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個人的2013年ベストエロゲと雑感

2013/12/30 23:02 投稿

コメント:41

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はじめに
この記事では2013年発売エロゲで私がプレイしたことがあるものの中から個人的なベスト3を決定、発表していきたいと思います。さらにその他に印象に残ったゲームの感想を雑多に書いていきます。
注意
・いい感想もあれば悪い感想も書きます。気分を害しそうだったらブラウザバック推奨
・私の主観が大いに含まれた感想になるので「それはないわー」等と感じたら是非コメント下さい
・ネタバレはしないように気をつけますがわずかに含まれていたらごめんなさい

では、早速本文に移ります。
第3位『ハピメア』purple software


私が克氏を知った初めてのゲーム(この後に未来ノスタルジアをやりました)2006年発売の『あると』からちょくちょく買っているこのメーカーですが、製作ラインが多い割には比較的安定していて、しかしながらそれ以上はあまり望めなかったところでしたがこの作品は個人的にかなりの大当たり。
まず克氏の絵とパープルでの塗りの組み合わせが妙にイイ。非抜きゲーですがエロで満足したくなるクオリティを秘めています。
克@_COQ有栖さんヒャッホオオオオオウ!! 12/24
ツイッターでは絵師本人がこんな事やったり、誕生日には絵を書き下ろしてたりしているのでフォローお勧めです。
テキストは可もなく不可もなくと言った感じだけどシナリオは露骨に不幸な境遇の登場人物とありがちな鬱展開で済まさなかったところは評価。何だかんだシナリオ面でも高クオリティでした。
ちなみにFDの『ハピメア -Fragmentation Dream-』は来年の2月28日に発売。これからが楽しみですね

第2位『ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1-』inre


某巨大エロゲレビューサイトでは今年1位の作品。恋姫無双に代表されるTSと歴史モノの組み合わせで題材は『忠臣蔵』。
元々同人で発表されていた同作品を加筆して商業メーカーとして発売したようですが私はこれが初プレイで原画もライターも知らない方で不安もあったのですが、前評判通りそれは杞憂でかなり楽しめました。
特に忠臣蔵の知識0だったのが物語りに引き込まれた要因かもしれませんね。ただし歴オタと化した主人公がライターの投影かというほどの歴史観を長々と論説するシーンは予備知識無しだと正直読んでいて疲れました。ここら辺はあんまり評判がよくないようですけど個人的には疲れるだけでつまらないわけではなかった覚えがあります。
何にせよ発想の勝利という奴ですね。シナリオの大筋自体は何度も映画化や書籍化されている王道ストーリーの焼き直しですし上手くやればハズレない面白さは約束されていると思います。(恋姫無双はそんなにハマらなかったんですけどね。
物語の拡張性はそれなりにあるのでFDがきそうですが今のところ公式発表はない?ようです。

第1位『時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時-』UNiSONSHIFT : Blossom


