そうだボカロをやろう。

調教ってコレデスカ・・・その1

2013/11/29 00:09 投稿

  • タグ:
  • CUBASE7
  • VOCALOID
  • 初音ミク
  • V3
  • 調教
ニコ廚の皆様。こんばんは。きむと申します。

木曜日はニコ生アニメが熱いので作業がはかどりません。

「蒼き鋼のアルペジオ」(毎週タカオさんが楽しみで仕方がない)
「ストライプ・ガ・チラッット」「ストライク・ザ・ブラッド」(オープニングでテンション上がります)
「ワルキューレロマンツェ」(エロシーンがありえなさ過ぎて草が生えます)
「のんのん日和」(ほたるん最高です)
「機巧少女は傷つかない」(今週こそは廻りたい…)

もうね、ここまで見たら何も出来る訳ないでしょう・・・。

さて・・・本題。
前回予告いたしました、ボカロパートについて今日は少し紹介します。

まずはボカロパートを作ります。
要領は「HaLion sonic」の時と同じ。



インストゥルメントトラックを作成します。



「VOCALOID Inst」を選択



こんな画面が立ちあがりますが閉じてOKです。



はい、ボカロトラックが出来ました。
では、ボカロエディターを立ちあげましょう。
CUBASE上で入力したい小節数を設定し、



「MIDI」→「VOCALOIDエディターを開く」に進むと・・・



こんな確認が出ますが「はい」で。



はい・・・これで立ちあがりました。
声の選択は↓ここから。



私はミクさんV3しか持っていませんので、これだけですけど・・・。
使えてきたらそのうち増やしたいですね~。



鉛筆ツールで音と長さを指定します。
ここでは「あ~~~」としか歌いません。ので、



言葉を入れます。入るのは一つの枠に一言だけです。

これで一応ミクさんが歌ってくれます。
アペミクさん以降歌い方のバリエーションが増え、V3のチューニングで打ちっぱなしでも聞けるようになっているようです・・・が、やはり機械は機械・・・わざと機械っぽくというのでもなければ、細かいニュアンスはどうしても指定する必要があります。



う~~ん・・・全部は覚えきれないww
とは言いつつ実際にメインで使う項目ってのはそんなにありません。
エディター上でも全部は出ていないみたい・・・(これはCUBASE上だから??)
さすがにマニュアルを読んでみたところ・・・
大事な所は「VEL」「DYN」「BRI」の3項目とヴィヴラートの設定みたいです。
触ってみた所、歌のイメージは「VEL」「DYN」だけでほとんど大丈夫です。

やり始めで細かい事は分からないので、まずは
「VEL」ヴェロシティ
「DYN」ダイナミクス
よく分からない所は置いといて・・・
この2つで8割が仕上げる感じでやりましょう。(おい・・・)

ちなみに・・・CUBASE上で統合しているメリットが↓この辺りにあります。



↑は「VOCALOID for CUBASE」用のパラメーター表です。
割り当てられた対応するコントロールが載っています。
エディターのデーターがCUBASE上でもほぼ確認変更ができます。
他の音源と同じように扱えるので、エディターを起こさずに小変更が可能です。
そして最大のメリットが、データーの変更と試聴が超簡単という所。

通常はボカロのデーターはDAW上で「修正」→「保存」→「DAWに流し込み」→「確認」
またはエディターに仕上がった「バックを流し込み」→「修正」→「DAWに流す」となる訳ですが、CUBASE用エディターは完全にCUBASE上で即時完結できます。
バックの音があるのとないのでは声の聞こえ方も違いますので、このあたりの機敏な機能は非常に助かります。

↓みたいに2画面で2つのパラメーターを同時に触ることも可能です。
ちなみにCUBASEの方は音流しながらでも編集可能です。
(これはすごく話が早いです)


ただ、他のDAWで同様に出来ないのか?という所が気になっています。
正直調べたのが少し古い情報のようで確信がありません。
どんどんボカロの環境も便利になっていますし、V3のバンドルソフトの「Studio One」ではどうなってるかは持ってるくせに確認していませんので、不確定情報となっていますのでこのあたりも早いうちに確認したいところです。
CUBASEの音や機能まで必要ないとして、V3付属のソフトで同様に出来るのならすごく安上がりだと思うんですけどね。

では、今日はここまで・・・。
次回は、続編で実際のセッティングに入っていきたいと思います。

ではでは。ノシ

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事