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「夏休暇、いわゆるバカンスに浸る」

2016/07/28 16:22 投稿

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 ”夏休み”といえば何を思い浮かべるだろう。白い砂浜に青い海、川のせせらぎに自然が多い山。それとも浴衣を着て花火を見る。人がそれぞれ夏を過ごすように、夏にも色々人に過ごしてもらおうと物語を用意してある。


 ここでは、動画にあるうp主崩壊系のお話よりもすこし、いやかなりノスタルジックなお話をしていきたい。(見たい方はぜひ、後半にリンクさせときます)


 この前某とあるサイトにこんなことが書かれてあった。「夏祭りを本気で楽しんでいた日に戻りたい。」正確なタイトルまでは思い出せないが、ニュアンスはこんな感じだった。


 そこで言いたいのは、「今夏祭りに行っても楽しいのは楽しいけど…子供の時代の”楽しい”とはどこか違う。」という言葉に言い表せない、胸につっかえる感覚である。


 ”このなんとも言えない感覚”を、見ていたサイトには「本気で楽しむ」と集約されていて、かなり的を得ていた。私で考えると、私は今でもたまにふらっと夏祭りに顔を出して、ご近所さんの親御さんたちに挨拶をして、焼きそばなど食べて、走り回ってる子供、男女6人から8人のグループで楽しんでいる小中学生、カップルで来てる高校生を見て、どこか微笑ましく、どこかものさみしく感じて、夏祭りが終わっていく。


では、それが昔だとどう感じていたのか…。


走り回ってる子供、これは確実に小学生低学年の時の私に似ている。男友達と1000円を握りしめて、たこせんを食べたり金魚すくいなどしていた。そしてすぐお金を使い果たして親にねだったものである。


それが小学生の高学年や中学生になると男女で夏祭りを見て回っていくことになる。男同士の方が楽しいだの夏祭りに浴衣とか着てこないよとか言い訳じみたことを言いながらも、普段見ない女子の浴衣姿にドキッとしている。そして素直じゃないから一緒に回ろうとしないものだ。誰もが経験したことだろう。

この時の男子の心情は、なんなのだろう。女子と一緒に見て回るのが恥ずかしかったのかな?それとも女子には興味がないアピールでもしていたのかな?こればかりは当時の本人に問いただしたいことである。ただこの時期の男子というのは素直ではないのである。


高校生にもなるとカップルで夏祭りを楽しむ輩が出てくるだろう。もしかしたら、想いを寄せてる人なのかもしれない。夏祭りで告白する、なんてのは一大イベントである。残念なことに高校生の時はそういう経験ができなかったので、私としては割愛したいところである。ただもし高校生の時に夏祭りを好きな人と行くことができたのなら、手をつなぐことにドキドキをして、想いを伝えることに心臓が飛び出すことだろう。二人の声が活性でかき消され、でも二人だけにしかわからない緊張というのは花火の音すらかき消されないものである。


そうやって、夏祭りを過ごしていくことでいつしか本気で楽しむことを忘れ、本気で楽しんでいく子たちを見守って応援してる、といえば大げさに聞こえるかもしれないが、少なくとも私の夏祭りはこのように変化していった。そして子供ができたらまた少し見方が変わるのかもしれない。

 ということで、そんなノスタルジックな話をぶち壊す夏休暇動画がこちらになります。



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