病弱ゲーマーは日々グラブル三昧。

グランブルーファンタジーの世界に浸りつつ元ネタ探しの旅へ。

2015/01/22 12:00 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • グランブルーファンタジー
  • 雑記
  • スマホゲーム



初めての、PCブログ。

しかも内容は日記や備忘録ではなく「ゲーム内のいろんな名称の元ネタ探り」。
武器やキャラクター、モンスター、ジョブ、技などなどの名称の由来を調べて
ゲーム世界をふかーく探っていくというもの。

うーん、コアな方向けになってしまう!

でも、昔からそういうことをするの好きなんです。
気になったもの、すきなものの由来を調べて知識を得る、
そしてもっともっとその深みにはまっていく…これがたまらないんです…


タイトルにも書きましたが、
「グランブルーファンタジー」というスマホゲームに現在ハマっております。
今までいろんなRPGやスマホゲームやってきてますが、
普段無課金スタイルを貫く自分が思いっきり課金してしまいました。
(といってもまだ3000円ですが…)
そして自分はいったんハマるとなかなか抜けません。
こんなふうにブログを作っちゃうくらいに。


(^_^;)ちょっと重症ですね。

こんな自分ですが、生暖かい目でブログの行く末を見てくれる方がいたら
嬉しい限りです。


今回はブログ初回ということで、
紹介も兼ねてまずはゲームタイトルから見ていきましょうか。

「グランブルーファンタジー」。

ファンタジーはともかく、グランブルーって…なんだろう?
調べてみたら、フランス語で「雄大な青」を意味するそうです。綴りはGrand Bleu。
雄大な青、って想像つかないですね。どんな青なんでしょう?
ゲームを進めていけば、いつかプレイヤーも雄大な青を見ることが出来るんでしょうか…。

この世界では島が空に浮いていて、島ごとに様々な国、領地があります。



こんなふうに。綺麗な空と島がとても印象的です。
公式サイトに行くともっとちゃんとしたイラストがたくさん見られるので、もっと見たい方は公式サイトへどうぞ!

物語の始まりは、辺境の小さな島ザンクティンゼル。
失踪した父が残した手紙を頼りに、主人公が‘‘伝説の島‘‘を目指して旅に出る。
そして、いろんな島でいろんなものに出会い、触れ、戦い、成長してゆく…
…という感じです。
あまり詳しく言っちゃうとつまらないのでかなりぼやかしてますが。


ザンクティンゼル。初めて見たとき、カンで「これはドイツ語だな!」って思いました。
英語以外で慣れない言葉を聞いたとき、語感でたまにピンと来る時ってありませんか?
調べてみるとどうやらドイツ語で当たりのようで、
Sankt(ザンクト)、Insel(インゼル)を繋げて読ませているようです。
意味は Sankt=「神聖な」、Insel=「島」ー神聖な島、となるわけですね。
公式サイトでもザンクティンゼルについては多くを語られておらず、
神秘を奉る島、という記述にとどまっています。
物語の上で大きな伏線になっているようです。


本当はもっと語りたいのですが、長くなりすぎてしまうので
今回はこのへんでおしまいにしておきます。
ここまで読んでくださったかた、ありがとうございました。

次回はこの続きで、ストーリーで出てくる島の名前の元ネタ探りにしましょうか。
今まで溜めていたのでがっつり書いていこうと思います(`・ω・´)

それでは、また。


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