病弱ゲーマーは日々グラブル三昧。

グラブルの世界に浸りつつ元ネタ探検。(1)島・地名編その1

2015/01/25 18:06 投稿

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こんにちは。昨日体調不良で15時間睡眠を成し遂げたアシタカです( ˘ω˘ )


みなさん、グラブルライフをいかがお過ごしでしょうか。
今回から本格的に元ネタ探検をしていこうと思っております!
今日は前回のザンクティンゼル島の続きから、ストーリー第4章までの舞台 ポート・ブリーズ群島まで進めていこうと思います。


と、その前に少し違う話を。
現在、アイドルマスターシンデレラガールズとの第2回コラボイベント
「シンデレラファンタジー~夢の続きの空の先~」
が開催され、それが本日までということで、プレイヤー(以下、騎空士)の皆さん
それぞれ頑張っていらっしゃるところかと思います。
前回のコラボイベント「少女たちの冒険譚」と同様、イベント限定クエストに出てくる謎の生物「ぴにゃこら太」を倒していろんな武器・アイテム・限定キャラをゲットするという内容でしたね。

私はアイドルマスターをよく知らないのですが、「ぴにゃこら太」というキャラ(モンスター?)はそちらから引っ張ってきたのだろうと思っていました。
実際、「ぴにゃこら太」を模した武器の解説やアイマス関連スレを見るとそのような記述が見られます。
なので特に興味も持たず延々と倒し続けていました


…が。
ある日、何の気なしに「ぴにゃこら太」と入力しようとしたところ、予測変換に
「ピニャコラーダ」の文字が。

( °o°)!?
なんじゃこりゃ!?

と早速調べたところ、Wikipedia先生にヒット。
スペイン語でピニャ・コラーダ=Piña Colada、裏ごししたパイナップルという意味で、ラムをベースにパイナップルジュース、ココナッツミルクを氷と一緒にシェイクして作るカクテルなんだとか。甘みが強く、ロングドリンク(長時間かけて飲むカクテル)に分類されています。
まさかお酒の名前だとは思いませんでした…。私が知らなかっただけでしょうか?
アイマスのスタッフさんの誰かが酒好きだったのでしょうか?(笑)
という、個人的にちょっとびっくりした話でした。



それでは少し長くなりましたが、前回の続き、というよりは補足から入ろうと思います。
ザンクティンゼル島でまだ紹介してなかった場所、「金露森林」についてです。
といっても、この島で唯一目立つ地名はここしかないんですね。


ビィくんが意味深なコメントをしてますね。
ゲーム内ではほかに金露森林についてぽつりと一言、
巫女達は露の滴に未来を見る
とだけあります。やはり物語の大きなポイントなのか!

……と、期待に胸膨らませ調べてみたところ、はっきりとした出処がありませんでした。
唯一ヒットしたのは、金露梅や金露菊などの花の名前と、
まさかのピニャコラーダに続いての、酒。

スタッフさん、酒好きなんでしょうか…(2回目)

清酒・金露というお酒があるそうです。もしかして有名なお酒なんでしょうか?
またまた、私の知らないお酒…
うーん、と拍子抜けしつつもこのお酒について少し調べてみました。

金露の醸造元は文化3年(1806年)に大阪の堺で操業開始、明治期には灘などへ進出したそうです。お酒事情は詳しくないのですが、昔の時代に酒蔵が他地域に進出するということはきっと羽振りが良かったのだろうと思われます。
しかし、戦争により堺の蔵がなくなってしまい、そこからは進出元でなんとか保っていたようですが、阪神淡路大震災により経営が悪化し蔵は閉鎖、金露は他会社に引き継がれたそうです。
堺では金露の他にもいいお酒があったようで、外国からも高い評価を受けたお酒もあったそうです。しかし、それらの酒元も金露と同じように震災で打撃を受け、今はもう売られていないのだそうです。
悲しい結末をたどる酒蔵が多かったなか、なんとか残ったのが金露だったわけです。

これらをふまえて「金露森林」に対して記述やビィくんの言葉を見返してみると、ストーリーの伏線とはまた別に、金露に思いを馳せる誰かの思いが垣間見える…ような気がしなくもないような…?

ただのお酒かよ~、と思っていたら意外にも切ない裏話があったのですね。


とと、ぴにゃこら太とザンクティンゼルの補足でだいぶ長くなってしまいました。
ポート・ブリーズについては次の記事で詳しく書こうと思います。



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