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ブロマガ唯一のシーシャブログ(多分)byキルロイ

謎フレーバー「月」(GWカブロングツーリングレポ・7日目)

2014/06/15 20:58 投稿

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 今回宿泊したペンションでも、おいしい朝食を頂きました。写真撮るの忘れたけど。
 チェックアウトを済ませてから、すぐに出発せずに歩いて市街地の方へ向かいました。



 輪島に来たからにはやっぱりここに来ないといけないでしょう。輪島の朝市。
 ……そう、わざわざ輪島までやってきたのには理由があります。
 飛騨高山の宮川朝市に奥能登輪島の朝市。山の朝市と海の朝市を楽しむ愉悦。
 輪島の朝市は、購入した海産物を七輪で焼いてたべられるスペースがあったりして、なかなかサービスが行き届いています。あいにく時間が合わなかったので、そちらのほうには行かなかったのですが……。
 結局買ったのも、「いしる」だけだったしね。ていうか、輪島の朝市での目的はこれだけだったり(てへぺろ(・ω<))
 さて、朝市を抜けて、再びカブにまたがり、絶好なロケーションを求めて近くの浜辺へ。



 しかしここでアクシデント。
 テールランプがつかない。球切れでござんす。
 ブレーキランプはつくのですが、車でいうところのポジションランプのフィラメントが切れてしまっていました。
 いつもならスペアを携帯しているのですが、それもない。以前に交換して、改めて購入するのを忘れていたんです。
 残念ながら輪島のバイクショップはこの時間まだ開いていません。
 仕方なく、予定の旅程を南下しながら、バイク屋を探すしかありません。
 長らく走った後、羽咋に入った辺りでバイク屋を見つけました。開いていたので、早速バイク屋のご主人に声をかけます。しかし、主人が奥から持ってきたのは、全く違う型のものでした。
 どうやらヤマハのメイトのものを持ってきたようです。説明したのですが、「これでいける!」と返すばかりでわかってもらえなかったので、仕方なく実物を見せることにしました。しかしこっちの話の仕方が気に食わなかったのか、こっちがテールランプのカバーを外して電球を見せるまでの間文句を浴びせまくられました。「ホンダは何も電球までは作ってないんだ」「こっちは郵便局のカブだってみてるんだ。カブのことくらいわかる」「(フロントキャリアに乗せている工具箱を開けようとすると)そりゃヘッドランプの型はテールランプと違うだろうが」……
 それでも、モノを見せれば主人もわかってくれると信じていたので、黙ってテールランプを取り出し、主人に見せました。
 ……わかってはくれましたが、結局在庫はなかったようです('A`)
 しばらく走ったところで見つけた二軒目で、ようやく型の合うテールランプを手に入れることが出来ました。何はともあれ、これでようやく安心して走ることが出来ます。

 さて、ほどなくして、僕が楽しみにしていた場所に到達しました。
 羽咋の砂浜にある「なぎさドライブウェイ」です。
 普通砂浜で走ろうとしても、車輪が埋まってしまってうまく走ることが出来ません。しかし「なぎさドライブウェイ」と呼ばれている数キロの砂浜の部分は、砂がしっかり締まっていて、バスが上を走ってもびくともしません。



 というわけで、絶好のロケーションの中を気分よく走ることが出来ます。
 もちろん、浜辺に停めて寄せては返す波を愛機と肩を並べて見つめることができます。





 昨日とは打って変わってすがすがしい天気のもと、存分になぎさハイウェイを満喫した後、国道に戻ります。
 今回の旅程のハイライトはここまで。あとは淡々と国道を走るだけ。
 ……とはいえ、金沢ではきっちりB級グルメを堪能してきました。



 ハントンライス。900円。
 グリルオーツカという店で食べたのですが、アクセスがちょっと大変でした。
 一見すくなく見えるかもしれませんが、一皿食べるとかなりの満腹感があります。

 結局芦原温泉まで淡々と国道のバイパス路を走っていたのですが、この日天気はいいものの、横風が強くって、ハンドルを支えていた腕が疲れてしまいました。途中道の駅で手首を回したり、コンビニでぐったりとしながら、危ない目に合うことなくなんとか走ってくることが出来ました。

 さて、この日の宿泊は結構豪華。



 かなり大きなホテルの和室。「えっ、一人客なのにこんな広い部屋止まっていいんスか?!」ってくらいの豪華っぷり。芦原温泉なので、もちろん内湯の大浴場もあるのですが、部屋にはなんと個室のバスがあります(使いませんでしたが)。

 着いた後、大浴場の温泉にどっぷり浸かって(そういえば、昨日風呂入ってないな……)、数時間ぐったり横になった後、夜のあわら温泉駅に向かいました。
 そういえば、芦原温泉はアッチ系を期待して客がやってくるようですが、自分が見たのはストリップ劇場くらいでしたね。あとは普通の屋台横丁があるくらいで、それっぽい店は見た限り全くありませんでした。宿泊場所によっては、いわゆる「ピンクコンパニオン」のオプションがつくこともあるそうですが、それは団体客の話。一人客には全く関係ありません。





 で、屋台横丁でホルモン焼きをつついてました。ビールを飲んで地酒を飲んで……さらに「ワインのハイボール」まで飲んで、いい具合に酔っ払って宿屋に戻りました。



 本当はえちぜん鉄道と福井鉄道を乗り継いで、鯖江の「ボルガライス」を食べに行こうと思っていたのですが、金沢でハントンライスも食ったし、もう疲れているのでもういっかなぁと思って、パスすることにしました。
 次回また機会があれば乗り鉄しつつボルガライスもいただこうと思いつつ、床につきましたとさ。

 続く。

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