OBS Studioに関する情報投稿ブロマガ

OBS Studio for macOS インストール / アップデート 方法解説

2020/09/28 18:15 投稿

コメント:55

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当ブロマガで記載してる「OBS Studio」に関して
↓このアイコンのアプリケーション↓

注 : 上記アイコンと異なる場合は、違うOBSです!

最新バージョン情報 (2020年10月07日現在)
Windows / macOS / Linux 26.0.2





注 : この記事はmacOS環境用
Windows向けの記事 : こちら




「設定 > 音声」の「デスクトップ音声」に「既定」がない!
macOSの場合、Windowsと違い初期状態では「デスクトップ音声」に「既定」項目がなく「無効」(Disabled)しか選択肢がありません。(何もない)
「既定」を出すには、別途ソフトが必要となります。(macOSの仕様)
設定方法はページ中程に「macOSでの音声設定方法」に記載しています。
「既定」がない事で音声設定にお困りの方は、ご覧ください。
#検索ワード : デスクトップ音声デバイス / 既定 / 既定がない / 既定に出来ない / 規定

「macOS 10.14(Mojave)以降でOBSを使う場合の注意点
※OBSでマイク、カメラ、画面キャプチャが動作しない場合

1、OBSを終了する。(起動している場合)
2、アップルメニューから「システム環境設定」を選択
3、「セキュリティとプライバシー」というラベルのついたアイコンををクリック
4、上部にある「プライバシー」をクリック
5、左側の列で「カメラ」「マイク」「画面収録」または「アクセシビリティ」をクリックしてアプリの権限を確認する。
6、OBSにチェックをつける。
7、OBS起動させる。

「macOS 10.15 Catalina」にアップグレードした場合

OBS Studio 25.0+(以降)を利用してください。
公式サイト : Open Broadcaster Software | OBS

※注: 著者の所持しているmacは10.15に更新が出来ない(10.14にも出来ない)のでもしコメントでお問い合わせ頂いても調べた情報しか回答出来ないのでご了承ください。

古いバージョンのmacOSの場合 (2020年06月追記)

High Sierra(10.13)以降ではOBS Studio 25以降(推奨)を利用してください。

更に古いバージョン
できればmacOSをアップデートしてください。これらの古いバージョンのサポートはもう提供されていません。

Sierra (10.12)では、OBS 24.0.6 まで利用可能
El Capitan (10.11)では、OBS 21.1.1 まで利用可能
Yosemite (10.10)では、OBS 20.1.0 まで利用可能

macOS版のOBS Studioの注意点 (お知らせ含む)


※快適に配信をしたい場合「Windows PC」を使用する事をおすすめ。


□OBSで「ブラウザソース」を追加した際にOBSがクラッシュする
22.0.2で発生した不具合です。
22.0.3以降にアップデートすると解決するようです。



□使用感・問題点 (著者の感想)
macOS(Apple)のせいで、色々機能に不具合・困る事が多いです。
上にも書いていますが、Windows PCを使うことをおすすめします。


□macOS版 OBS Studio 既知の問題 (一部公式サイトから引用)
・「ウィンドウキャプチャ」と「ゲームキャプチャ」の「マウスカーソルキャプチャ」機能は実装されていません。 ※Windows版は実装してる。


・Windowsでは正常に動作するOBSの機能が動かない (おかしい)
macOSのせいです。


・音声関連
Appleがデスクトップ音声(macに流れてる音)をキャプチャする為の仕組みを提供していないので、デスクトップ音声をOBSでキャプチャするには仮想音声デバイスまたはループバック付きのミキサーを利用する必要があります。
※記事の下らへんにmacOSでの音声設定例を記載しています。お困りの方はご覧ください。


・OBSの機能関連
「スタジオモード」を利用するとFPSが低下する。 ※25.0.5で修正


「設定 > 出力」の「出力モード」が「詳細」の場合
「Apple VT H264 ハードウェア エンコーダ」と「Apple VT H264 ソフトウェア エンコーダ」は「CBR(固定ビットレート)」を実装していないので配信で使うのはおすすめされていない。(録画にはおすすめされている) もし使う場合は「限界ビットレート」にチェックをしてください。また安定しない場合は「x264」を利用する事をおすすめします。


