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【ミリシタ】The@ter Challenge 雪歩P目線での感想 

2019/01/26 23:19 投稿

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今回は2018年12月19日~2019年1月19日に行われた、アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズの「The@ter Challenge」(以下TCと表記します)というイベントについて、一人の雪歩Pとして感想や反省をなるべく時系列に沿って書いていきたいと思います。

※注意※
・あくまでも1人のP、1人の雪歩Pとしての個人的な感想及び反省です。
・数字等の客観的根拠がなく、私個人の感じた印象による意見等も含まれます。
・初めてブログを書くため、至らない点も多いかと思いますがご容赦ください。
________________________
【TC発表・TCに対する意気込み】
TCが発表された時、というよりTCに765ASのメンバーが参戦すると発表された時、このイベントに対するモチベーションが急激に上昇したことを覚えています。


2018年は初星宴舞から始まりプロミ、2回に渡るMRと、近年の中では765ASとしての活動、イベントが比較的多い1年だったと思います。そんな中で度々話題に上がったのが…
  
  「765AS引退問題」

プロミでのキャスト挨拶や、ラジオの終了など、ネガティブに考えれば765ASの活動縮小を思わせるようなことがあり、都度都度話題に上がっていたように思います。
捉え方は人それぞれあると思うのでそこの議論は置いておきますが、私個人としてはその不安は完全に無視できるものではありませんでした。

765AS単独のライブやイベントの発表もなく、765AS単独のラジオもなくなり、765ASのCDも出ない。765ASを応援するにしたって、どうやって応援したら…?

そんな時に発表されたのが765ASのTC参戦。「これだ!」と。
投票で1位になれればミリシタで765ASのいるイベントが開催される!新曲も出る!ドラマパートもある!この状況下でなんとしても765ASに、雪歩に新しい仕事を取ってくるんだ!と強く思いました。

「TCを通して何を達成したいか?」は人によると思います。いろんなアイドルの魅力を知ること、自分の担当の良さをいろんな人に知ってもらうこと、イベント自体を楽しむこと、そもそも興味がない人。いろいろあると思いますが、自分のTCの目的は「何としても雪歩に新しい仕事を取ってくる」でした。役がもらえるならどの役でも構わない。一番勝てる可能性が高そうな選択肢を優先する。雪歩のためにできることは精一杯やる。このあたりの決意がTC期間中の自分の行動の指針、原動力になったかなと思っています。



【投票開始まで】

役柄が発表された時の第一印象は、「雪歩にドンピシャな役がない」という印象でした。

AS担当PはこれまでのTA、TBにおいてASメンバーが投票対象ではなかったため、このTCが初めて本格的に参加する投票イベントという方が多かったのではないでしょうか?私もその1人です。ただ、自分の担当アイドルにドンピシャな役があることの優位性は想像に難くありません。
今回で言えば真のベルベットなんかが自分の中ではそのイメージでした。「アウトレイジ軍の特攻隊長。圧倒的な強さを誇る。」という設定。スポーツ万能空手の経験があり、アニメでは石油王護衛の黒服たちとのバトルシーンも印象的です。当然、真陣営の中でも「違った印象の役を演じてみて欲しい!」といった意見は出たと思われますが、ここまでのはまり役となれば、自ずと自陣営内での意見集約はしやすく、また、他陣営からみても「ベルベット=真」のイメージも強いため、そのピッタリなイメージを超えられるのかということで手を出しづらかった面もあると思います。

少し話が逸れましたが、そういう意味で「この役は雪歩だよね!」という役は個人的にはありませんでした。本当はドンピシャな役があって、自然と全体の意思が決まってくれればありがたいなと思っていましたが、現実はそんなに甘くなかった…。それでも、各役の設定を読み、自分の中では「少女」「アマリリス」が雪歩のイメージには合うかなと思いました。
個人的には当初「アマリリス」の雪歩が見たいと思いましたが、そのうち百合子や杏奈が競合になりそうだという情報が入ってきました。周年イベのボーダーを人気のバロメーターとすれば、人気1位と2位の相手に勝てる見込みは正直薄いと感じました。「役を取るためにより確率の高い選択をしたい」という個人的な思いもあり、自分個人としては「少女役」を推していこうと方向転換しました。

