そうだボカロをやろう。

調教ってコレデスカ・・・その3

2013/12/07 01:26 投稿

  • タグ:
  • CUBASE7
  • ボカキュー
  • 初音ミク
  • 調教
  • VOCALOID
ニコ廚の皆様こんばんは。 きむと申します。

ようやく2作目の投稿が終わりました。良かったら覗いてみて下さい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22390427
ついでにコメント頂けると尻尾振って悦びます。
勉強中の身ですので出来たら正直に悪い所の指摘していただけると嬉しいです。

実は一連の作業をやっていると本当に最終段階でも「しまった~!!」の連続です。
エフェクトのかけ所や初期段階での音質設定のミスなどなど・・・
しかし、前作でも音量の御指摘を頂いた事が私の中ではかなり勉強になりました。
たかが音量、されど音量。奥が深い・・・少し進歩とはいえ、納得のいくミックスにはまだ遠いです。

さて・・・実は今作では曲調のせいで全く触らなかったのですが、少しだけビブラートに触れたいと思います。



エディターで打った音符(文字)を右クリックしてプロパティを見るとこんな画面が出ます。
メインは下のグラフです。

縦軸に「Depth」(デプス)と「Rate」(レート)というのがあります。
実は何もしなくても長い音を入れた時は後半にかけて一定のビブラートがかかる仕様になっています。
でもバラードなんかだとデフォではものすごく違和感バリバリの超ビブラートに感じてしまいます。
それを緩和するのがこの二つ。

まずは、
「Depth」=ビブラートの幅。「Rate」=ビブラートの早さ。
という意味合いなんですが、数値を上げるとそれぞれ強調されます。

バラードで触る場合は数値を下げる方がほとんどになると思います。
それも結構な感じでです。

そしてこれ、重要なのが、長い音は一定の数値ではあまりよろしくないようです。
と、いうのが歌ってると分かると思いますが、大人しい歌って特にあまり一定のビブラートって使わないですよね。
そして・・・グラフじゃ分からないから細かいニュアンスは実際の所何度も聞くしかない。
中間だけビブラートを強調とか後ろで強調とかほとんどかけないけどナシほどではないとか・・・色々パターンがあります。

実際1作目はバラードでしたので、かなりビブラートは触っています。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22165989
↑本当は再度ミックスしないとダメなのですが、感じは分かるかも知れないので、良かったら聞いてみて下さい。

数値入れてて思ったんですが、歌い手さんみたいに自分で歌うひととかはすごく想像しやすいのかも知れませんね。私なんかさっぱり・・・。

人のファジーな部分を手入力する訳だから、正直・・・時間かかりますよね。
まぁ、そもそもDAW自体時間がかかるものなのですがww

で、ちょっと思ったのがオリジナルって自分の感覚しか正解がないからなんとなく勝手にやり過ぎてる気がしてきました。
これは1曲くらいは何か目標としてコピーをした方が良いのでは??と、今更の疑問。

と、いうわけで・・・今ザクっとある曲のバックを入力しています。
ボカロパートに入ったらここと平行してダラダラつぶやきながら作ってみようかと思います。で、素打ちバージョンと調教バージョン両方アップしてみようかな・・・なんて思っています。

あ・・・そうそう、以前確認したいと言っておりました。
V3ミクさん付属のエディターとDAWソフトでCUBASEと同じような事が出来るのかという疑問点ですが、1トラックだけなら可能のようです。
つまり、リアルタイムでDAWと動かせるのは1人のミクさんのみ。
コーラスミクさんは一度音声ファイルで吐き出してから追加する運びのようです。
実際確認したかったのですが、同じPCでCUBASEと同居すると音声ライブラリがCUBASEの方に取られてしまいまして音声が呼び込めず・・・結局確認できませんでした。

それよりもヤマハのボカロエディター(ボカキューって言うらしいです)がCUBASE全バージョン対応になったので、そちらの方が良いかも知れません。ちょうど今日ツイッターで見ましたw
http://www.vocaloid.com/news/products/vocaloid_editor_for_cubase_neo_cubase_7.html
ヤマハのオーディオインターフェイスに付いてくるCUBASEのバージョンもありますので、インターフェイスついでの買い物でかなり安くでかなりやりやすい環境ができるはずです。
そして気に入ればCUBASEをバージョンUPするってのもアリですよ。

結局V3付属のDAW自体もインストールついでに使ってみましたがあまり納得いかなかったので、やはりCUBASE7がお勧めです。
一番の不満は音より何より作業ウインドウがとっても不憫な感じなんですよ。
素人がいいのに慣れると・・・ダメですね。

いや・・・ほんとの事言えば贅沢なだけなんですけどね。
プロの方は自分の好みはあるにせよ、環境なんかに文句言わない気がしますww

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事