・ウィンドウキャプチャ
Appleが作成したウィンドウキャプチャAPIが非常にパフォーマンスが悪く追加しすぎるとOBSのCPU使用率が高くなる。ゲームのキャプチャには使用がおすすめされていない。
またちらつきが発生した場合は、画面キャプチャを利用してください。(OSアップデートで発生した問題です。 High Sierra / mojaveとかで発生するかも。)


・ゲームキャプチャ
「ゲームキャプチャ (サイフォン) / サイフォンクライアント」がmojaveだと動作しない
AppleがAPIを使えないようにしたので「Syphoninject」はmojaveでは動作しません。
現状の回避策はウィンドウキャプチャか画面キャプチャを使用する必要があります。
※もしくはSIPを無効にする方法もある模様。(著者は10.14に出来るmacがないので未検証 自己責任で。)


・映像キャプチャデバイス
「デバイス」に「キャプチャボード」が表示されない。(出ない/出てこない)
特定のビデオ入力デバイスは外部プログラム(今回はOBS)をサポートするドライバを作成していないので「映像キャプチャデバイス」のプロパティ「デバイス」には表示されません。
特に表示されないデバイス例 : Elgato Game Capture HD(Elgato HD / Elgato HD 60 / Elgato HD60s)
※Elgatoの映像をOBSに取り込む方法 (2020年現在)
HD 60Sの場合 : 「OBS Link - Setup(英語ページ)」10.14以降対応
今までの方法 : 付属ソフトの「Game Capture for Mac」を「ウィンドウキャプチャ」
※HD60 S+の場合は直接取り込めるみたいです。



□モジュラーUI表示バグに関して (20.0のみ)
◆テーマを変更したら一部表示がおかしくなった!
21.0.2以下のバージョンは、下記画像みたいなおかしな表示になるのでアップデート!



□macOS版 OBS Studioの自動アップデートに関して
◆バージョン 18.0.1 以降 (新しいビルドサーバー) 2017年08月09日以降
バージョン 18.0.1 以降を利用している場合は、問題ありません。

◆バージョン 0.16.2 未満 (以前のビルドサーバー)
OBS Studioをビルドしているサーバーが損失してしまった影響で、0.16.2以前を利用している場合は自動更新が利用出来ません。最新バージョンに更新をしたい場合は、一度手動で公式サイトからインストーラーをダウンロードして再度インストールする必要があります。
※インストール方法は下記「インストール(導入)部分」を参照してください!


◆別記事リンク
OBS Studioに関するメモ記事はこちら
OBS Studioの分かりづらい設定紹介記事はこちら
OBS Studioの未実装機能などの紹介記事はこちら

#最終更新日時 2020年09月28日 18時15分頃 一部修正
#初版投稿日時 2014年05月22日
#記事作成日時 2014年06月17日
※2018/02/25 記事タイトルの「Mac」を「macOS」に変更しました。


目次


1、はじめに。
2、OBS Studio for macOSをダウンロード(入手)する
3、OBS Studio for macOSをインストール(導入)する
4、OBS Studio for macOSを起動する
5、macOSでの音声設定 (ミックス方法を紹介)
6、アップデート方法
7、アンインストール方法

◆macOS向けテストコミュ




1、はじめに。


※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。


OBS Studioは、オープンソースで開発されている無料のビデオコンテンツのキャプチャ、合成、エンコーディング、配信、録画を効率的に行うために設計されたソフトウェアです。
OBS Classic(通称 : Open Broadcaster Software / OBS)を1から書き換えたソフトです。
元のOBSと違い「Windows/macOS/Linux」のマルチプラットフォームに対応しています。
macOS版は、macOS10.13以降に対応しています。(それ以下はOSアップグレード必須!)
(※要求OS変更履歴 18.0.1以降 10.8.5から10.9に変更 / 2017年08月頃 10.10以降に変更 24.0.6以降は10.12以降に変更 25.0.6以降は10.13以降に変更)
この記事ではOBS Studio for macOS (旧名称 : OBS Multiplatform)を紹介します。


◆この記事を書く為に使用したMacのスペック
iMac (MC309J/A) (2011年モデル) (OS : OS X High Sierra 10.13)
Core i5 2.5GHz/4GB/500GB/AMD Radeon HD 6750M 512MB
※使用しているiMacがmacOS Mojave(10.14)以降に更新が出来ないので10.14以降の動作検証が出来ません。掲載している内容は調べて記載しています。予めご了承ください。



