shachouのブロマガ

ApexLegends 私思う上手なプレイヤーについて

2019/05/27 19:01 投稿

  • タグ:
  • ApexLegends
  • きむそん
  • 実況者
  • バトルロワイヤルゲーム

 

 前回ApexLegendsについてブロマガに書いた。初心者におすすめのレジェンドとその立ち回りなど本人は少し忘れてしまっているがおそらくそういう内容だろう。では今回書く内容はどういうものなのか、それは私にとって上手なApexLegendsプレイヤーとは、である。
 皆さんなら何が上手な基準になるか。キルをとること、ダメージを稼ぐこと、それとも漁夫の利を取るような立ち回りをすること。それはおそらく全てが正解だし、現に上手な人はみんなそういうプレイをする。キルムーヴどうこう言うわけではないが、キルを取れないことにはチャンピオンになることも難しいわけである。そしてそれは練習したからといってすぐに実を結ぶとも言えない。なぜならプレイヤー全員が同じようにApexLegendsをプレイしているからだ。そのプレイスキルの差というのはすぐには縮まるとも到底思えない。ではどうしたらそういう人たちに勝てて、かつチャンピオンを取れるのか。それを今から書いていこうと思う。


 前回も話したとは思うが、このゲーム面白い点は1対3だと勝ちづらい点である。これはどのゲームでもそうだがより顕著に現れるのがこのバトルロワイヤルの性質である。だからどんな時も1対3になるように心がけることが大事である。これはこのゲームの最低限の立ち回りであり、そしてもっというと厄介な人から倒していくのがおすすめである。相手がどんなプレイヤーか力量を測るのは大事なことだがそれはほぼ分からない。気付いた時にはダウンしてるなんてよくある話だ。


 では私が真っ先に倒すべく相手を教えていこう。それは仮に敵が3人パーティだとしたら浮いたコマ、つまり単独行動をしている1人を狙うのがこのゲームの定石である。そんなのは常識だという人もいるだろう。では次に浮いたコマがいない場合、3人が固まって行動している場合を説明しよう。敵は3人固まっている、そして密集しているとしよう。そこに攻撃を仕掛けるのは至難だしなるべく攻撃をせず漁夫ろうと考える人が多いだろう。投げ物、アークスターやグレネードとスナイパーを用いて敵を分断し、強制的に浮いたコマを作りそこから処理していくのも手だ。
 では投げ物もなく、敵を分断しにくい場合、真っ先に倒すべきレジェンドはコースティック、ジブラルタルとバンガロールが私の見解である。
 
 なぜコースティック、ジブラルタル、バンガロールから狙うのか。答えをいうと彼らは仲間と戦うと一番力を発揮するタイプだからであり、戦いが長引くと罠や防御を張れるもっとも厄介なレジェンズなのである。おそらくライフラインを先に倒そうとする人もいるだろうけど、それは時と場合による。1対1で確実に倒せるという自信があるのならライフラインは倒すべき相手なのだが、倒せなかった途端一番厄介なのもライフラインなのである。なぜかというと金のバッグパック(体力回復やシールド回復を著しく早めるチート級アイテム)を持っていなくても回復が他のレジェンドより早いからである。ようは倒しきれず、相手が弱っていてもライフラインなら早く戦線に復帰されてしまうのである。そうなると3対3だった図式があっという間に2対3になってしまう。私はそういうリスクを避けたいという人物でありまたそういうリスクを摘み取りたいと思うので、ライフラインから削る場合には慎重を要するのである。話は逸れてしまったが、コースティック、ジブラルタル、バンガロールを先に倒すのは味方に防御行動ができ、罠を張れる点である。コースティックを生かしておくとガスを張り続けるであろう、ジブラルタルはシールド、バンガロールはスモーク。これはプレイに制限することでこちらの動きが取りづらくなるのである。特にジブラルタルのアルティメットなんて厄介きわまりない。しかし彼らも単独ではキルを取りづらいレジェンドなので、時間稼ぎができたら幸い、味方と合流してキルを取ろうとしてくるだろう。上手い人なら時間稼ぎをしながらも1人や2人ダウンを取ってしまうかもしれない。そうなっては仕方ないが、なるべく合流をされる前にダメージを稼ぎたいレジェンドなのは間違いないし、私も敵との接敵に余裕があればコースティック、ジブラルタル、バンガロールから狙うようにしている。


 今までの話に上手なプレイについて述べてはいない。あくまで立ち回りだし、私のキルの優先順位を言っただけに過ぎない。ではこれから話す私にとってApexLegendsの上手な人とは、つまり本題を話していこう。


 このゲームの基盤は何か、1対3に勝つことではなく、3対3から3対2、3対1にしていくことである。つまり、味方がダウンした時キルを取ることと同時にダウンした味方を復活させるタイミングを見誤らないことである

 大抵銃撃戦があるところに敵は突っ込んでくる、いわゆる漁夫の利キルムーヴやキルを稼ぎたい乱戦キルムーヴがいる。前者はとにかく厄介だしそれは仕方のないことと割り切ることも大事だが、後者の場合は別だ。復活のタイミングさえ見誤らなければこちら側が漁夫の利を取れることもできる。敵の行動さえ操ることができれば圧倒的な不利な状態からでもその局地戦なら勝つこともできる。何度もいうがダウンからの復活のタイミングがApexLegendsにおいて上手なプレイヤーかそうでないかを結論づける、それが私の見解である。そしてそれはセンスを伴うが、キルを取るよりもよほど簡単なことである。銃声と足音さえ注意深く聞けば誰にでもできるのである。そのときに「ここ全部終わったら起こそう」や「今やったらやられるのではないか」という不安はあるかもしれないが、往々にして上手な人は1人で戦うより3人で戦う方が強いとわかっているため、敵の意識がこちらから逸れたのであればすぐ行動に出てくる。そうすると簡単に漁夫の利が取れるのである。


 このタイミング、特に乱戦時のダウンからの復帰は決断が大事である。もしかしたらキルを取った方が早いとなる人もいるだろう。ただ忘れないで欲しいのはその局地戦に勝ててもチャンピオンになるわけでもない、もしかしたら別チームが漁夫の利を狙ってくるかもしれない、そう考えるとダウンからの復帰ができるのであれば、キルを取るよりも復帰に専念した方がこの後の動きが制限されなくなり、次なる敵にも対応ができるようになる。ここまで考えてる人がチーム内に一人でもいるとグッと勝率は上がるだろう。1対3で勝てる人エースも大切だが、皆が皆そうではない。それならやり方はいくらでもあり、そういう人たちにも勝てるようになる。カバーをするとは簡単にいうが実際カバーできてる人なんてごく少数である、が本当にカバーができるようになったらチャンピオンなんて取れるようになるだろう、5回に1回くらいはね。


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