いつか君だけの優しい世界。

挨拶にかえて。

2016/01/01 01:00 投稿

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いつか君だけの優しい世界。
このブログタイトルの「君」は誰かではない。
私も「君」に含まれているし、これを読むあなたも「君」に含まれる。

自分は自分しかいない。
この事実からの出発。
一歩引く。
この事が「君」を生む。
自分が自分へと問いを投げかけ、考える。
何を好いと思い、何を好ましく思わないのか。
いかな名言といえども内に響かなければ展開がない。

いい出会いは人だけに限らず、物とでも起こりうる。
生涯でどれほどの人と出会い、どれほどの話ができるだろう。
事実として物故者と話すことはできない。
例えば、言葉や思考が残された文章を通じて物故者にふれることはできる。
また、思想や視点を示す創作品を通じても物故者にふれることはできる。
知らないからわからないことが多くある。
知れば拓ける世界がある。
つまり、読み解く能力を伸ばすと世界が変わる。

大切なことは、直接教えてもらえないのかもしれない。
多くの先人たちが、それとなくほのめかしているように思う。
気づいても褒めてくれないし、知らないからといって怒られもしない。
そこにいる人」として接せられるに過ぎない。
これは優しく厳しい世界であり、また、現実的な世界でもあるだろう。
好しとされるものが暗示されている分だけ優しい。
気づけなさを、備えの甘さと指摘されない分だけ厳しい。
伸るか反るかはまた別のお話し。

もしも優しさに近づきたいなら方法はある。
既に述べたように知ればいいのだろう。
わかっていけばいいのだろう。
そんな風に構えをとってみる。
その手段に「本」「写真」を提示していく。
思い付きで雑感の記事もあるかもしれない。

本は私にとって多くの糧になっている。
どう読み、どう感じたかを示したい。
写真は実際に撮った作品を掲載する。
イメージやこだわりについて示したい。
長い目で見てインプットとアウトプットの流れに「何か」を感じてもらえれば幸いに思う。

最後にプロフィールを。
法学部卒。医療機関勤務。
趣味は読書と写真撮影と落語鑑賞

次回から本編。
本の紹介記事の予定。

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