2、OBS Studio for macOSをダウンロード(入手)する


過去バージョン(ダウングレードしたい場合)は、一番下の「GitHub」からどうぞ。
macOSのバージョンが古いと公式サイトにアクセス出来ないのでアップグレードしましょう。
下記以外の配布先は"OBS Project(開発者 : Jim)が公式で配布"してる物ではありません。
OBSはオープンソース(ソフトの設計図が公開)の為、自由に変更が出来るので導入の際は正規配布版かどうかの確認を必ず行って下さい。(公式版では発生しない問題などが発生する為)

★公式サイトの場合 「macOS 10.13+」を選択してダウンロード!
Open Broadcaster Software | ホーム
torrent経由でダウンロードしたい場合は、右上の「ダウンロード」ページから。(2017/02/14 add)
注意事項 : 古いmacOSのSafariをお使いの場合、OBSの公式サイトにアクセスする事が出来ず下記のようなエラーが発生する事があります。
「ページを開けません ページ"https://obsproject.com/ja"を開けません。サーバー"obsproject.com"にセキュリティ保護された接続を確立できません。」
上記エラーが出た環境の方は、macOSのバージョンが10.12以降になっているか確かめてください。(左上のアップルマークより確認出来ます) 確かめてmacOSのバージョンが古い場合は、セキュリティ上の問題(脆弱性)もあるので更新をしてください。(macOS - アップグレード方法 参照)

★GitHub ※過去バージョン(旧バージョン)をダウンロードしたい場合
Releases · obsproject/obs-studio
※0.15.1よりブラウザプラグインが同封されているようです。(インストールされる模様)



3、OBS Studio for macOSをインストール(導入)する


2019年12月14日にリリースされた24.0.5からインストーラーではなくなりました。

1、ダウンロードしたdmgファイルを開く
ダウンロードした「obs-mac-×.×.×.dmg」をクリック
※×はバージョン番号

2、アプリケーションフォルタに移動
「OBS.app」を「アプリケーションフォルタ」に入れる。

※24.0.2までのインストール方法は記事下部に移動しました。



4、OBS Studio for macOSを起動する


「アプリケーションフォルダ」にある「OBS.app」をクリックして起動。




5、macOSでの音声設定方法 (ミックス方法を紹介)


□初めに
使い方などは下記サイト様を参考。(画面はWindows版ですが基本動作は変わりません)
大まかな設定なども下記サイト様で学べます。(自動構成ウィザードもおすすめ)
OBS Studioの詳しい使い方・設定方法 - 新・VIPで初心者がゲーム実況するには
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - OBS Studioの詳しい使い方(1)
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - OBS Studioの詳しい使い方(2)


□macOSでの音声設定例 (PC音・BGMを流す方法)
macOSはWindowsと違いmac内の音声をキャプチャするには仮想音声デバイス(Soundflowerなど)を導入する必要があります。ここではmacOSでの音声設定例を紹介します。

☆注意事項☆
※「LadioCast」を使わない方法(mac付属ソフト AudioMIDIにある複数出力装置を使う)もありますが、自分に聞こえる音量が調節出来ない不便な所がある為ここでは紹介しません。
※仮想音声デバイスを使うのではなくインターフェイス(I/F)のループバックを使う方法もあると思いますが、著者はI/Fを所持していないのでここでは扱いません。

★注意事項★ ※Mojave(10.14)、Catalina(10.15)環境の方向け
設定したのに音声が出ない場合は、mac側のシステム環境設定の「セキュリティとプライバシー」を開いて「プライバシー」の「マイク」から「OBS」を許可してください。
Mac のマイクへのアクセスを制御する - Apple サポート

★注意事項2★ ※Catalina(10.15)環境の方向け
もしかしたらターミナルから起動またはテストビルドを起動しないと音声が出ないかもしれません。記事上にあるCatalina向けのお知らせにあるTwitterから情報をみてください。


□1、必要なソフトをダウンロード
Soundflower 「Soundflower-2.0b2.dmg」をダウンロード
(上がダウンロード出来ない場合は「Soundflower-2×4 2.0b2.0」をお試しください)
LadioCast


