「いつの日もこの胸に流れてるメロディー」

『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 inナゴヤドーム2日目』(前編②・ネタバレ有り)

2017/07/04 19:54 投稿

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前編②です。

危険・警告危険・警告危険・警告注意危険・警告危険・警告危険・警告


ネタバレ全開の日記です。今後の公演に参戦される方の閲覧は、自己責任でよろしくお願いいたします。




-MC-

桜井「どうもありがとう!もうね、頭から凄いでしょ?(笑)楽しんでますか名古屋!」

観客大拍手!!うん、胸やけしそうなくらい(笑)オープニングから名曲ラッシュですね!

桜井「本当に今日を迎えるのが待ち遠しくて、何を歌えばみんなが喜んでくれるか、僕らが何を歌いたいか、凄いいっぱい考えてきました。なので、もうホント目一杯演ります。覚悟しててね(笑)。」

観客「イェェーイ!!(^o^)/」

桜井「でね、25周年なんで、それにふさわしい曲をいっぱい用意してきたんですが・・・その中でも、僕らが一番みんなに贈りたい、伝えたい曲をお届けします。」

5.GIFT

20周年の記念日Liveで、桜井さんが「我々Mr.Childrenと(ファンの)皆様の関係にピッタリな曲」って言ってくれた、これまた彼等の代表曲の1つ。

『知らぬ間に増えていった荷物も まだなんとか背負っていけるから君の分まで持つよ だからそばにいてよ それだけで心は軽くなる』

毎回、この歌詞に胸が熱くなる涙

最後のラララは、桜井さんの「任せた!」で、観客が担当☆

観客「るんるんラララーララーラーララララーるんるん

桜井「るんるん君から僕へるんるん

観客「るんるんララララーララララララーるんるん

桜井「るんるん僕から君へるんるん

観客「るんるんラララーララーラーララララーるんるん

桜井「るんるん最高のGIFTを~!るんるん

観客「るんるんララララーララララララーるんるん

桜井「るんるんどうもありがとうーー!!るんるん

このLiveでしか聴けないアレンジが好きすぎるほっとした顔ぴかぴか(新しい)

『一番きれいな色ってなんだろう?一番ひかってるものってなんだろう?僕は抱きしめる君がくれたGIFTを いつまでも胸の奥で ほら ひかってるんだよ ひかり続けんだよ』

桜井「次の曲もね。これも、みんなへの大切なメッセージ。」

6.君が好き

”君が好き”こんなどストレートなメッセージを言うために、これだけ心のウダウダや煮え切らない思いを歌った曲も、なかなか無いと思う。
それこそが桜井和寿。
思い出の曲です。大好き。
そして、これがファンへのメッセージなんて言われると、もう泣くしかないやん!(涙)

『君が好き 僕が生きるうえで これ以上の意味はなくたっていい 夜の淵 君を待ち 行き場のない想いがまた夜空に浮かんで 
君が好き 君が好き 煮え切らないメロディに添って思いを焦がして』

-MC-

桜井「どうもありがとう。えー、、まだまだこんなに早い時間ですが、みんなの近くで歌っていいですか?センターステージが有るので、そこで演らせてもらいます。なので、準備があるんで、ちょっとバタバタするよ(笑)。」

大きな拍手と歓声に包まれながら、花道を進んでいくメンバー達。真っ先にセンターステージに到着したJENがマイクスタンドからマイクを強奪(笑)。

JEN「えー、Thanks givingみなさん楽しんでますかぁ?Thanks givingしてる?(笑)」

観客「(笑)。」

JEN「Thanks giving的な気分?(笑)え?何言ってるか、わからない?(笑)」

観客「(笑)。」

桜井「マイク回収しまーす!(笑)」

遅れてセンターステージに到着した桜井さん、“何やってんの”的な笑顔でJENからマイク回収(^_^;)
ホント、セルフプロデュースになってからのJENは、自由自由自由~♪ですねww

桜井「えーとね(笑)。今回25周年を迎えたという事で、こういう でっかい事をやろうと計画してたんですが、その前に全く真逆な事をやりたくて、ホールツアーをずっとしてたんですね。2000人ぐらいのお客さんの前で、小さな規模で大きな演出もなく、まさに音楽の力だけで勝負するようなツアーをしてまして。」

桜井「その時、僕ら4人だけじゃなくて、他の楽器の人達にも参加してもらって。でも、『Mr.Children with 何とか』とか、そういう感じになるのは嫌だなぁと。全員で1つのバンドで在りたいと思いまして、バンド名を考えたんですね。それが、『Mr.Children、光のアトリエで虹の絵を描く』という名前で。長ったらしい名前でしょ?(笑)」

観客「(笑)。」

桜井「で、何でそんな名前にしたかと言うと、ホールツアーの時にはステージに巨大なオブジェが有りまして。あっ、巨大と言っても、ホールだからそんな規模のデカいモノではないんですけど。でも、そのオブジェが有る事によって、ステージ全体が“光のアトリエ”みたいだなぁと思って。」

桜井「で、虹ってこう何種類もの色が重なって、できてるでしょ?それと同じように、この8人が、一人一人の放つ音が織り重なって、8色の虹のように皆の心に届けばいいなぁと、そんな思いを込めて、そんな名前を付けました。」

観客拍手!!