普段は外野から眺めていることがほとんどな私ですが、「何としても勝ちたい」「やれることはやりたい」ということで初めてDiscordにも参加してみました。
DiscordやTwitterでも「少女」と「アマリリス」を支持する人が多く、次点で「主人公」を支持する人が多かったような記憶があります。
同じ雪歩Pの中でも当然様々な意見があるし、ただ支持する人が多いから多数決的に「少女」では納得できないPも多いはず。じゃあどうするか?まずは「少女役雪歩にはどんな魅力があるのか?」を雪歩Pにダイマしよう!というのが私の結論でした。










これは最終的に修正したものではありますが、最初に作ったものとほとんど文章は同じです。人生で初めてダイマ資料なるものを作りました。初めてなのでクオリティはアレですけど、言いたいことは詰め込んだ感じです。資料作ってみて分かりましたが、このレベルの資料でも作るとなるとやっぱり時間はかかります。普段は見る専門だったので、改めて「自分で何かを作り出す」という作業を恒常的に行っている人たちはすごいなと。
いろんな議論を経て少女役に雪歩の可能性を感じる人がDiscordの中でも増えてきたことや、やはりアマリリスは競合アイドルがあの百合子と杏奈になる可能性が高いこともあって、最終的には少女役に意見が集約されていったように思います。
コンベンションセンターでもやはり多いのは「少女」と「アマリリス」でしたが、前述のような理由と、最初の一斉投票で少女役へ票が集中したことでそれ以降は「雪歩は少女役で推していく」というのが浸透していったように思います。


この「どの役で推していくか」という最初のハードルを大きなトラブルなく終えることができたのは、特に初参戦の陣営としてはとてもよかったと思っています。この最初の意思決定が上手くいかず苦戦を強いられた陣営もありました。
ここで難しいのが、途中でも述べたように、TCの目的が人それぞれなところなんですよね。私みたいに「なんでもいいからとにかく役を取りたい!」って人もいれば、「自分が一番見たい役で1位を取りたい!」って人もいる。中には「結果よりも、自分の担当の魅力を知ってもらうことが一番大切なんじゃない?」って人もいると思います。それぞれがそれぞれの価値観、考え方を持ちながら、全体として協力して意思決定や企画の検討をしていく。しかもそれを本名も顔も知らない、言ってしまえば赤の他人と。とんでもないイベントだよ、これ…。



【いよいよ投票開始!】

12月19日、戦いの火ぶたは切られました。雪歩陣営としては雪歩の楽曲である「First Step」(聞いたことがない人は是非聞いてみてくれ!)から#TC_First_Stepというタグを作成。雪歩の誕生日が12月24日ということで、「12月19と12月20日の0:24に一斉投票しましょう」という企画でした。

投票の結果により「少女役」を推していくという全体の意思統一ができたこと、12月21日以降も同様に0:24に投票する動きが習慣化したこと、その後の一斉投票の企画でも「0:24」という投票のタイミングが自然と決まっていったことなどを考えると、#TC_First_Step 」企画で雪歩陣営のベースが作られたのではないかと思います。当初は「12月19と12月20日」と限定をしていたので、毎日の定時投票企画として最後まで盛り上げられればよかったかなと思いました。



【12/24萩原雪歩生誕祭】

今回のTCイベントにおいて、雪歩陣営にとって最大の追い風。それが、

      「萩原雪歩生誕祭」

投票期間中に誕生日があるというのは、他陣営のPや投票先に迷っているPから「誕生日プレゼント」として投票してもらえる可能性が高く、この生誕祭の一斉投票でどこまで票数を伸ばせるか、他のアイドルとの票差がどの程度になるのかというのは序盤の最大の勝負所だったかなと。

誕生日は「12月24日の0:24に一斉投票しよう!」ということで一斉投票の企画が持ち上がり、タグでは、これまた雪歩の楽曲である「ねがいひとつ」(聞いたことがない人は(ry )から#ねがいひとつというタグが作られ、「投票画像とタグをつけて、願い事と一緒にツイートしましょう!」という企画になっていきました。

私個人としても、雪歩に投票してくれた他アイドル担当Pにお礼のお茶としてリプやいいねを積極的にしていくという企画を提案し、実行してみましたが、そもそも他アイドル担当Pなのかという判断が難しいことがあったり、投票してくれた他アイドル担当Pを探すのに手間取ったりと思うようにいかなかったなぁ…と反省。

ただ、誕生日当日は他アイドル担当Pの方々からもお祝いの投票をいただき、ツイッターのTLは雪歩への祝福の言葉やお祝いのイラストで溢れかえり、大変幸せな1日となりました。投票でも、一時2位のひなたと8万票差をつけるなど、誕生日」+「一斉投票」の破壊力を実感。24日の夜には星梨花の一斉投票があり、個人的にはそこで逆転されるかと思ってましたが、記憶では3万票差程度で1位をキープしていたように思います。

