、近作のRPGに慣れてるとシステム面でやりにくい作品だと感じました。
それでも個人的には名作だと思ってます。

デビルメイクライ5【】
攻略中(トロコンはしません)

キストリロジー【】
攻略中


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