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生路達がカードワースシナリオで版権ネタを積極的に使う理由 #CardWirth

2020/06/09 10:44 投稿

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生路達が版権モノのネタをカードワースシナリオで積極的かつ直接的に使う事について色々言われる事は活動初期から多いのですが、これには生路達的にはちゃんと理由が3つあります。

まず、色んな版権作品を知って欲しい事そのものが目的の1つでもありますが、私達の著作権法改正計画と東方陰陽鉄wiki再建計画の為に、ワーシスト達にもBOOK☆WALKERなどの電子書籍やバーチャルコンソールなどのダウンロード販売のゲームや同人作品をたっぷり買って欲しい(加えてそれらの作品でも楽しく幸せになって欲しい)のが第一の理由なのは、今更言うまでもないでしょう。

次に、正式に許可されているわけでもなければ、二次創作は公式の黙認があったこそ成り立っているものですが、カードワースはその例外(の中でも、おそらくコンピューターゲームでは最も古い作品)である事が理由に挙げられます。
なんせ、考えてもみてください。カードワース界隈で作られてきた物はシナリオも素材も9割9分9厘がユーザー作成…つまり二次創作物
カードワースにおける一次創作作品は、「ASKシナリオ」をはじめとするgroupAskによって作られたのみ。
そしてこれ以上「公式作品」が増える見込みもない。
どう頑張っても元々が二次創作だから、版権ネタをどれだけ直接的に仕込んだ所で、ニャル子さんみたいには絶対にならないし、公式公認のアンソロジーコミックとかとも全然ニュアンスが違ってくる。どう直接的にしなくても、「クロスオーバー系の二次創作」かモドキキャラジャンルにしかならないというのも理由として挙げられます。

本来許可がない限り黙認でしかない二次創作ですが、カードワースと、それと類似する特徴を持つ、Legends of CovitoriaやQuestNotesといった幾つかの作品の場合だけは、二次創作物が存在しないと作品そのものが正常に機能しない
事実として…カードワースプレイ動画の中には、ASKシナリオを遊びつくされただけで、ユーザーシナリオに触れられずに終わりかけた物も存在するのですから…。

もちろん、CardWirthはgroupAskが直接提供したもの以外は全部二次創作物だから、当然、問題があるとされたシナリオや素材に対しては、groupAskの判断で削除や公開・制作の停止も可能。
二次創作者は一次創作者の指示には従わないといけない…事実として、groupASKの倉貫さんによって、すでに有償配布は禁止令が出ています
…そう、例えば…著作権放棄命令だって可能です。
もしgroupAskが過去公開されたものの、その後公開が停止された、あるいはインターネット上のサービスの廃止や終了によって遺失して入手不可になったシナリオや素材に関する現状を、生路のように問題視するか、「大丈夫じゃない、問題だ」と断じれば、強制的に著作権を差し止めてパブリックドメインにしてしまう事だって可能です
二次創作というのは、原作にはそういう命令を課せられることだって可能なもの。

最後に、生路がカードワースに来る前から、版権キャラが挑んだカードワースシナリオ系以外にも、版権ネタを使ったカードワースシナリオは探したら予想以上にたくさん存在していて、どうも不自然に感じないというのも理由として挙げられますかねー。
(スーパー戦隊、仮面ライダー、ポケモン、逆転裁判、汝は人狼なりや?、SRC 他)

遺失シナリオをネタ元にするのは、昔から剽窃がどうとか言われていますが、文が長くなるのでこれはまたの機会に。

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