誕生日については、正直自ずと盛り上がることが予想できるし、実際各自がケーキの写真を撮ったり、絵を投稿したり、雪歩への想いをツイートしたりと各々かなり熱が入っていました。
だからこそ、もう少し雪歩陣営全体としてみんなで盛り上がるような企画があってもよかったかなと。一例だけど「〇時~〇時はみんなでコンベで雪歩への想いを語り合いましょう」みたいな。「自分もTCに参加しているんだ!」という意識、これがあるかないかでも結構TCに対するモチベーションって変わってくると思うので、次回はもっとコンベを有効に活用出来たらなぁなんて。



【1/4萩原組仕事始め】

手前みそな話ですが、この#萩原組仕事始め」という企画を提案できたことが、今回のTC期間中で最も自分が貢献できた部分かなと思います。

雪歩生誕祭が終わり、星梨花陣営が#箱崎駅伝一斉投票企画、ひなた陣営が#ひなたにお年玉あげたい一斉投票企画を決定する中、雪歩陣営も誕生日一斉投票に次ぐ新たな企画を考えよう!という中で考えたのがこの#萩原組仕事始め
「一斉投票を企画するなら、何か雪歩にちなんだものと紐づけたい!」と思って日夜企画を考えているときに、ふと自分の副業が1/4仕事始めであることを思い出しました。「自分たちは萩原組の組員で、1/4みんなで萩原組の仕事始めをする。これなら雪歩ならではの投票企画にできるのでは?」と考えまずはDiscord内で相談。
ありがたいことに反応は好意的なものが多く、すぐにコンベでも提案させていただくことになりました。そうなると次から次へと意見も出てきて、「みんなで社歌を歌うのはどうか?」「ミリシタの名前の後に@萩原組を入れて統一感をだしたらどうか?」と企画がどんどん肉付けされていく。この企画についてはコンベ主体でTCに参加している人も上手く巻き込めたかなと思いました。自分の考えた意見が周囲に認められ、みんなの意見を吸収しながらどんどん盛り上がっていく。こんな嬉しい体験、副業でできたことない(笑)





これもこのTCの難しいところだと感じたんだけど、Discordとコンベのバランス。自分自身、もし今回のイベントがTCではなく別のイベントだったら、よほどのことがなければDiscordには参加していなかったと思います。今回は「やれることは全部やって、絶対雪歩に役を取らせるんだ」という強い意志があったから、ダイマ資料も作ったし、ダイマもしたし、Discordにも参加しました。でもそんな人は全体で言えばごく少数なわけで、Discordに参加しない人も山のようにいるし、Discordに参加しても会話には参加しない人もたくさんいる。別にそれが悪いとは全く思ってないし、発言のハードルの高さもよく分かります。ってかコンベもDiscordも、特に提案するときのハードル凄く高くない?(笑)
ともすれば、どうしてもDiscord内で発言をする人は限られてくるわけで。その全体の中のごくわずかな人たちで満場一致だからと言って、それが自分たちの陣営の総意とは限らないんですよね。そのあたり、雪歩陣営はかなり気を遣っていたように思います。「Discordはあくまで企画を考えたり議論したりする場で、最終的な意思決定はコンベで」といったことはよく言われていました。本当は0からコンベであーでもないこーでもないって議論しながらみんなで企画を作っていくってのが理想なんだろうけど、あの仕様のコンベでそれをやるのはやっぱり難しいよねぇ。だから大枠はDiscordで作って、細かいところをコンベで詰めていくってのが現実的なんだろうけど、やっぱり最初のアイデア出すの部分は人が多いほうが面白い発想が出ると思うし、ホント難しいなこのイベント!(笑)



【1/19最終日一斉投票と長時間投票】






「萩原組仕事始め」から一週間経った1/11に#萩原組茶柱祈願ということでプチ一斉投票を実施。長きに渡った戦いもクライマックスへと差し掛かっており、このタイミングで「少女役」は実質的に雪歩と星梨花の2人に絞られていました。1位は星梨花、2位は雪歩、1/19の0時時点でその差は約10万票。

