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「行商人寄合所」にまつわる裏話 #CardWirth

2018/09/11 16:41 投稿

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「初心忘れるべからず」
あなたにとってはいつまでも下げておきたい作品でも、作品が絶版になった後の再配布の許可や著作権放棄ができないのでも、どうか、思い出してほしい。
その作品を作った時の、その絵を描いた時の、気持ちを、努力を、周りに喜ばれた声を。
たとえ、今ほどの技術が無かった頃の作品だったとしても、努力して作り終えて公開した時、きっと達成感溢れる気持ちに、人に喜んでもらいたい気持ちになったはず。
まだ、憶えていますか?それとも、忘れてしまいましたか?

忘れてしまっていたとしても…可能ならば、
著作権法改正計画達成までには、そういう、その時の気持ちを思い出してくれればありがたいのですが。


微力ながらも絶版だった作品や素材の再公開蘇生を助ける活動を続けてきました。
いつまでも作品や素材に残って欲しいので、その為に出来る事があればという思いからです。

いつかは、作品の絶版後の再配布を許可していない・著作権放棄をしてくれない人や、今、作品や素材が絶版である作者に対して、再公開か著作権放棄して貰えないか(そう規約を操作してくれないか)説得してみようとも考えてます。

私の意見とは真逆の反対意見の数々も拝聴しましたが、単純に需要者だけの都合だけを考えているわけでもありません。
作品や素材を下げていたとしても、そういう作品を何かしらの要因で再公開するのに、かかる時間などのコストを節約できる方法もあるようですのでご一考頂けたらと思います。
作品を作った頃の気持ちや努力を思い出して、自分の作った作品にドンと胸を張れるようになっていく
という、作者にとっての良い点もあります。

この「行商人寄合所」には、そんな生路の気持ちがこもっています。


□素材に関して
askに限らずほとんどが他人の改変品だが、実はモドキキャラの製造にあたっての検証で作ったもの。
仮面ライダービルドでは料理に関して「同じ材料、同じ分量でやれば、同じ味になる筈」って内容の言葉があるけれど、これはモドキキャラ製造の基本事項の1つ。
一部が違えば、全体も違う印象になるのだから。

合衆国地波
イラストレーターSNS「TINAMI」が名前の由来にしてネタ元。
たまに戦争を起こしている隣国の渋帝国は「pixiv」がネタ元で、名前は東方有頂天評議会系アンチが使っていた蔑称を流用。
pixivに関してのTINAMIの中の人の発言に生路は実に感銘を受けている。
あの言葉はモドキキャラとか、同属性の作品に関しても同じことです。
作品もキャラクターも同じ属性、同じ基本骨子、そっくりさんが新たに現れる事による切磋琢磨が理想像ですよね!!


地波の絵/地波の絵画/地波の名画/地波の本
産地:合衆国地波の特産品。分類は「雑貨」「娯楽」「美術品」(「地波の本」は「雑貨」の代わりに「本」がついている)
私の文化保存面の改善思想について「なぜそこまでと思わなくもない」と言われたこともあります。
その答えは、この特産品を見てもらうとわかるかもしれません。
著作物に対する態度と著作物をどういう目で生路が見ているか、何故アップロード作品を自由に削除できず、消されたのもすべて蘇生かPD化する事を望んでいるのか。
また、生路の理想が叶った結果、創作者側に起こる弊害についての指摘への回答、どうやって新作が新しく作られる事を維持し、作者の数を減少を防ぐ気なのかという事を表現してみました。(ヒント:絵師向けSNSネタ元の国の絵の特産品の分類が「美術品」)
創作物を必要としている人、創作物が好きな人や使いたい人の事を真剣に考えて、作品の文化保存・流通・需要面を改善して欲しいと祈ってます。


恋姫天使
産地:合衆国地波の特産品。分類は「本」「娯楽」「美術品」
TSFタイプのモドキキャラ作品恋姫†無双/戦国†恋姫がネタ元。

連れ込みNPC:海賊、軍人、冒険家、商人
サービス終了したブラウザオンラインゲーム「蒼海の武装商戦」の航海士の種類がネタ元。
「何時かまた相まみえるかもしれない、その時まで我慢する」という反対意見もあったけれど、絶版の苦痛に極端に弱い生路にとってすれば、逮捕のリスクを考慮した場合を含め、どう考えても、その時まで我慢する「コスト」がラミ(バカ)になりやしない。
著作権法改正計画が立ち上がった今ですら、彼がいう「いつかまた相まみえるその時」すなわち計画達成まで我慢しようにも…
それまで、代わりに同属性で楽しく幸せにしてくれる作品が無いと、結局精神的にけっこう辛い気持ちもある。
自分でこういうものを作らないと精神的につらいから、何時かまた相まみえるかもしれないと、その時まで我慢する「コスト」がユエル(アホ)みたいに高くて、ラミ(バカ)になりやしない。

同じニュアンスの名言が今、生路がハマっている作品でも言われていた。「18 社長の決意」のやり取りには生路の人生観にすごい影響を受けている。

実を言えば、これらのNPCは能力傾向まで徹底している。
原典の蒼海の武装商戦では海賊は戦闘、軍人は戦闘と統率、商人は交易、冒険家は操舵というステータスが高かったのだが…
海賊は軽戦士・盗賊型、軍人は戦士型で戦闘能力が高い。
冒険家は最低身体能力値が4のバランスの良いステータスで器用さ・敏捷性が高い。
商人は器用さ・知力・精神力が高く、陽気で狡猾という能力値だから…交渉やサポートで活躍できる。
「蒼海の武装商戦」の航海士の性能傾向を再現してみた。

この連れ込みNPCは冒険者ラウンジ:スターダストの「再公開時計にご協力を!」にも同じ者がいる。

連れ込みNPC:労働者 クーポン:「所持品:交易許可証」「所持品:交易労働者雇用許可証」「所持品:商館利用許可証」「所持品:武装商戦手配許可証」
交易王のボードゲームが元ネタ。
連れ込んだ労働者の能力は、体力的な能力が非常に高い。

連れ込みNPC:観光客
ポケモンサン・ムーンの一般トレーナーの「かんこうきゃく」とelonaの職業「観光客」が元ネタ。
連れ込んだ観光客の能力は、器用さ・敏捷性・知力・精神力は高いのですが…筋力・生命力はホントダメ。
2つのネタ元を使いつつも、どちらとも違うアプローチを表現してみた。

【様々な格言が書かれた張り紙】
このブログにも載っている、るろうに剣心one-pieceピクミンなど文化保存活動に当たって学んだ名作の名言のパロディ。
ぶっちゃけ、ピクミンのパロディ格言に関しては現代に残っている古典と言われている作品に対する生路の本音でもあったりする。


五月雨のオニキス、作者録の翡翠、西方の琥珀
全て東方シリーズ由来のアナザーな作品、いわゆる「アナザー東方」とも呼べる作品群からとっている。全部東方キャラがゲスト出演した経歴あるし。
作者録だけは神主近親者の作品じゃないけれど、「アナザー東方」で生路一番のお気に入り。

イースト・シュバルツスポット
漫画「NEEDLESS」の舞台「ブラックスポット」と、絶版シナリオ「死の都市ホープ」がネタ元。
消えたシナリオのあった所には、新造したシナリオを置けばいいというのは七篠の旦那に私は同感なので。
ちなみに、生路は「NEEDLESS」の原作漫画をどこでも本屋さんで買いました。
是非とも皆様、私達の著作権法改正計画達成と作者録の再興の為にも全巻買ってくださいねー



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