そうだボカロをやろう。

基本的なトラックの設定 【CUBASE7】

2013/11/25 20:42 投稿

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ニコ廚の皆様。こんばんは。 きむと申します。

さて、前回の設定で音が・・・まだ出ていません。
というわけで、次はトラックの設定をしていきましょう。
「どこに」「何の」音を入れるかの設定です。

今回はCUBASE7に付属しているMIDI音源
「HALion Sonic SE」を使います。

ツールバーより、「プロジェクト」→「トラックを追加」→「インストゥルメント」と進んでみると・・・
↓こんな画面(横広い方のウインドウ)が出ます。


で、真ん中の黒窓になっている所をぽっちっと押すと↑写真のように選択肢が出ます。
「Synth」→「HALion Sonic SE」を選べばOKです。

そしてトラックの追加をポチっと押すと・・・
↓音源が立ち上がりました。


さて・・・音を選びましょう。
左側の1~16に窓がありますが、まずは1だけでOKです。
1番のウインドウをポチっとすると


↑の画面が出てきます。
こんな幅広い画面じゃないよ~という方は開いたボックスの左下にあるボタンを押して、「フィルター」のチェックボックスをオンにして下さい。
楽器や音質などのジャンル別に検索できるようになります。
好きな音を探してみて下さい。
(シンセウインドウの鍵盤をクリックすると音のチェックが出来ます)
これで「どこに」「何を」の作業が終わります。

今回で言えば「第1トラック」に「Sonicのシンセ音」を入れる事になります。
これをくり返していくと↓のようにどこかで見たような画面になります。



出したい音はトラックのネーム横の「S」聞きたくない音は「M」で分類できますので、
増えて音がゴチャゴチャしてきても安心です。

↑の写真はある程度見やすく整理してしまっていますが、最初はダラダラ増えると収拾がつかなくなりますので、一気に増やさない方がいいと思います。
私は全体の見通しが立てられないので追加は一つづつやっています。

「HALion Sonic」自体にはドラムの音源もありますので、実は今回のトラック追加方法だけでも全パートの音が出せるので曲は出来てしまいます。
ただ・・・当然これは一番基本的なやりかたですので使っていると不便が出てきます。

次ではこの辺りに軽く触れて、先に知っておくと失敗しない便利機能も付け足して紹介していこうと思います。

それではまた。ノシ


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