病弱ゲーマーは日々グラブル三昧。

グラブルの世界に浸りつつ元ネタ探検。(1)島・地名編その6

2016/05/26 19:36 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • 雑学
  • 神話
  • 小ネタ
  • グランブルーファンタジー


こんにちは。なかなか更新のタイミングをつかめず、ちまちま合間を見つつ更新しております。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
グラブルライフ(?)は順調でしょうか。
私は十天衆の素材集めとパーティー強化でてんてこまいです!!(:3[____]

ところで、四象イベントに毎回出てくる4体の聖獣と4神についてなんですが、いつかまとめて語りたいと常々思っているのです…!
が、四象イベントは基本的に期間が短いのでイベントに集中しないとまともにアイテム回収がはかどらない(´Д`;)
いつか語れる時が来たらぱぱっとまとめちゃいたいですな~。

さてさて、前回の終わりに「次回はアルビオンについて語ります~」と書いたと思うのですが、思った以上に掘り下げることがなかった!
ので、今回はアルビオンよりも’’霧に包まれた島’’のほうをメインで書いていきたいと思います。

まずはアルビオンについてさらっと。
古くにおいてはブリテン島、つまり現在のイギリスの呼び名とされていました。
近世ではイギリス人、または国家の異名とされていたそうです。
語源はラテン語の「albus(=白い)」に由来。
なぜ「白い」という意味の言葉が使われるようになったかというと、ヨーロッパ大陸からイギリスに渡る際に見えるイギリス沿岸部の崖(ドーヴァー海峡)の景色が白かったから、という説があります。わりと単純な理由だったんですね…(笑)
ちなみになぜ崖が白いかというと、崖を形成してる地層が「チョーク層」と呼ばれる石灰を含む層であるために白くなっているようです。

すごくどうでもいいですが、ストーリーでアルビオンに立ち寄る時に登場するヴィーラさん、彼女は先程書いた白さとは真反対の闇に染まりまくってますよね…色んな意味で…



うん、闇だな~。




続いては‘‘霧に包まれた島‘‘。



この淡い感じの雰囲気、いいですよね…音楽含め、この島はそれほど嫌いじゃないです。


まずは島の名前のトラモント島についてですが、
イタリア語で「日没」を意味するそうです。言われてみると、上に載せた画像は日没の時の様子に見えますね。儚い感じがしますね…。

次に地名で出てくる「クレプスコロ村」という名前ですが、これも日没を意味するイタリア語だとわかりました。
え?トラモントの意味も日没なのに、クレプスコロの意味も日没なの?どっちも同じじゃないの?って思った方いるかもしれません。
日本語だと、「日没」意外にも、いろんな言い方がありますよね。夕焼け、日暮れ、日の入り、などなど…
それと似たように、イタリア語でも「日没」に様々な言い方があるのですね。
言い方というよりは、日没の’’状態’’といったほうが正しいでしょうか?
これについて調べている時、とあるブログにイタリア語の日没についての丁寧な解説が掲載されていました。
トラモント(Tramonto)=日没
クレプスコロ(Crepusucolo)=夕闇

個人的な感覚で言うと、トラモントが明るめの夕焼け、クレプスコロがそれよりも時間が進んで、太陽が完全に沈むか沈まないかの時間帯、といった感じですかね。

最後の地名「ディスペラ絶壁」ですが、英語のディスペルと語尾違いなので、最初はこれも上2つと同じようにイタリア語なのかな?と調べてみましたがこれだけは違いました。
おそらく、英語のディスペアー(Despair=絶望の意)の読み方を変えてるだけかな?と推測します。ディスペラ絶壁にいる星晶獣セレストの性質や元ネタ的にもしっくりくるような気がします。


今回はここまでで終わりとします。
次回はガロンゾとアマルティアについて語りたいと思います!
それではまた(* 'ω')ノ


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事