そうだボカロをやろう。

CUBASE始めていきましょう。

2013/11/24 20:21 投稿

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ニコ廚の皆様。こんばんは。きむと申します。

昨日3時までバトオペやってしまってかなり眠たいです。
ん、どうでもいいですね。

さてさて、早速本題に入りましょう。
まず、インストール作業は・・・すいません省きます。

私が最初に躓いた所からです。

まず、CUBASE7を起動します。



左半分はアプデ情報等ですので右側から



良く分からない画面が出ました。
では早速トラックに録音・・・の前にやることがあります。



オーディオ入力 オーディオ出力 スタジオ 
・・・とそれぞれ未設定となっています。

これらにそれぞれ設定を割り当てていきましょう。



「デバイス」→「デバイス設定」→「コントロールパネル」と進むと
こんな↑画面が出ます。
これは、接続されている使用可能なマイク&スピーカーです。
使いたい所にチェックを入れて下さい。
(もちろん環境によって違いますので細かい説明は省きます)

で、次・・・
「デバイス」→「デバイス設定」→「VSTコネクション」


ここで、「入力」「出力」の設定をします。
打ち込みのみの方は「入力」の設定は要らないです。

さて・・・ここで疑問。
画面に映ってないのですが、一番右タブに「スタジオ」があります。
その「スタジオ」の設定は??となりますよね。

実は、「スタジオ」は同じように出力側の設定なのですが、ぼっち録音の場合「出力」さえ出していればOKです。
じゃあ何の役割??と、なりますが、「出力」からあるモノを抜いた音が出ます。
メトロノームの「クリック音」です。

要は、演奏者は「出力」の音をクリック音を聞きながら録音、同時進行でエンジニアは「スタジオ」でモニター・・・みたいな使い方をするのでしょうか?(間違ってたらゴメンナサイ)

それにしても設定くらいいいんじゃないの?と感じますが、出力と同じデバイスで設定が出来ない事と、2つ同時に設定しているとCPUの負担がかなりあるようなので、できるだけ省いておきたい所なのです。
後々打ち込みの所でも改めて説明しますが、とにかくこの「出力」と「ボカロエディター」はCUBASE内でもかなり重くなる要因です。メインのミクさんに負担をかけない為にも節約できる所は徹底してやりましょう。

ちなみに「打ち込みのみだからクリック音要らないよ」って方でも同様にして下さい。
私は実は最初ずっと「スタジオ」でモニターしていたのですが、「出力」の設定をしていないとミックスダウンが出来ませんでした。(もちろんその段階で変更は可能です)

さて・・・以上で下ごしらえが終了です。

では、次回からいよいよトラックを作って打ち込みをやっていきましょう。
この辺りも今作ってる2作目でやっと理解しましたので、次作からはだいぶスマートになっているはず・・・w

それではまた。ノシ

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