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【エロゲレビュー第8回】月は東に日は西に ~Operation Sanctuary~[AUGUST]

2014/01/10 23:28 投稿

  • タグ:
  • エロゲ
  • 2003年発売のエロゲ
  • AUGUST

2003年9月26日発売
ブランド:AUGUST
原画:べっかんこう
シナリオ:榊原拓、内田ヒロユキ、安西秀明
はじめに
twitterやってます。
https://twitter.com/kenkichi1005
艦これやサブカル色々つぶやいてますので気が向いたら是非フォローよろしくお願いします。多分フォロー返します。

宣伝終了。(フォロワー数が寂しいので・・・
作品の紹介
エロゲ売り上げランキングでは常連でファンが特に多いことで知られるAUGUSTの3作目。
最近ではそうでもないですが泣かせゲー鬱ゲー全盛期だった当事としては珍しい?幼馴染が朝起こしに来てくれたり、ある日転校してきた女の子がヒロインだったりする睡眠導入系の王道学園日常モノ。|と思いきや終盤でSFへと超展開してしまう|※ネタバレに付き反転

攻略可能ヒロイン数が何気に多く、しかも先生を2人も攻略できるという点も中々に珍しいですね。(なお、年上スキー歓喜かと思いきや1人はロリ

あまり作品について覚えている事があまりないのでそろそろ説明が苦しくなってきましたが、http://august-soft.com/hani/vote.htmここにあるように学園恋愛モノでは珍しく?幼馴染キャラが他ヒロインを抑えて人気1位だったりします。
ニコニコでは
そもそもAUGUSTやべっかんこう氏がかなり有名だという事は置いといて、この作品はさすがに年代がアレなので関連動画はあまり多く見られません。

私事ですがOP動画とかの感想コメントを眺めるのが好きだったりします。
原画について
AUGUSTは基本的にゲーム製作ラインは1本しかないので、売り上げランキング常連のこのメーカーにおいて10年以上の間ほぼ全てのゲームの原画をやってます。

そしてイラストの構図が似ていたりキャラの描き分けがあまり上手く無い事から判子絵と揶揄される事も多いのですが逆にそれでも人気があってゲームが売れているなら、仮に画力が抜群に良くて同様に売れている人と比べたら商業的には優れているからいいんじゃないかと個人的には思っています。(似たような評価をされている他のイラストレーターに関しても同様
はじめの一歩で言われていた篩の話みたいなものですね。(一芸に秀でた尖った石は小さくまとまった石と違い篩から落ちない。みたいな)

ちなみに今と比べると原画はあまり変わらないですがさすがに10年前だと塗りが古いのでやっぱり今と比べるとクオリティに差はありますね。
アニメについて
そんなもの存在しなかった!と言いたい所ですが、一応少しだけ見た感想は主人公がグリリバさんなのが面白い程度で他は色々と微妙・・・
キャベツの惨劇の下地はこの頃から出来上がっていたのかもしれませんね。

せっかくなので参考動画で精神攻撃しておきます。
作品の感想
前述したとおりかなり昔の事なのであまり覚えてないのですが、今では珍しくない学園日常モノもエロゲ始めたての当事としてはかなり新鮮でした。
・・・なので最後まで山無しオチ無しで(最近は本当にそういうゲーム増えました気がします)まったり行けばよかったのにアレはないわー。と思った記憶があります。※ネタバレ反転

そして最初に書いたようにどうやら幼馴染の保奈美が人気のようなのですが正直覚えてません。
私は先生2人がエロ過ぎて困ったというのが一番強い印象で、後は従姉妹の茉理が好きでした。友達とは違う一歩近い関係ってのがかなりポイント高いです。(いろセカの真紅みたいな・・・

ただし私はべっかんこう氏の絵だと貧乳キャラの方が好きなので

やっぱり結先生が一番です。
最後に
レビューというのは「批評」や「説明」と言った意味もありますが語源的には「振り返る」とか「見返す」みたいな意味もあるので、私がほとんどゲームの内容を覚えていなくてうっすい記事を書いたとしても、私が振り返るきっかけにはなっているのでタイトル詐欺ではないのです。

そして今回で2003年発売のエロゲレビューは終了になります。
ちなみに2003年発売で私が知っている作品を少し紹介しますと

『永遠のアセリア -The Spirit of Eternity Sword-』:後に長く続く永遠神剣シリーズの1作目
『大番長 Big Bang Age』:アリスソフトの「大」シリーズの2作目。プレイしたけど記憶無し
『こなたよりかなたまで』:人気ライター建速氏の処女作
『マブラヴ』:説明不要。私は君が望む永遠のトラウマがでかすぎてage作品はそれ以来プレイしてません。
『天使のいない12月』:絵が凄い綺麗。塗りも原画も素晴らしくて当時のLeafの異常性が分かる1作。シナリオは、うん。
姉、ちゃんとしようよっ!』:タカヒロ氏の処女作。プレイしてかなり気に入ってたと思うのですけど今回のレビュー以上に内容が薄くなりそうだったのでスルー

と言うわけで次回は2004年発売作品のレビューになります。多分1発目は例の超有名作品になると思います。

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