最終日、雪歩陣営は一斉投票である#雪砲」と最終日24時間投票である#KosmosCosmosProjectを企画。「#KosmosCosmosProject」については、やはり雪歩の楽曲である「Kosmos, Cosmos」(聞いたことが(ry ) からつくられたタグであり、ざっくり言えば「萩原組が劇場を建設するよ!1/19中に投票された票数によって、グリマスのように劇場がどんどんグレードアップしていくので、みんなで最高グレードの劇場を建設しようぜ!」ってな企画です。

この企画については副業が忙しくなり、入口の「萩原組で何か建築して、その進捗が目に見えるような企画」という方向性の提案しか絡むことができませんでした。内容を詰めてくださった方々や、準備・運営をしてくださった方々、本当にお疲れ様でした。
この企画、一斉投票とは別に長時間投票を設けたのには理由がありました。それは「より多くの浮動票を取り込むため」です。浮動票をより多く取り込むには、投票機会は多いほうがいいと。「そんなんどこも浮動票取り込みは考えるよ」とは思うでしょうが、雪歩陣営は何としても数多くの浮動票を取り込まなければならなかった。それは「星梨花との地力の差を埋めるため」

これは人によって感じ方や考え方に違いがあると思うので、あくまで私個人的な印象ですが、星梨花と競合することが決定した時、雪歩陣営最大のネックは担当Pの数だと思いました。雪歩陣営は星梨花陣営に比べてPの母数が少ない。もっと言えば、アクティブ層が少ないのではないかと。周年イベのボーダーを人気のバロメーターとすれば、星梨花は人気4位。その星梨花にはPの数で負けているはず。じゃあどうするか?答えは明白で、浮動票を取り込むしかないわけです。
雪歩陣営の中には同じように勝利には浮動票の取り込みが絶対条件と思っている方もいて、そのため自分も積極的にダイマを行いました。ダイマについては、「似たような文章を連続して投稿するとそのツイートが表示されなくなる」などの落とし穴があり、その辺の仕様もあまり分かっていなかった。これはTCで初めて投票イベントに参加したという弱みが出てしまった部分でもあるかと思います。

ただ、浮動票を取り込むという意味では、この最終日まで星梨花と逆転を諦めるほどの票差はなく、周囲にも「少女役は最終日まで競ってる」と思わせる状況に持ち込めていたことは上出来だったと思います。あの星梨花相手に票差を大きく離して最終日を迎えるという選択肢の実現が難しい以上、最終日まで僅差で2位につけて、最終日に浮動票を取り込みながら逆転するというのが最も現実的で可能性のある選択肢。「僅差」とはいかなかったものの、概ね理想形で最終日を迎えられたことを考えれば、これまでの雪歩陣営の立ち回り、企画は本当によくできていたと思います。

ただ、私自身も頭から抜け落ちていた可能性、その可能性こそが今回の敗北の主因となってしまった。それは「自分たち以上に接戦となっている役が存在する可能性」でした。今回で言えば「女主人役」の伊織と千鶴「旅人役」の麗花と昴、「魔法使い役」の貴音とまつり。まず、浮動票の影響力があそこまで大きいと思っていませんでした。「女主人役」なんかは2人とも最終日だけで100万票近く投票数を伸ばしています。あそこまでいくともう企画もクソもないし、これまでの期間はなんだったんだ?ってレベルですが、浮動票があんなに残ってたことにも驚きましたし、浮動票が集中するとあそこまで票が伸びることは完全に想定外でした。だからこそ、数で劣る雪歩陣営は何としてもその浮動票を取り込まなければいけませんでした。ただ、そのためには「女主人役」「旅人役」「魔法使い役」に比べて1位との票差が離れすぎてしまっていた。その結果、「少女役」は浮動票の流れ込む場ではなくなってしまった

ここについては、星梨花陣営の立ち回りが本当に素晴らしかったなと。最終日までに10万票離した状態にするのも、一気に引き離したというよりは、徐々に徐々に引き離していった印象。そして、雪歩陣営の一斉投票に合わせた投票。「#雪砲」による一斉投票、正直ここで思ったよりも票が伸びなかったのもありますが、キツかったのが星梨花との票差が一向に縮まらなかったこと雪歩陣営も、それでもダイマによる浮動票を取り込みながら115万票まで票を伸ばしています。ただ、星梨花も最終的には124万票まで票を伸ばしており、最終的な差は9万票で結局その10万票差が縮まりませんでした