桜井「今から、その“ヒカリノアトリエ”のメンバーを紹介します。まずはサックス!山本拓夫!!続きまして、トランペット!icchie!!続きまして、、キーボード&コーラス!SUNNY!!そして、アコーディオン!“チャラン・ポ・ランタン”小春!!この8人でツアーを回っていました。このツアーでは更に、この3人のメンバーが加わってくれています。チェロ!四家卯大!!バイオリン!沖祥子!!トランペット!西村浩二!!・・・もうね、レコーディングやLiveや、いろんな所でお世話になってる最高のメンバー達です!」

桜井「このメンバーでお届けするわけですが、、“ヒカリノアトリエ”というバンド名を決めた後でNHKさんの方からお話をいただきまして、“朝ドラの主題歌を歌ってくれませんか?”と。」

観客拍手!!

桜井「もう“喜んで!”とお答えしました(笑)。そして、『ヒカリノアトリエ』という曲が完成したんですが、この曲はね、ドラマの主題歌ではあったんですが、(ファンの)皆さんの事を想像して書いたんです。」

観客大拍手!!
熊本地震の時の被災された方々へのメッセージが歌詞になってるから、何となく解ってたけど、でも桜井さん本人の口から改めて聞けて、ホント嬉しかったほっとした顔ぴかぴか(新しい)

桜井「いや、それで申し訳ないんですけど、その時想像したのは、皆さんのHappy全開な楽しそうな様子ではないんですね。だって、Happyだったら、それだけでいいじゃん。歌なんか要らないじゃん(笑)。」

観客「(笑)。」

桜井「でも、喉の渇きをペットボトルの水で潤すように、口さみしい時にガムとか飴を口に入れるように・・・困ってたり悩んでたり、うまくいかない時にいつもポケットに有って、そっと皆さんの心を潤してくれるような、そんな曲を作りたくて、この曲を作りました。聴いてください。『ヒカリノアトリエ』。」

7.ヒカリノアトリエ

毎朝、この曲が流れる事で、辛い日常を頑張れてた、そんな人も少なくないに違いない。ホントに優しい曲。

個人的には、今までのミスチルに無かったような音をいっぱい使って作られてるこの曲を初めて聴いた時、驚愕しました。
常に挑戦を続け、驚きを与えてくれる、、本当~に完成されないバンドだなぁと。。
未完な、Mr.Childrenが大好きです!!

CDでは桜井さんが高音と低音の両パートを歌い混声合唱のようになってましたが、Liveでは高音パートを小春ちゃんが担当☆

『誰の胸の中にだって薄暗い雲はある その闇に飲まれぬように今日をそっと照らしていこう 過去は消えず未来は読めず不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある 』

感動の拍手が鳴り響く場内を嬉しそうな笑顔で見渡した桜井さんが、またゆっくりとマイクの前に立ち喋り始める。

桜井「こうやって25年、音楽をやってきたわけなんですが、次の曲はその中でも、僕らにとって大きな転機となった曲です。1993年リリースの、僕らの4枚目のシングルです。」

4枚目のシングル!!!!!!
ついに解禁ですか。。嬉し過ぎる(T_T)
何の曲か気づいた観客から、大きなどよめきと大歓声が起こりました☆

桜井「この曲は、ドラマのタイアップ・・・僕らにとって初のドラマのタイアップが付いた曲だったんですけど、それが決まった時、もうメチャクチャ嬉しかったんです。なんで、そんな嬉しかったかと言うとね。売れたかったの(笑)。」

観客「(笑)。」

桜井「もう~売れたくて売れたくて(笑)。で、何でそんなに売れたかったかって言うと、一刻も早く売れて、大好きな音楽を一生やっていたかったからです。」

観客拍手!!

桜井「こうやって25年音楽を続けてこられたのは、この曲が有ったからだとも思っています。それでは聴いてください。」

8.CROSS ROAD

そう、、俺がMr.Childrenの存在を初めて知った翌日、同級生たちに「Mr.Childrenって知ってる??スゲェんだよ!めちゃめちゃいい曲歌うんだよ!」って大興奮で話した時、誰一人として彼等の事を知ってる奴はいなかった。
でも、この曲が発売されドラマで流れた後、あっという間に誰もが知ってるスーパーバンドになっていった。
それは、まるでこのCROSS ROADという曲に、音楽の魔法でもかかってるかのようだった。
そんな事を思い出しながら、感慨に浸って聴いていました。。

『誰もが胸の奥に秘めた迷いの中で 手にしたぬくもりを それぞれに抱きしめて新たなる道を行く Oh yes Oh yes Uh~』

前編③に続きます。

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