ガガンボ(著者) のコメント

ガガンボ (著者)
No.7 (2017/04/01 17:25)
>>茄子のんきさん
あいつらはどうにも積極性がないんですよね。前に出ようとする気概がないというか。今の時代それじゃ他のキノコに埋もれちゃいますよ。これからはもっと自分をアピールしなきゃ。探してる方の身にもなってほしいものです。

>>アルさん
あのおっさんぐらい自己主張してくれたら助かるんですけど、キノコは基本動かないし鳴きませんからね。種によってたまに胞子飛ばす音が聞こえるくらい。そう考えると夜光る発光菌たちはかなり有情な存在なのかもしれません。夜の山とか怖くて入れませんけど。

>>nekomo
帰りの斜面でスピード出てるときとかだったら危なかったかもですね。無事に済んだの痛いのは余計な出費だけです。今は代車のクロスバイクに乗ってますが借りものはどうにも気を遣うんで参ります。気軽に山行けないし。

>>るねこさん
アリノミジンツブタケが出るのは古いイトヒキミジンからですし、時期的に旬から外れてるってのもあるんでしょうね。今回見つけたのも去年の残りみたいですし。今年は新鮮な状態のを探していきたいです。あわよくば生きてる状態の宿主も見れないかなぁと思ってたり。この坪から他のがまた見つかれば申し分なしです。

>>青fungiさん
クロコバンはそんな出方をすることもあるんですか。トガリ探してるけど全然です。というか自分のフィールドではブラックを見つけたことがありません。イエローはあるんですが、そいつらはまだもうチョイかかりそうです。もどかしい。

>>錦田さん
イトヒキミジンは割と乾燥にも強いのかそこらで見られるみたいですね。osoさんたちの話だとむしろ沢沿いとかじゃない環境の方が多いみたいな。今回見つけた坪は沢のそばで、結構湿っている環境でした。そこらの木からホウライタケ属の何か(多分ウマノケタケあたり)が出ていて、かなり高いところからも発生していたんで空中湿度はよさそうです。今後の観察で何か見つかるのを期待します。

このコメントは以下の記事についています