「いつの日もこの胸に流れてるメロディー」

『Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2018 in高松festhalle』(後編・ネタバレ有り)

2018/04/09 22:27 投稿

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後編です。


危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告注意危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告危険・警告
ネタバレ全開の日記です。今後の公演に参戦される方の閲覧は、自己責任でよろしくお願いいたします。
ネタバレNG!ダメ、絶対、、って方は回れ右でお帰りくださいませ。
♪だから君と ずっとサヨナラ 手をふったりしないよ♪・・・(笑)。







-MC-

スガ「このツアーが終わったら俺は、しばらくアルバム制作に突入するんだけどさ。去年デビュー20周年を迎えて“スガフェス!”も出来たし、俳優にも挑戦したりしてさ(笑)。」

俳優って言った瞬間、場内からのヒューヒューの声の嵐(^^)凄かったです!(笑)

スガ「あの役、おかげさまで凄い評判良かったんだよ!まぁ、その後何のオファーも無いんだけどさ(笑)。」

観客「(笑)。」

スガ「でね。21年目を迎えた今ね、何か今までに無いくらい“歌”ってモノを自分の中で意識するようになったんだよね。。このツアーだってさ、アホみたいに33公演も回る必要、本当は無いんだよね(笑)。」

アホみたいにって(^_^;)
自らギター抱えて地方の隅々まで回ってるスガさん、めちゃめちゃカッコいいですよ!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

スガ「でもね。今、俺の中で“歌”ってモノに凄くスポットが当たっていて。だから1公演1公演、みんなにちゃんと“歌”を届けたいと思って、このツアーを回っています!だから、たぶん次に出るアルバムは、そういう“歌”に何かしら光が当たるような、そんなアルバムになるんじゃないかと、そんな風に思っています!」

観客拍手exclamation ×2

スガ「まぁ、まだ一曲も出来ちゃいないんだけどさぁ(笑)。」

観客「(笑)。」

真面目なMCにも、ちゃんとオチがあるとこも、さスガです(笑)。

スガさんが自分を限界まで追い込んで作った究極の名盤『THE LAST』の次のアルバム。
正直大変だろうなぁ、、と思う反面、きっとそんな心配も杞憂に終わる凄いアルバムを作ってくれるに違いないというワクワク感でいっぱいです!早く聴きたい!←いや、だからまだ一曲も出来てませんww

12.ごめんねセンチメンタル

この曲ホント好き!
♪そこのお前 消えてくれ ゲスで匿名な卑怯者 今日のぼく死んでくれ モラトリアム 雑なニセモノ♪←この歌い出しから、誰があんな爽やかでキャッチーでグッとくるサビが待ってると思うだろうか?(笑)
個人的に大切な人に贈りたい曲でも有りますスマイルぴかぴか(新しい)

『君と行くんだよ・・・大嫌いなあいつより ほんの少しだけ幸せなとこへ 君と行きたいんだ・・・スピード違反のスピードで だからひとつだけ 真実をください』

スガさんが再びギターを爪引き始める。
何の曲か解った瞬間、会場を震わせるような歓声と拍手。

13.黄金の月

いったい何度、この曲に泣かされてきたんだろう。
一見難解なコトバたちが、スガさんの唯一無二の歌声と共に、心の裏側の一番奥の暗い場所に有る、誰にも触らせた事のない部分に容赦なく触れてくる。
人生なんて、うまくいかないように出来てるモノだ。
そう。それでも、ぼくにできるだけの光をあつめて。。。(ノд<。)゜。

『ぼくの未来に光などなくても 誰かがぼくのことを どこかでわらっていても 君のあしたが みにくくゆがんでも ぼくらが二度と純粋を手に入れられなくても 夜空に光る黄金の月などなくても』

なかなか鳴り止まない拍手を切り裂くように始まったのは、今は天国に居る友人スティーブさんにスガさんが捧げた、あのナンバー。

14.真夜中の虹

『許されるなら君の痛みを ぼくのレスポールで粉々にしたい 見えるはずない奇跡の虹を何度でも見よう 真夜中の虹』

毎回、このフレーズが心に刺さる。。
ステージに立ってるのはスガさんヒトリのはずなのに、隣で楽しそうに演奏してるスティーブさんの笑顔が見えたような気がした。
これからも、スガさんがこの曲を歌い続ける限り、2人のセッションは続いていくんだろうな・・・。

- MC-

スガ「いやー、楽しいなー。楽しいと、あっという間だね(^^)・・・どうする?もうすぐ終わっちゃうよ!」

観客から口々に「もう一回最初からー!」「あと2時間!」などの声が飛び交い、スガさん思わず苦笑(^_^;)
みんな!気持ちは俺も一緒だけど、スガさん5日間で4公演のハードスケジュール真っ只中なんで勘弁してあげてww

スガ「このツアー、33公演中今日が22公演目なんだけどさ。ここまで、やっと来た!ここが踏ん張りどころ!みたいな感じなんだけど、このツアーで歌った音源がCDになって、すでに発売されてます!」

観客拍手!あちらこちらから「買ったよー!」の声が飛び交う。

スガ「今回のツアーは、ずっと同じセットリスト、同じアレンジ、同じ歌い方で33公演走り抜けるってのが目標なんで、これを買って聴いてみると、ホント今日のまんまの歌い方、演奏で収録されてるので!こちら通販で対応してますので、良かったらお買い求めください(笑)。」

観客「(笑)。」

スガ「いや、ホントはLive終わったところで出口で売ればいいんだけどさ。何せ、俺含めて、たった3人しか(スタッフが)居ないからさぁ。3人だけで楽器や機材抱えて全国回ってるんだけど・・・あっ、1人は彼(ギターを持ってきたローディーさん)なんだけどね。」