雑音氏(棒読み)の絵がいいだけというメーカーへの印象を大きく変えた作品。3部作の2作目です。(ちなみに未完
1作目がかなり不完全燃焼という事で完結するまで待とうかと思っていたところ2作目の評判の良さから2作まとめてプレイしました。その為脳内の評価ポイントは2作分まとめて入ったイメージです。
絵師は女性なんですかね?やたら男性キャラに気合が入っていますが・・・それは置いといて塗りが変わったのか作品に合った幻想的な感じでとてもイイです。
シナリオはユニゾンシフトのシナリオの評価が高まってきた頃からのライターのようですけど、今までプレイしてきて雑音氏の絵にしか目がいってなかったせいか今作の成功で以前と同じライターだと知って驚いた覚えがあります。女性キャラもかなりいいキャラしていますが男性キャラが格好良くてかなりの評価ポイント。
1作目で張られた伏線等が2作目で一区切りついた感じで収まりがいいのですけどそれにしても3作目発売の発表が遅い・・・
来年中に発売するといいですね。
その他印象に残った作品
『乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-』Navel
最近のNavel悪くないじゃん。と思うのは私が王雀孫関連の作品しかやらないせいですかね・・・(今作にどの程度関わっているかは知りませんが
FDですけど不遇な主人公にスポットライトが当たっているせいか本編よりも面白くて最後のカタルシスがいいです。
『ものべの -happy end-』Lose
本編+FDくらいのボリュームでお値段据え置き。シナリオゲーなのにエロシーンは抜きゲ以上という最強のコスパを誇る作品。
ロリ・・・というかペドゲーブランドと化してますけどものべのでの勝ち分を未完で終わったゴスデリにベットして続編作って欲しいです。
『大図書館の羊飼い a good librarian like a good shepherd』AUGUSUT
安定の8月。ほとんど覚えてないけどそれなりに面白くて凪が可愛かった記憶。
FDが今度発売しますけど凪成分大目なら買います。
『グリザイアの楽園 -LE EDEN DE LA GRISAIA-』FrontWing
グリザイアの1,2作目の成功でやたら持ち上げられてましたけど藤崎氏が風呂敷畳むのあんまり上手くないの知ってました。
それでも前2作の成功をひっくり返すほどの悪さではなかったし途中までは面白かったです。
フミオ氏はコミケだと毎回チェックしてます。某覇権アニメで羽ばたいてしまったぽよよん氏ですがこっちでの仕事をまたやって欲しいですね。
『魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~』エウシュリー
アルの声については演技指導が悪いだけで声優は悪くないだろいい加減にしろ!
ゲーム面は嫌いじゃなかったです。ただ他国モードクリアでおまけ要素があったらもう少しやり込めたかなぁという印象。ファンブックやコミケでのアペンドもありませんでしたしね。
絵はやくり氏のキャラがイマイチ()だったのが少し残念。神採りのユエラとかリリィ(婆は除く)はかなりの当たりだったんですけどねぇ・・・
戦女神Ⅰリメイクの天使ちゃんには期待してます。
『君と彼女と彼女の恋。』NitroPlus
発想の勝利枠。一発ネタでしたけど印象的に今年トップクラスに強かったです。滑ったらやばそうですけどそこはNitroの安定感が輝いてますね。
『Magical Charming!』Lump of sugar
同人界のビッグな絵師りこ氏と色々遊べるシナリオが印象的。萌木原さんのほうもヒット作が出るといいですね・・・
元ケロQ系列の同人最大手サークルがいくつかありますが、私はそのどれもそこまでファンというわけじゃなく、でもそれは3日目のあの列に並ばなくていいと考えるととても幸運な事だったなと感じています。
『幻創のイデア ~Oratorio Phantasm Historia~』3rdEye
中二枠。面白かった(小並感
びっくりするほどの興奮はなかったけど読みやすくてさらーっと楽しめた感じ。
絵師も結構気に入ったので次回作に期待です。
『レミニセンス』てぃ~ぐる
序盤は名作の匂い、途中からいつもの衣笠氏。でも完結までこのクオリティだったら暁の護衛でのアレは許されるはず・・・!続編に期待。

総評

上半期は老舗メーカーがいつも以上の頑張りを見せて面白い作品が多かったのですが下半期はほとんど何も買わないレベルでした。(私は予約特典とかは欲しがらないタチなので大体評価を見てから買うかスタッフ買いがほとんど)
新規メーカーでの当たりも少なくて少し寂しい年になった感はあります。ただこの辺はエロゲ業界の時代からラノベの方へシフトして人材がいなくなったんじゃないかと思うので来年以降もあまり期待できないきはします
周期的なものがあるのかもしれませんが、来春にはまた大手メーカー期待の新作が大量に発売するのでそれまでは長い貯金タイムという感じですかね。
最後に
雑感とは雑な感想の事ではないですよ。ぶっちゃけた話ですが地雷だった方が書く事色々あると思うんですが、それはさすがにアレ過ぎるのでいい印象が強かった作品の感想を書こうと思ったのですけどやっぱり印象に強いのは地雷なんですよね・・・
まぁとりま年末にやるべき事はやったのでまた来年から過去作のレビューとかを再開して行こうと思います。ではよいお年を。

コメント

とある行商人
No.41 (2014/01/04 00:40)
グリザイアが入ってる
いいことだ
kenken (著者)
No.42 (2014/01/04 02:28)
>senpaiさん
DCはやる前に回避しました。Ⅱは嫌いじゃなかったんですけど・・・

>イルクさん
絵師買い率が高そうなタイトルですけど私はあの方の絵滅茶苦茶好きってほどじゃないんですよねぇ。シナリオが良さそうならワンチャンありますが。

>サナギラスさん
あのタイミングで最初から3部作予定のゲームを発表したユニゾンシフトはかなり強気だったと思います。

>とある行商人さん
ライターやゲンガーが好きってのを置いておいても姉ゲースキーなのでそれは勿論
kenken (著者)
No.43 (2014/01/04 04:07)
>ごみさん
ニラって何だろーと思ってスルーしてましたがぐぐったら例の割れ騒動でしたか。そういえばここのメーカーでしたね
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