□2、必要なソフトのインストール
上記2つのソフトをお使いのmacOSにインストールしてください。
インストールが終わったら次のステップに進みましょう!
※Soundflowerインストール時に「開発元が未確認」と出る場合は、右クリックをして「開く」を選択して開くとインストールする事が出来ます。また、インストール時に拒否される場合は「セキュリティとプライバシー」で「許可」をしてください。


□3、「LadioCast」の設定
※「kawauso氏」の「Soundflower-2×4 2.0b2.0」の場合は「赤文字」を参考に!
入力1 : ご自身の使用している「マイク」を設定して「メイン」を押す
入力2 : 「Soundflower (2ch)」を設定して「メイン」と「Aux 1」を押す
※もしくは「Soundflower 1」に設定 (kawauso氏リリースのSoundflowerの場合)
※入力2はマイクゲージとのバランスを見て調節を行って下さい。(Macの音)
出力メイン : 「Soundflower (64ch)」を設定 (音量は最大に設定)
※もしくは「Soundflower 2」に設定 (kawauso氏リリースのSoundflowerの場合)
出力 Aux 1 : 「内蔵出力」もしくは「お使いのヘッドホン」を選択 (環境によりけり)


□4、macOSのサウンド出力を変更する
※必ず変更前に「ヘッドホン」か「イヤホン」をして下さい!

システム環境設定にあるサウンド出力を「Soundflower (2ch)」に設定
※もしくは「Soundflower 1」に設定 (kawauso氏リリースSoundflowerの場合)


□5、「OBS Studio」側の設定
「設定 > 音声」を開き音声設定をする。

「デスクトップ音声」デバイスだけを「Soundflower (64ch)」にする。(他は無効にする)
※もしくは「Soundflower 2」に設定 (kawauso氏リリースSoundflowerの場合)

※この方法の音声設定注意点※
マイクは「LadioCast」で設定する為ここでは設定しないでください。
「デスクトップ音声デバイス」以外は「無効(Disabled)」に変更する必要があります。
もし「マイク」を設定してしまうと、マイク音声が2重になってしまいます!
マイクを直接OBSで指定したい場合は、LadioCastの「マイク」を「N/A」にして下さい。


□6、最後に
OBSにある「ミキサー」に「デスクトップ音声デバイス」が追加されてるのを確認します。

☆配信終了後はどうすればいいの…?
1、システム環境設定「サウンド」の「出力」をお使いのヘッドホンに戻します。
2、「LadioCast」を終了します。

☆次回配信時は…?
1、「LadioCast」を起動する。
2、システム環境設定「サウンド」の「出力」を変更する。

一言 : ちょっと面倒ではありますが、AudioMIDIを使って設定する方法だと自分に聞こえる音量が調整出来ないので、LadioCast側で調整出来るこの手段を紹介しています。macOSの影響でこのような方法しかないのは本当に…。



6、アップデート方法


□アップデートチェック

出るタイミングは分かりませんがアップデートチェックの設定が出るようになりました。

□更新方法
手動で更新を確認したい場合は、メニューバー「ヘルプ」にある「更新を確認」をクリック
アップデートがある場合は、下記画像のような画面が表示されます。
「Install Update」をクリックして画面に従って更新をしてください。
更新時にエラーが発生する場合は、公式サイトより再度インストーラーをダウンロードして再度インストールをしてください。(インストール方法は記事上に記載してるのでご覧ください)




6、アンインストール方法


OBS Studioの動作がおかしい場合にお試しください。(クラッシュする場合など)

□アンインストール方法 (再インストールしたい場合も含む)
注 : OBS Studioを起動している場合は必ず"終了"してから行ってください。

アプリケーションフォルダにある「OBS.app」と「SyphoneInject」をゴミ箱に入れてから再度インストールをする。起動出来ない場合は、設定ファイルを削除してください。
その他関連ファイルを削除したい場合は「AppCleaner」などを使ってください。
※設定ファイルをリセットしたい場合は、下記画像を参考にアクセスして削除してください。


□OBS Studio 設定ファイル場所
「/Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/obs-studio」
OBS Studioからは「メニュー」>「ファイル」>「設定フォルダを開く」で開けます。
フォルダを削除すると設定を初期化出来ます。(シーン/ソースなどのデータは消えます。)