スガ「今日ね、ホント MCのネタが無くてさぁあせあせ(飛び散る汗)と言うのもね、昨日愛媛でLiveで、普通だったら今日は移動日なんだよね。でも、今日がLive本番だからさぁ。俺が香川に着いたの4時間前だからね!(笑)」

観客「えーーっexclamation & questionΣ( ̄□ ̄;) 」

スガ「俺、香川で電車降りるだけしかしてない(笑)。5日間で4公演っていうハードな日程で、広島からフェリーで愛媛に入ったんだけどフェリーがめちゃめちゃ揺れてさ。酔っちゃって大変だったのあせあせ(飛び散る汗)で、愛媛から・・・“(特急)いしづち”って言うの?あれに乗って来たんだけど、“今回は電車だから酔わずに済むわー”って思ってたら、これがまたメチャメチャ揺れてさ!(苦笑)もう勘弁してください(笑)。」

地元民の観客一同(俺含む)、みんな「あぁ~。。」って頷く。
そう、、特急いしづちって、めちゃ揺れるんですよね( ̄▽ ̄;)
何かスミマセン(笑)。

スガ「で、この話ネットにもチラッと書いたんだけど、愛媛の駅の近くでラーメン屋さんに入ったんだよね。いや、何かツアー回ってると、どこ行っても“昼はラーメン屋、夜は居酒屋”みたいになっちゃうんだよ(笑)。」

スガ「で、まぁ入ったのはいいんだけどさぁ。その店、愛媛なのに『喜多方ラーメン』って看板出てんだよね。喜多方って福島だよね?(笑)何で?って思ったけど、“まぁ美味しけりゃ何でもいっか”って思ってさぁ。そしたらメニューに“オススメ!札幌みそラーメン!”って書いてあんのね(笑)。えっ??ここ喜多方ラーメンの店なんじゃないの?ww」

観客爆笑exclamation ×2ウケたスガさんはご満悦(笑)。

スガ「しかもさ。俺、これからツアーで北海道行くじゃん。どうせ札幌ラーメン食べるなら本場で食べたいじゃない?って事で、普通に喜多方ラーメン頼んだんだけどさぁ。。これが何と言うか・・・。マズイならいいんだよ。めっちゃマズイんなら、それはそれでネタになるしね(笑)。」

マズイのはいいんだww

スガ「でも、めちゃめちゃマズイわけじゃないんだよ !だからと言って、決して美味くもないのね(笑)。で、“うわぁ~、これは、ちょっとやっちゃったなー。。”って思いながら、ウチのスタッフの方見るとさ。ウチのスタッフが食ってたのが長崎ちゃんぽんだったwwどうなってんだよ、この店。長崎ちゃんぽんまで有るのかよww」

これ、いかにも地方の飲食店あるあるで、めっちゃ笑いました(笑)。
ってか、北海道から長崎まで、、日本縦断ですねww

スガ「・・・っていう話でした(笑)。それでは、 MCも決まった所で(笑)、新曲行きます!」

15.トワイライト★トワイライト

1列目のお姉さん達が目くばせしながら立ち上がった瞬間、俺もすかさず立ち、椅子席総立ちで一斉に手拍子exclamation ×2
待ちに待った・・・って言葉がピッタリな時間帯がやって参りました\(^o^)/

FUNKY&POPなスガシカオにしか作れないメロディーに乗せて、切なく卑猥な(笑)歌詞がグッとくる。
この曲も間違いなく、中毒性に満ちてる。
DL等でお買い求めの際には、用量用法を守ってかけすぎ・・・聴きすぎにご注意ください!(笑)

サビはスガさんには珍しく、観客みんなで縦振り!楽しかった(^^)

『君がくれたヘッドフォンは置いていこうかな 右がもう聞こえないんだ 新しいのにするよ
愛ってどんな色?思い出すとき少し痛い 君といた時間でなら休日の朝の色です 愛ってキレイなもの?胸の奥が少し痛い 美しさと同じだけ みにくくて いとおしくて』

16.コノユビトマレ

続いて始まったスガさんのLiveには欠かせないアッパーチューンに、場内狂喜!
スガさんが「よーし行くぞ!コノユビトマレーーexclamation ×2」と叫んだ瞬間、俺も♪───O(≧∇≦)O────♪←こんなんなってました(笑)。
言葉にすると「ウキャーーーーーexclamation ×2」って感じ(笑)。

いつもながら、サビの横振りで会場が1つになる瞬間超気持ちいい☆
♪ハンドル手放すなexclamation ×2♪は、スガさんに求められなくても観客みんなで勝手に大合唱(^^)

『自分のことあまり好きじゃない人 ぼくのこの指とまれ ムリヤリもう かわらなくていい 誰かのために何かできる人 明日まで競争しようよ 君の方がずっと早いよ』

コノユビトマレの熱気が残る場内に、♪ククククロアゲハチョウの様に~ククク ククク♪の声が流れる。
そう!この曲を演っとかないと終われないでしょ!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

17.19才

スガ「♪唇に毒をぬって ぼくの部屋にきたでしょう?♪」

この瞬間、凄まじい数のヒューヒューの声が飛び交う!
この曲の時のスガさんの声のセクシーさは異常。
そして、スーパーロックチューンに生まれ変わった“サイバー19才バージョン”だけに、サビでは観客みんな腕を突き上げ熱狂!
俺もテンション最高潮で、ピョンピョン飛び跳ねました!(^o^)/

スガ「♪そんな人生がいいの いいの~・・・everybody say!♪」

観客「♪いいの~exclamation ×2♪(^o^)/」

最高!

ここで本編終了。
スガさんは軽く手を振りながら、カッコ良くステージから去っていきました。。

アンコール編に続きます。

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