病弱ゲーマーは日々グラブル三昧。

グラブルの世界に浸りつつ元ネタ探検。(1)島・地名編その5

2016/01/09 20:34 投稿

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どうもお久しぶりでございます。
このたびは長期の更新停止となってしまい申し訳ありません。
折を見て更新しようしよう、と思っていたらいつの間にか冬になっていました…。
今後はなるべく、このような長期停止は避けたいですね…努力せねば。


更新しない期間、グラブルでは様々なことがたくさんありましたね。
一番話題として盛り上がったのはやはり「TGS(東京ゲームショウ)」ではないでしょうか?
普段は(都会なんて嫌い!)と常々言う私ですが、TGS開催の時だけはほんのちょっとだけ
東京の方が羨ましいと思ってしまいました…なんて現金な自分…(つд⊂)
もし読者様の中にTGS行った、なんて人がいらしたら、ぜひ感想を聞いてみたいです。

最近では最終上限開放やハイレベルマルチバトルが続々と実装されていて、
嬉しい気持ち反面あれもやってこれもやって・・・という慌ただしい気持ちもあり。
まあ、なんだかんだ言いつつ結局楽しめればそれでいいんですけどね(笑)



さて雑談はこのくらいにしまして、本題のネタ探検へいきましょう。

今回はルーマシー群島について書きたいと思います。



サムネイルにもしましたが、ルーマシーのこういう雰囲気ってとても好きです。
なんというか、薄暗くはあるけれど、決して不気味などではなく、ただ穏やかで豊かな森。


ルーマシーという島の名前、恐らく月(ルーン)と何か単語を足した造語?と予想してます。
なぜ月が出てくるかというと、ルーマシーの主な舞台になる森の名前が「黒月森」
なので、月が関わっているのかなという雑な結論です。

ちなみに、黒月森の「黒月(こくげつ)」、ちゃんとした意味を持つ言葉のようです。
古代インドの暦法で、”満月の後の16日から月末までの期間”=黒月 と呼ぶ。
もちろんその反対もあり、”月が満ち始めてから満月になるまでの15日間”=「白月
(びゃくげつ)」といったんだそうです。


ところで、ルーマシーのとある場所「黒月森 紫輝花湖畔」に出てくる「紫輝花」。
これ、本当にある花なのかなと気になり検索してみたところ、ありました…!



可憐でとても可愛らしいお花ですね!
特定の種類の花の交配によって生まれるそうです。


※ここからは40章ネタバレを含む可能性がありますので注意してお読みください




ストーリーを40章まで進めるとルーマシーに出現する新しいエリア
「ミアプラキドゥス神殿」について。

先ほどの黒月森に関する記述でお気づきの方のいるかと思いますが、
月という天体がネタになっている(と勝手に考えている)ので、これもきっと何かの天体の名前かなーと予想をつけていました。

ミア(アラビア語で「水」)+プラキドゥス(ラテン語で「静かな」)=ミアプラキドゥス
という造語から生まれたこの単語は
、「りゅうこつ座」という星座に属する2等星の名前です。
りゅうこつ座β星、という呼び方の方が有名かと思われます。

ちなみにこのりゅうこつ座は日本で観測されることはあまりありません。
天体の位置が地球から見て南半球側にあるため、北半球にある日本ではまず見かけることはありません。観測したければ日本のよっぽど南に行くか、もしくは南半球に行くしかありません。

ところで、ここでゲーム内の説明に戻ってみましょう。
40章、ミアプラキドゥス神殿の説明文にはこうあります。
「星が驕りを奉りし神殿。最奥には、忌避すべき傲慢が眠る。」

星の”驕り”?”忌避すべき傲慢”?
ゲームストーリーと兼ね合っての表現なのかな、と思っていますが
(フリーシアの企み、ユグドラシル・マリスとの戦い等)
なんだかどうしても引っかかります。

そこである部分に気づきました。
皆さんは「みなみじゅうじ座」をご存知でしょうか?
これも南半球でしか見られない星座なのですが、名のとおり十字をかたどる星座です。
しかし、この星座に明るい星は少ないため肉眼では少しわかりにくいのです。
しかも追い打ちをかけるように、みなみじゅうじ座の近くに明るいりゅうこつ座やほかの星座がひしめきあっています。その結果、本物のみなみじゅうじ座よりもりゅうこつ座などの星が目立ってしまいます。
そうしてミアプラキドゥスと他の明るい星を繋いだもうひとつの十字
=「ニセ十字」が生まれてしまったのです。

十字という形は宗教において重要な、あるいは神聖な形ですよね。
ミアプラキドゥスは、その神聖なクロスの偽物をかたどる一部になってしまった…

こう考えると、”星の驕り”や”傲慢”についてもうまく辻褄が合う、と思えるような…?
(あくまで自己考察です)


ミアプラキドゥス関連について長くなってしまいましたが、一応これにてルーマシー編は終わりとさせていただきます。
今回は個人的に一番まとめるのが難しかった島ですね…。更新が滞った原因の一部は間違いなくルーマシーの考察です…。

しかしまあ調べていくと毎回わかるのですが、ちゃんとゲーム作ってあるなあ…と感心してしまう私であります…一応これソシャゲですからね?


さてさて。では次回、城塞都市アルビオンについて考察していこうと思います。
最初にも書きましたが、次回からは更新が止まり過ぎないようにしていきたいです…!
それではまた。




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