星梨花の最終日一斉投票は11時11分。12時時点での星梨花はちょうど100万票くらいであり、そのまま票が伸びなければ十分逆転だって可能でした。でも、星梨花の票は伸び続けました星梨花にも当然ダイマ等による浮動票があったとは思います。でも、ここの主因はやはりPの数の差じゃないかなと個人的には思っています。雪歩陣営はここまでなんとか星梨花に食らいついてきましたが、最終日の一斉投票の際の投票画像なんかを見ると票数としてはそんなに多くない人が結構いたように思います。これまでの一斉投票なんかで多くの票を使ってきたために息切れしたのかなと。それに対して星梨花は雪歩陣営といい勝負を繰り広げながら手元の票数には余裕があった。だから、最後の雪歩陣営の一斉投票に合わせて投票する人その後も雪歩の票の伸びに合わせて投票する人が結構いたのかなと。そうして浮動票による遊び場とさせない星梨花陣営の立ち回りが完璧に機能したんだと思います。この辺りの特に星梨花陣営の動きはあくまで想像なので、これが書き終わったら星梨花Pの感想を漁って確認してみようと思います。心抉られそうだけど…(苦笑)

そうして票差を埋められないまま1/20を迎えてしまいました。どれだけダイマをしても、雪歩への投票数が伸びても、一向に星梨花との差が縮まらない。これは正直精神的にかなりキツかった…(苦笑)そして、そんな苦しい状況下で「雪歩に投票したよ!」とか「雪歩頑張れ!」って応援してもらうことのありがたさ、嬉しさTC期間中雪歩へ投票してくれた方、雪歩を応援してくれた方、本当にありがとうございました。



【全体を通して】

最終的な発表はまだですが、暫定の最終的な投票数は1,154,224票、全アイドル中総合順位9位ということで、1位になることはできませんでしたが、「萩原雪歩」というアイドルの存在感はアピールできたのではないかと思います。

一番最初に書いた通り、いわゆる「765AS引退問題」を気にしているAS担当Pの中には、このTCイベントに熱が入っていた方も多かったのではないでしょうか?私自身もその1人でした。ただ、正直このイベントが発表された時、「絶対ASの活躍の場を作るんだ!」という気持ちと同時に、「もし、このイベントでASが上位争いに全然食い込めなかったら…」という不安もありました。結果で言えば総得票数20位に入ったASメンバーは8人、1位を獲得したのが5人、2位を獲得したのが5人と765ASは強かった運営に対しても765ASの人気や存在感をアピールできたのは大きな意味があったのではないかと思います。

こう書いていると、「AS組VSシアター組」的な印象を受ける方もいらっしゃるかも知れませんが、そんなことは全く思っていません。むしろ、AS組とシアター組はもっともっと絡んで欲しい。私自身、劇場版アイドルマスターでの「先輩 萩原雪歩」がとても好きなので、先輩としてシアター組のアイドルたちと絡む姿を見たいし、他のASメンバーだって、後輩という存在によってこれまでとはまた違った面でも魅力が発揮されると思います。

つまるところ、AS担当P、というか私は「約束された765ASの活躍の場」が欲しかった。AS単独のイベントやCD発売、ゲームの製作等がない今、新展開が期待できるのはこのミリシタくらい。そのミリシタ内でも現状雪歩に期待できるのは「Persona Voice」のイベントくらいですが、開催時期は分からない。そんな中でイベント開催、新曲リリースが確約される今回のTCイベントは一筋の光のように思えました。今はソロ曲もTGシリーズもシアター組のアイドルに限定されているけど、一巡したら765AS組のアイドルにもソロ曲の実装や、AS組アイドルとシアター組アイドルをごちゃまぜにした新曲の実装、発売などの展開が今後あれば、もうちょっと余裕を持って投票イベントに臨めるかと思うので(笑)、そのあたりは運営さん是非宜しくお願い致します!


雪歩陣営としては、基本的な立ち回りに大きな失敗はなく終始安定した動きだったと思います。Discordもコンベも荒れることはなく、企画についても冷静に話し合うことができたと思います。
ただ、その分爆発力はなかったかなとも思います。千鶴コンベのようにパワーワードが飛び交うでもなく、星梨花コンベのようにジュニオールで溢れかえるでもなく。とはいえ、雪歩コンベも来訪者にお茶を出したり社歌をみんなで歌ったりと盛り上がらなかったわけではありません。ただ、盛り上がるのがどうしても一斉投票のタイミングに限定されてしまったかなと。一斉投票以外にもコンベ含めて盛り上がれるような企画があったらよかったかなと反省。そのあたりは千早陣営が本当に凄くて、矢継ぎ早に出されるさまざまな企画の発想力や展開力もさることながら、ちゃんとそれぞれの企画が盛り上がってるんですよね。投票が絡む企画もそうでない企画もTwitterで頻繁に目にする。たくさんの千早Pが千早の魅力や楽曲について語っている。TCを盛り上げつつ、いろんな人に千早の魅力をアピールする、そして時には他アイドル担当Pも企画に巻き込んでいくこのTCというイベントを最大限有効利用できたのは千早陣営なのではないかと思うほどです。もし次回があれば、雪歩陣営もたくさんの人が「参加したい!」と思えるような企画を考え、みんなで盛り上がりつつ雪歩の魅力をいろんな人に知ってもらえる動きができたらなと思います。