☆Tips
Finderからの開き方 (OBS Studioが起動出来ない場合)
1、Finderを開く (顔のマーク)
2、Finder上で「Shift」+「Command」+「G」を押す
※またはFinder画面を開いた状態で「メニューバー > 移動 > フォルダへ移動…」をクリック
3、出てきた「フォルダの場所を入力:」ポップアップに書きを入力する。
~/Library/Applecation Support/obs-studio
4、OBS設定フォルダが開かれるので、ファイルをゴミ箱に入れる。
※シーン、プロファイルを残したい場合は「basic」フォルダを残してください。

#検索ワード : アンインストール / 削除 / クラッシュ / 落ちる / 強制終了



下記は24.0.2までのインストール方法
必要がないと思うので、画像は小さくしています。(クリックで原寸大)

1、ダウンロードしたインストーラーを起動
「obs-mac-×.×.×-installer.pkg」をクリックして実行。
※×.×.× はバージョン番号 / 画像はすべて編集済み (サイズ・変更内容・ユーザ名など)
※OBS Studio 0.11.1より、拡張子が .mpkg から .pkg に変更 (2016年06月07日追記)
※OBS Studio 18.0.1より、dmg配布ではなくpkgに変更 (2017年03月08日追記)


★インストーラー起動時に未確認表示が出る場合
Mac で App を安全に開く - Apple サポート

※左下にある「?」をクリックする事で開き方のヘルプが一応出ます。
Finderで「Control」キーを押しながら ダウンロードしたOBSのファイル をクリックし、メニューから「開く」を選択します。ダイアログが開くので「開く」をクリック。
※一部バージョン(0.11.1~不明)は未確認表示がなくなりましたが、また出るようになってるみたいなので回避方法を記載しています。

2、インストーラー起動
「続ける」をクリック

3、インストール先
「続ける」をクリック

4、インストールの種類
「インストール」をクリック
※カスタマイズを押すと「OBS本体」と「SyphonInject」があります。(変更する必要なし)

5、パスワードを入力
入力後「ソフトウェアをインストール」をクリック

6、インストール
終わるのを待ちましょう。

7、インストール完了
「閉じる」を押して「インストーラ」を終了します。
※インストーラーの削除を聞かれますが、お好みで。


コメント

ClaraStyle (著者)
No.56 (2020/05/31 19:16)
>>54
ooさん

記事が役立ったようでよかったです!
team_t
No.58 (2020/08/20 19:15)
Macを使用しております。
不具合という訳ではないので恐縮ですが、
ソースにおいてPCのマイクやビデオキャプチャの音声は有効にでき、問題なく音声をキャプチャできております。
しかし、
コントロールの{設定}→[音声]→[デバイス]の項目(マイク音声やデスクトップ音声など)を全て「無効」に設定しています。(デスクトップを有効にできたりできなかったり、デバイスのマイクを有効にしてもしなくても、ソースの設定において、任意の名称で音声ミキサーに追加できるのでそちらの方が理解しやすい為)
問題がないのですが、どうも気持ちが悪いのです。果たして何の為のデバイスの設定なのか・・・?

説明が伝わったか微妙ですが、もし知っていることがあればどうぞよろしくお願いします。
ClaraStyle (著者)
No.59 (2020/08/23 15:18)
>>58
team_tさん

私の理解も正しいかは分かりませんが、回答します。
間違った点などがあれば教えてください。

★グローバル音声に関して
「設定」->「音声」で設定出来る「デバイス」は「シーン」を切り替えても表示されます。
「シーン」を切り替えても表示されるので、「音声ミキサー」の音量は共通となります。


★ソースで追加出来る「音声(入力/出力)キャプチャ」に関して
team_tさんが使用した方法の「ソース」から追加する方法は「シーン」を切り替えるとまた新たに「音声(入力/出力)キャプチャ」を追加する必要があります。
音量は独立しており「シーン」によって「音量」または「デバイス」を分ける必要がある場合に便利です。(シーン1はマイクとデスクトップ音声 / シーン2はマイクのみなど)


★音声デバイスの名前に関して
「設定」->「音声」で追加した「デバイス」は名前を変更する事が可能です。
OBSの本体画面にある「音声ミキサー」で音量ゲージ部分を右クリックして「名前を変更」をすると任意の名前に変更する事が可能です。

となります。
今現在の設定で問題なければそのままで利用しても良いかと思います。

よろしくお願いします。
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