また、次回同形式のイベントがあれば、相手陣営との人数差で基本的な戦い方は決まるかなと思いました。今回の「少女役」を例にとれば、星梨花陣営は基本的に競り合いを演じつつも最終日までに票数を離しておき、最後は相手の一斉投票や票の伸びに合わせて投票していく。とにかく「少女役」に浮動票が流れ込んでくるのを防ぐ。そのためにも、最終日に「票差が縮んできている」という状況にさせない。この辺りは本当に星梨花陣営は試合巧者だったなぁと。雪歩陣営との地力差がある以上、とにかく浮動票による投票合戦に巻き込まれなければ基本負けることはないもんなぁ。
対して雪歩陣営は地力差がある以上なんとしても浮動票を取り込まなきゃいけない。これは思っていた以上に難しい。途中10万票離された時にもっとガンガン投票して票差を縮めておくべきだったのか?ただ、そうすれば当然最終日の一斉投票の火力は弱くなり、そもそも「票差が縮んできてる」という状況、少なくとも周りからみて「まだ逆転あるな」と思わせられるような状況にまでもっていけてない可能性もある。地力差で負けている陣営は茜ちゃんの#茜ちゃん絶対島流しにするからねのようなバズりや、最終日のお互い一斉投票が終わった時点で他の陣営よりも僅差で競っていることなど、いろんな運の要素を取り込んでいかないと勝てないのかなぁと。雪歩陣営は実に堅実だったと思うけど、そもそも星梨花との地力差を考えれば、堅実な試合運びでは勝てる可能性は薄かったのかなぁなんて今振り返ると思います。そう考えるとホント厳しいな…。

長く厳しい1か月間でしたが、得るものや気づきも多かったです。まずは「雪歩Pこんなにいるんだ!」ってこと。雪歩を好きな人がたくさんいるってことがシンプルに嬉しかった。そして、他の雪歩Pが考える雪歩の魅力なんかを見て、「あぁ、こういう考え方、捉え方もあるのか」って雪歩をより多角的にみることができたように思います。また、このTCを通してフォローさせていただいたり、フォローしていただいたりと新しいつながりもできました。
最後に、TD(あるかはわかりませんが)に向けて、なんだかんだ日々のプロデュースの積み重ねが大事だなと思っています。TDに向けてと限定しているわけではありませんが、日々のプロデュースによって萩原雪歩の存在、魅力を多くの人に知ってもらい、雪歩のファンや雪歩のプロデューサーを増やすこと。地道だけど、それってアイドルマスターを、765ASをこれからも支えていくためにとても重要なことだと思います。そう考えるとなんだか本当のプロデューサーみたいだなと(笑)



言いたいことがまとまらず、無駄に長く読みにくい文章となってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました!あくまで一個人の感想ですので、「そんな意見もあるよねー」くらいに思っていただければと思います。それでは、これからも担当アイドルのプロデュース頑張っていきましょう!雪歩Pの皆さん、周年イベントではお手柔らかにお願いします!(笑)











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コメント

asahi
No.1 (2019/01/28 20:02)
どうも、雪歩P向け少女ダイマに見事釣られた元ユキリリス支持派です。
Twitterではいちさんで活動しております。

ダイマに企画にとたいへんお疲れ様でした、その働きにただただ感謝です。
私は765ASの未来がどうのこうのとはあまり考えてはいなくて、
とにかく雪歩の魅力を広めること第一に動いていたのですが、
それでもそれぞれのプロデュース方針が異なる雪歩P同士が
「雪歩を輝かせたい」という目標に向かって一致団結して動いたあの1ヶ月はとても素晴らしいものだったと思っています。
その結果、確実に地力はアップしたと感じられるものが得られたと思っています。

それにしてもPとアイドルは似てくるといいますが、堅実で地道で普段はちょっと控えめだけれど爆発力は凄まじいって
私達って本当に「雪歩P」ですねw
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